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後日まとめます。。

2010年06月28日

「G-20首脳会議声明、中国人民元に言及無し」

今日は久しぶりに歩行運動してきます。あまりにも何故か天気良すぎて困ってるのですが、たまには身体を動かさないと腐ってしまいそうになる気がするので。しかも朝からです。。


さて、「先週の要人発言等」
米上下両院協議会
「最終的な金融改革法案に関して合意が成立(上下両院本会議で採決へ)」
「法案は金融危機の反省を踏まえ、危機の原因となった銀行のリスクの高い取引や資産規模を大幅に制限へ」
ショイブレ独財務相
「EU全体での空売り規制の導入に自信がある」
「金融セクターへの課税についても前進している」

そして懸案であった新金融規制が米国議会上下院で合意、成立の見通しとなったアク抜け感から金融株を買い戻す動きが強まりました。一応サブプライム後のテーマでもあったので、そこそこ動きが出てくることも考えられます。(もう結構金融株は買ってるんですけどね)

今のところはそこまで反応していないようです。まだまだ他に懸念材料が散乱してるからでしょうか。


個人的には人民元切り上げについてが気になっています。徐々にですが切りあがりつつあり、それに反応してるかのようにドル安が徐々にですが進行しつつあります。果たしてこれを機にまた大きなドル安が来るのでしょうか。
ちょっとドル買いで米国株買いを入れようと思ってる所なんですが、極力安くドルを仕入れたいと思う気持ちが邪魔したりもします。。(笑)





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2010年06月26日

ロジャーズ氏:金バブル発生を予想



先週の人民元を柔軟化するとの発言から徐々にですが、切り上がってきつつあります。それに伴ってといっていいのでしょうか、ドルが下落基調をたどっています。ただそれが人民元との関係なのか、それともここにきて米国経済の回復基調に不安感が出てきてるからなのか、まだまだユーロ圏に関しての不信感が払しょくされていないのか、理由は分かりませんが、マーケットに携わっていると理由こそ気になるものですが、それを知ることは必ずしも利益となって返ってくるということにはなりません。

そしてここにきて人民元の対ドル基準値がわざわざマーケットニュースに発表される等、注目されているのですが、中国人民銀行の謝氏は、上海での会合において人民元改革は一段の柔軟化を意味するもので、急激な上昇を意味するわけではないとしています。
以下、中国人民銀行謝氏
「新興諸国の商品に対する需要は依然高い」
「人民元改革は中国の成長を一段と健全に」
「人民元改革は投資家に一段の信頼を与える可能性」
「人民元改革は、急激な上昇を意味するわけではない」
「人民元改革は一段の柔軟化を意味する」


そして「ここにきて」というついでにジョージソロスに続いてあの著名投資家のコメントが出ていました。
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2010年06月24日

FOMC声明から

明日の日本代表戦に向けて今日は練習がてら早く起きることにしました。
…嘘です。ただ単に目が覚めただけで、凄く眠たい。これで今日は早く寝ることができ、明日の3:30には心地よく起きることができそうな気もしますが。

さて、せっかくですので気になってたFOMC声明結果を見てみました。


連銀、長期間にわたり超低金利を継続へ、景気見通しを下方修正

市場の予想通りFF金利誘導目標水準を0-0.25%レンジで据え置き、低水準の資源利用率や抑制されたインフレ、安定したインフレ期待を含む経済状況は、超低金利を“長期にわたりextended period”維持することを正当化するとし、長期間超低金利を維持する可能性を示唆した。
更に、連銀は、経済見通しを下方修正。
“回復は継続した”にとどめ、前回の“回復は強まっている”から修正、更に「海外の展開を受けて金融状況の景気への支援は弱まった」と、欧州の信用問題が回復に悪影響をあたえるとの判断を下し、インフレもエネルギー・商品価格の下落を受けて一段と低下としています。

