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後日まとめます。。

2010年04月28日

ギリシャ格下げ、下落要因に

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、ギリシャの長期債務格付けをジャンク級(投資不適格級)に引き下げました。ユーロ参加国が投資適格級を失うのは1999年の通貨導入以降初めてのようです。なんかこう言われると事の重大さというか、規模を感じますね。
そしてギリシャだけでなく、ポルトガルの方も格下げになったようです。なんとも言えませんが、資金調達に苦しんでいるのに、追い打ちをかけられまくってるようで、そしてギリシャの首相なんかは悪循環なことばっか言ってるし。。

dola.jpg

ユーロ売りのドル買いかと思ったりもしましたが、ドル円も大きく下落しています。全体的に円買いでリスク回避の動きでしょうか。ユロドルの下落はギリシャの破綻を織り込みにいってるとも言われています。
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2010年04月27日

頭打ち?!

週明けは忙しくて困ります。もっとゆっくりしたい…


さて、好調な日本企業の決算の割にはあまり反応していません。さすがに今のテーマのニュースを無視するわけにはいかないですし、かねてからの上昇はこれくらいの程度は織り込んでいたのかもしれません。

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ユーロ圏の問題、ギリシャ問題でドルが勝ってるのですが、これが少し頭打ちしてしまいそうな気もします。前回高値に挑むまでもなく落ちてきそうな弱めのサインも出てますし。
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2010年04月26日

いかなる代償払っても通貨守る

ギリシャ財務相:ユーロ圏はいかなる代償払っても通貨守る

パパコンスタンティヌ財務相は、欧州連合(EU)とIMFの支援が早期に実現しない場合、つなぎ融資を活用することもあり得ると言明。「欧州の複数の国がすでに議会での手続きに進んでいる」とした上で、「わたしはこれに対し、公式に感謝の意を示したい。しかし議会手続きに遅れが生じれば、つなぎ融資の可能性があることは極めて明白だ」と指摘

相変わらずユーロは軟調に推移しています。まぁ無難にいくならユーロはトレードしないのがベストなんじゃないでしょうか。正直もうどっちに動くか分からんし。それよりかは値動きがしっかりしてるドル円の方がやり易いと感じています。まぁしかし今日は週末からの流れを引き継いで日本株も好調に推移し、ドル円もしっかりした動きになって、エントリーできそうにないように思います。
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2010年04月25日

今後の予想とその他問題

頭の片隅にでもいれてる大まかなな予想としては今のところ全く考えがかわっていません。
ギリシャ格下げとこれからの値動..
ドル円80円以下へのポイント

今週はやはりギリシャ問題とゴールドマン問題が一番でしょうか。
ギリシャ問題は大詰めにきてるとは思うのですが、やはり資金調達についてなのですが...
パパンドレウ首相は、「EUの政治的意思を信じていないからか、それとも投機を続ける決意からか知らないが、市場はわれわれに答えようとしない。状況は国民の犠牲を無駄にするばかりか、通常の経済運営すらも危うくしている。ギリシャ国民のすべての努力が無駄になる恐れがある」と訴えてるとのことですが、当の現象は当たり前のことで、こう批判することが的外れというか間違ってるんじゃないかと思います。誰がリスク取ると思ってんだっていう。。

支援についてですが、450億ユーロの支援のうち300億ユーロはユーロ圏諸国が市場金利よりも低い5%前後で融資する。150億ユーロはIMFがさらに低い金利で提供する見込みのようです。

ただですね…ギリシャについてですが、今回のゴールドマン問題が出てくるにつれて、ギリシャをユーロ加盟させたのにゴールドマンが粉飾させてたとかどうとかのことも耳に、目にするわけでして...
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2010年04月24日

ユーロ誕生来最大の試練

「ユーロ誕生来最大の試練」と大きく見出しが入ってますが、まさに過言ではなく国の集合体として今後ともやっていけるのかどうか、ただの一国のショボイ破綻懸念問題ではないわけです。
そういえばちょっと昔、今後アジアも集合体になり、通貨は元で統一されるって話もありましたっけ。

ギリシャのパパンドレウ首相が、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の支援を要請。借り入れコストが維持不可能な水準に上昇し財政赤字削減を困難にするなかで、支援要請に踏み切ったようです。また、ギリシャが要請した支援の実行にはユーロ圏の他の15カ国の承認が必要。ドイツでの世論調査はギリシャ支援への反対が根強いことを示している。ドイツのメルケル首相はこの日、財政赤字を2012年までにEUの協定が定める3%の上限に収めようと図るギリシャ政府が支援を受けるには、「非常に厳しい条件」を満たすとともに、「信頼に足りる歳出削減策」をEUとIMFとの交渉でまとめなければならないとしています。

ギリシャは5月19日に国債85億ユーロの償還期限を迎えるが、市場で借り換えられる可能性はほとんどないらしいです。この時が一つのスイッチになるんでしょうか。
ユロドルのパリティ説なんてのもあるわけで、こういうのを聞いてるとどんどんユーロが買えなくなってきます。おそらくユーロは存続するんだと思いますが、明確な根拠無しには完全にありえなくもないわけで...

あ、米国の住宅関連の指標結果が良好だったようです...
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2010年04月23日

応援よろしくお願いします。

この度、今まで「にほんブログ村」には参加していたのですが、人気ブログランキングにも参加することに致しました。

少しでもランキング向上に向けて有益なコンテンツを発信したいと思ったりもするのですが、なにぶんプロではなく、ただの一アマチュアの身ですので、立派なレポートなんかに比べるとショボく見えるかもしれませんが、絶対にポジショントークなんてのはありませんので、このまま僕の行く末を単純に見て楽しんでいただければと思います。

まだまだ大きなポジションを持つほどの資金力はありませんが、キャッシュが手元に入るにつれて、証拠金に積み増していきますので、どうか今後ともよろしくお願いします。。

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ギリシャ格下げとこれからの値動き

終盤に反発し、そして一時92円台まで落ちて不安定だったドル円もまた93円台に乗ってきました。ゴールドマンショックとか名付けられた問題もひとまず落ち着いたようで、少しどうにかなるようような空気が流れ始めています。まぁPPIの結果がまあまあ良かったのもあるのかもしれません。
そしてギリシャ問題ですが、大きく顔を出してきました。
昨日ムーディーズからもソブリン格付けを格下げ。「A3」とし、ギリシャが市場での信認を取り戻さない限り、一段の格下げの可能性があるとし、「ギリシャの債務は借り入れコストが従来予想よりも高い水準でしか安定しない著しいリスクがある」と指摘しています。
フィッチは今月9日、ギリシャの格付けを「BBBマイナス」
スタンダード&プアーズ(S&P)は昨年12月に「BBBプラス」
そのおかげでユーロは依然として軟調な展開が続いており、一瞬ですがユロドルで1.31まで下落してるようです。
さて、ドル円ですが...
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2010年04月22日

ドル円80円以下へのポイント

また少しちゃらけた妄想を...

かねてから、特に昨年によく言われてたドル円80円やら78円やらはありうるという話がありましたが、これについてちょっと妄想してみました。

dolmonth.gif
※ペイントを利用して簡単に作っただけなので醜いですが

一つのポイントとなりそうなのが2010年後半辺りに84〜87円辺りまで下落していた場合で、そこがポイントになり易いんじゃないかってことです。そして前回の安値も確か85円くらいだったわけですから、これは少しありそうなんじゃないかっていう...

あくまでテクニカル面主体で物事をいってますので実際にこうなるかと言われればそんなことは無いと思いますが、テクニカル主導で動いてるんじゃないかって思えるくらいの動きでもあったりするわけで…。
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ギリシャ債務危機は

昨日、ゴールドマンの件から米国に注目がいきがちで、実はギリシャ問題が進んでいってるようで胡散臭いと思ってたのですが、米国の方が数々の好決算で少し見直されつつあり、これからまたギリシャ問題に少しずつ目がつくようになるかもしれません。

欧州各国に広がるギリシャ債務危機の問題は、最終的にOECD(経済協力開発機構)に加盟する先進国にまで蔓延するんじゃないかとか、ジョージ・ソロス氏なんかも、「欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が債務問題の核心を掴むことなくギリシャに対する金融支援を提供することで望ましい結果は生まれない」といってるみたいです。
ユーロの強さ、弱さにユーロ諸国の隅々までがうまく回っていけるようなシステムならいいのですが、結局のとこギリシャをはじめ、スペイン・ポルトガルなんかのように苦しむところもあるわけで、ユーロ存続のためにも今きちんとしておかなければならないところでしょうか。
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2010年04月21日

投資家欺いていない

今回の調整のネタの一つとなったゴールドマン・サックスの問題ですが、今更こんなこと出してきてどうするつもりだろうとか思ったのですけど、今回発表の第1四半期の利益は前年同期比91%増だったようです。恐るべし…。
しかし英金融サービス機構(FSA)がゴールドマンのロンドン部門に対する正式調査を開始すると発表しました。FSAは「予備的な調査の結果、FSAはゴールドマン・サックス・インターナショナルについて、最近の米SECの訴訟と関連した調査を開始することを決めた」ということですし、このゴールドマンの問題はこれから始まるのかもしれません。
ということで、ゴールドマンの一件がひとまず確信に迫ってませんので、とりあえずそっちのけでマーケットは回復しつつあります。