以下、FOMC声明文...
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2010年06月23日

まだまだ調整ムード、そして明日は

米5月中古住宅販売件数が市場予想に反して減少したこと、そして原油相場の先行きに強気であったゴールドマン・サックスが2011年までの価格
見通しを下方修正したこと等で市場は反発に向かいつつあると思うのですが、材料無くそのまま相場を押し下げる要因として使われました。
dol.jpg
再び80円台入りするでしょうかね。少しサポートラインが見えてきていますが、なんせ短期的であれポジティブなネタが出てきませんし、軟調な方向に向かいやすいのではないかと思います。そしてW杯開催中ということもあり市場参加者が少ないとも言われてますし。
さて、明日のFOMCですが...
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2010年06月21日

勝ちパターン分析

6月19日、日本最大級のFXコミュニティサイト『みんなの外為』に、業界初の新機能「勝ちパターン分析」が登場。
その勝ちパターン分析ですが、まぁその名の通り勝ちパターンを自分で視覚的に振りかえってみるというものです。
過去の取引履歴をチャート上に表示し、どういったタイミングの時に利益が取れていて、または損切りが遅れたりしているかといったことがチャート上で見れるようになります。そしてさらに、勝ちパターンの時にシグナルとしてどのテクニカル分析でのヒット率が高いかも算出してくれるという優れモノです。
取引履歴をデータとして使うわけで、FXプライム口座保持者用になってしまってますが、なかなかトレード日記を付けたりしてる方からすると有用なものではないでしょうか。
■人気のFX取引!信頼の伊藤忠グループ・FXプライム■


そしてこの「勝ちパターン分析」を用いた取引に応じたキャッシュバックキャンペーンが実施されるとのことです。


≪対象期間≫ 2010年6月19日(土) 〜 2010年7月31日(土)

期間中『勝ちパターン分析』を利用して取引高に応じて最大5,000円をキャッシュバック!さらに「豪ドル/円」「豪ドル/ドル」の取引合計額が50万通貨以上となると、プラス1,000円をキャッシュバック!

(5万通貨以上) 500円キャッシュバック
(10万通貨以上) 1,000円キャッシュバック
(50万通貨以上) 3,000円キャッシュバック※豪ドルを取引した場合+1,000

(100万通貨以上)5,000円キャッシュバック※豪ドルを取引した場合+1,000





で、以上は口座保持者向けですが、口座開設者向けが強烈ですね。

最高15,000円キャッシュバックのチャンス!
:期間中に口座開設すると全員に、「FX練習帳」または「テクニカル分析で勝つFX」のいずれかをプレゼント!
:期間中に口座開設し、2010年9月1日(水)までに200万通貨以上の取引で5,000円をキャッシュバック!
:期間中に口座開設&入金を行った人を対象に、7月末時点の取引口座残高に応じて最高1万円キャッシュバック!
※(3万円以上〜30万円未満) 1,000円キャッシュバック!
(30万円以上〜50万円未満) 3,000円キャッシュバック!
(50万円以上〜100万円未満)5,000円キャッシュバック!
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手数料0円&1,000円からのお取引!■伊藤忠グループ・FXプライム■

その他まだ色々とキャンペーンがあるようです。
キャンペーンの多さ、ボリュームではヒロセが一番かと思ってましたが、FXプライムも引けを取らない多さですね。

逆にいえばそれくらい業界の競争は激しいといえるのかもしれませんが...




さて、先日の人民元切り上げに関する話ですが、今のところ急激な反応はありませんが、じわりと動いてるようですね。
独財務省報道官
「独政府は中国の一段と柔軟な人民元への移行を歓迎する」
「移行は世界的な不均衡への取り組みを支援する」