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ドル円ですが先週末の下げで一旦ポイントまで付けてきまして、そこから反発してきました。世界的にも景気回復期待が高まってきてるようですので、このまままた楽観的な相場が少しながらも続くのかもしれません。
ここで一応、まぁただのジンクス的な事象(あくまで偶然でお遊び的)ですが、前回のドル円の上げ幅と今回の上げ幅を見てみると...
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2010年04月19日

これからの戦略

先週末に一気に下げに転じてきて、中途半端な位置にあったのが下げてきたことから、なかなか簡単な相場だと思った人も多かったんじゃないでしょうか。ゴールドマン不正の問題、経済指標、人民元切り上げ等のネタが後押ししたのだと思っておりますが、今更ゴールドマンの問題が出てくるのもオカシイし、ゴールドマンと同じようなことでメリルリンチもどうなんだと指摘されています。カモられた仕返しでしょうか笑

米メリル、提訴されたゴールドマンと同様の行為−ラボバンク

「世界中の政治家がゴールドマン問題に集中することになるだろう」という声が出てるようで、責任をどこかになすりつけるにはうってつけなんでしょうか。無知はカモられる。それだけだと思うんですけどね〜。

そしてドル円ですが、92円を一時的にも割ってきて、これまた90円を目指そうとしてるのかという勢いを感じすらします。
dol.jpg
25日線を割ってきて、かつMACDも弱気、ゆるやかな上昇トレンドは崩れていませんが、一旦調整かというタイミングでしょう。
ドル円からクロス円を見ることもあるのですが、ランド円なんかでも...
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2010年04月17日

円上昇、クロス円下落

昨夜は久しぶりに大きく動きました。
ドル円、クロス円の下落から株式マーケットまで大きく下落。ドル円はひとまずポイントまで下げてくれました。

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クロス円、ランド円なんかも12円半ば辺りまで落ちてきています。しかしこちらは結構しぶとい。もう少し下げてもいいんじゃないかって思うのですが…中途半端だと思うんですけどね。。
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2010年04月16日

ユロドルは騙しになるか

ギリシャ政府と欧州委員会、IMFとの協議が来週行われる見通しとなったようですが、ギリシャに対する最大450億ユーロ規模の支援策が本当に実行されるまでは予断を許さない状況であるとマーケットではみられてるようです。ユーログループのユンケル議長は強く否定してるのですが、ギリシャだけでなく、同様な状況をかかえつつあるスペインやポルトガルの財政赤字問題を市場が再認識する可能性もあるとみられており、ユーロ・ドルやユーロクロスの大幅な上昇は当面期待できないとの見方が広がってるようです。
ということで、ユロドルはその場合、一応抵抗線から抜けてトレンド崩しに入ったところなのですが、それが騙しになる可能性があるということになります。
ではエントリーのタイミングですが...
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2010年04月15日

現状と今後の戦略、バーナンキ発言

米地区連銀経済報告書(ベージュブック)で12地区のうち11地区が経済活動の拡大、その中身としては全般的な小売や自動車販売の増加であり、居住住宅市場では改善がみられたが商業不動産は依然弱く、雇用市場も低迷しているとのことです。まぁ違和感無く、予想してるというか実感、得ている情報と同じようなもんでしょう。


さて、ただ今金融商品の追加取得を考えております。
スワップ用にランド円数枚と、米国株取得のためにドルの調達。この2点です。ランド円のエントリーについてはまぁ12円台ならいいかと思ってるのですが、できれば12円台前半、高くても12円台中盤までに抑えておきたいのです。
randday.gif
最近の上昇に少し急ピッチ感がありましたので、ドル/ランドとの兼ね合いもみていかないといけませんが、まぁ買えるだろうと思ってますが笑
あとは為替リスク考えて簡単に割り引いたところがヒットすればエントリーに入ろうと思っております。
randweek.gif
それにしても12円台でここまでうろつくとは…。

そしてドル円ですが...
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2010年04月14日

ダラス連銀、公定歩合の追加引き上げ主張

本日公表された公定歩合議事録の中で、ダラス中銀が公定歩合の追加引き上げを主張。市場では4/28に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)会合前に公定歩合の引き上げが実施されるとの思惑もあるようです。FRBは2/18に公定歩合を0.75%に引き上げたわけですけど、あくまで連銀は公定歩合の引き上げは流動性策の緩和の一環であり、金融政策の転換と理解すべきでないと強調しています。

公定歩合議事録
「ほとんどのメンバーが緩和的策が適切であると合意」
「ダラス連銀は、公定歩合の追加引き上げを主張」
「経済活動は強弱混合」
「3月は緩やかな回復」
「ビジネス状況は依然かなり弱い」
「経済の低迷がインフレを抑制へ」

昨日、ドル円がまたもや下げに入ってきたのですが、それでも92円中盤辺りまで下げるわけでもなく、気付いたらまた93円まで反発していました。

dol.gif
一部の指標では反発の兆しを見せてるものの、半々なわけでとてもじゃないけどドル円でエントリーする気にはなりません。
ここで週足ですが...
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2010年04月13日

ユーロ圏のギリシャ支援策、世界株価を今後数カ月押し上げも

つい先日ユーロ圏諸国がギリシャの財政危機に歯止めをかけるとともに域内の信頼回復を図るため、同国に市場金利を下回る条件で融資する包括支援策で合意に至り、ギリシャ問題が終盤を迎えつつあります。
IMFとの協調とのことですので、やはりユーロには限界があるんじゃないかって思われる部分もあり一部の国からは反発があるみたいですが。
しかしここで止めておかないと同様に金融不安や財政赤字を抱えるスペイン、ポルトガルなどにも波及する恐れもあるわけで…。まぁ今回のがそれらの国の財政状況に影響を与えるかどうかは分かりませんけど。

yuro.jpg

このおかげで、一気に抵抗線を抜けてきました。
こうなると、窓を埋める動きは多少あるかもしれませんが、今後少しはユロドルの上向きに乗ってみるのもいいかもしれませんね。パリティにまで落ちるかどうかは、再度下値模索に入ってからでも遅くないとは思いますし。
一方ドル円ですが...
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2010年04月10日

ユーロ続伸、ギリシャ救済具体化説

最終局面を迎えてそうなギリシャの支援ネタですが、これにより渋ってるドル円は少し反落。これで5日線には向かいやすい展開でしょうか。
ユロドルは大きく反発しています。1.35辺りをポイントとしてるのですが、これは超えてきそうな気がします。

aaa.gif

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2010年04月09日

中国の為替改革発表は秒読み?

「中国の為替改革発表は秒読み」なんてのを見かけました。
NYタイムズ紙の「中国政府は、数日中に小幅な人民元切り上げや取引変動幅の拡大を容認するだろう」との報道のようです。時期としては胡錦濤中国国家主席の訪米(4/12-13)前に発表される可能性。
それについてはかねてから周りから言われてるので、ちょっと現実味もありそうな気がします。

ドル円の調整についてですが、ストンと落ちてくるかと思ってたんですが、93円くらいでしぶってます。ギリシャ問題もあるんですかね。
analytic.jsp.gif

FRB副議長の会見ですが...
「失業率は現在の高水準から今後、低下が見込まれるがそのペースは緩やかなものにとどまる」
「インフレ率は当分の間、低水準が続く」
と見てるようです。簡単にドルが買えるような状況でもないですね。ただ円が弱いってのは依然として続くとは思うので、全体的には円安傾向かなと思ったりしてるのですが。


てゆうか最近楽観的なニュースが出過ぎじゃないですかね。。
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2010年04月08日

《主要9通貨ペア》スプレッド大幅縮小キャンペーン

セントラル短資FXが主要通貨の9通貨ペアの"スプレッド大幅縮小キャンペーン"を4月12日〜7月23日までの期間限定で実施。
ポンド円4銭〜、ユーロ円3銭〜、豪ドル円3銭〜、ランド円3銭〜、人気通貨を中心とした9通貨ペアの通常スプレッドを大幅縮小!≪セントラル短資FX≫
このおかげで気になるランド円も3ポイントからになるようです。
※FX業者平均5ポイント程度でしょうか。

pict_table.jpg

スワップポイントで有利だったセントラル短資ですが、最近はトレード向きにもなりつつあるようで、そのためにテクニカルツールが大幅に改良されたものが出てきました。
次世代型FX取引ツール「クイックチャート・トレード」と、”次世代”っていうのもちょっとやり過ぎなような気がするネーミングですが(笑)、これまたカスタム機能が詳細に、かつ簡単にイジりやすいものになっております。
セントラル短資FX
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ギリシャ閣僚、米国や中国などの訪問を計画

ギリシャの閣僚がギリシャへの投資を募ることを目的とし、米国や中国などを訪問することを計画。なんか少し怪しい雰囲気を出してきました。ネタが出ては薄れ、また復活しては薄れと訳分からない状態のまま今日に至るわけですが、もうこれは時間の問題であるサインなのでしょうか。
ユーロ圏の、その他ソブリンリスクを大きく抱えてるところをCFDなんかでショートしてみるのも面白いかもしれませんね。
>>>楽天証券【楽天CFD】
債券ファンド運用最大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のモハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)なんかは...
「残念ながらギリシャ情勢は改善するよりも悪化に向かう公算が大きい」
「実際、市場のリスク指標は発表前よりも現在の方が懸念の強さを示している」
「遅く動く人々はギリシャ資産を買うよりも売ってくるとみられ、5月に債務の償還に備えた同国政府の持続的な資金調達能力に一層大きな圧力が加わるだろう」
等と述べているようです。
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