そして米株価指数先物が時間外取引で高値でもみ合ってるようです。輸出関連企業をはじめ、米国経済立て直しから世界経済の立て直しに対しての見直しでしょうか。


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人民元のこと、その他



6月19日、中国人民銀行は中国人民元の柔軟性を一段と高めると表明。今週末6月26-27日にG-20首脳会議が開催され、中国人民元の切り上げ圧力が強まることが予想されていたことから、先手を打って人民元改革に前向きな姿勢を示したことになります。(G20前に「人民元についての大きな話があるだろう」とどこかの国の人がコメントしてたのはおいておいて。。)
中国の為替政策は、2005年7月に中国人民元の対ドル相場を2.1%引き上げ、固定相場から通貨バスケットを参考にした「管理フロート制」に移行。
※自国の通貨の変動幅を固定し、その幅の範囲内で各国通貨が自由に取引される制度のこと。通貨の変動幅は中央銀行によって管理される。
しかし、2008年7月、世界金融危機を受けて「管理フロート制」を停止し、「ドル・ペッグ制」に回帰していたわけです。これから少しずつ人民元について切り上げが行われるのでしょうか。アメリカ・中国間の輸出入に関わることなので、バランスの問題だとは思うのですが、切り上げが行われたことで中国がそこまで経済成長が足止めされるようなこともないとは思うんですけどね。
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2010年06月19日

「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」



やっと日本が動いたかというような気がしてきました。それでもやっぱり口だけかなというような感じも内心にはあったりするのですが、今まで我が身かわいさで消費税増税のマイナスイメージにとらわれたかのように拒否していたものを公に上げると判断し、そして法人税減税でグローバル経済で取り残されないように、やっと動き出したような気がします。
こう何回も首相が変わって、借金も増えていってそろそろ危機感をまともに感じ出したんでしょうかね。「国債を持つ者はモテる」なんてボケだことを言ってないで(笑)、外国の方々に国債を買ってもらえるような国にしなきゃなりません。

経済協力開発機構(OECD)加盟国の法人実効税率の平均は約26%。先進国の多くはこの10年間で約10%引き下げているが、日本は約40%で高止まり。産業界は国際競争力の観点から法人税率の引き下げを求めていた。同戦略を記した本文では、税率や時期については触れていないものの、近藤洋介経済産業省政務官は記者説明で、主要国並みとは25%程度であると説明しているようです。

あと気になるのは所得税ですが...
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2010年06月18日

そろそろ方向感が出るか?!

先週の米失業保険申請件数は47.2万件と市場予想の45.0万件を上回り、前回の46.0万件からも増加。また、失業保険継続受給者数も増加傾向を示しました。
6月の米フィラデルフィア連銀製造業業況指数は8.0と事前予想の20.0を大きく下回り、前月の21.4からも著しく縮小。

これにより失業率の悪化と景気動向の悪さもあり、少しずつ反発ムードがあったりしたのですが、ちょっとそれが傾きかけ、逆に再度下値を目指すかという流れも見えてきました。
といってもすでに結構割安でチラホラ見えますのでマーケットリスクを無視して買っておくのが無難かと思いますが。

ドル円ですが...
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2010年06月17日

最大手外為どっとコムも

FX業者の最大手、外為どっとコムもポチポチと口座保持者向けのキャンペーンを厚くし出しております。
外為どっとコム

スワップ金利の振替機能がついているという数少ない業者であり、私もスワップ口座としてメインに使わせていただいてます。強いていえばもう少し通貨の幅が広ければいいのですが。。その辺は に劣るところですね。


280点からえらべる豪華カタログギフトを3,000名様にプレゼント!

まもなく50万口座を達成するにあたり外為どっとコムより、日ごろの感謝の気持ちを込めて「まもなく達成!50万口座ありがとうキャンペーン」を実施。
有名店の味など280点から選べる豪華グルメカタログギフトを当社の『FXステージ』および『外貨ネクスト』に口座をお持ちのお客様より抽選で3,000名様にプレゼント!
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■期間:2010年5月31日(月)午前7時〜7月17日(土)午前5時40分
■条件:所定エントリーフォームより本キャンペーンにエントリー頂き、当社店頭商品(FXステージまたは外貨ネクスト)において、キャンペーン期間中に合計3万通貨以上の取引を行った人。
詳細・お申込みはこちら

新規口座開設キャンペーンもやってるそうで、最大1万円キャッシュバックと業界トップ規模の内容です。
業界No.1の口座数・預かり額「外為どっとコム」

:要人発言内容:
ユンケル・ユーログループ議長
「スペインの状況はギリシャと同様ではない」
「欧州諸国は、財政赤字や債務を縮小する必要」
「2010年以降スペイン、ポルトガルの構造改革が必要」
「2010年度のスペインの緊縮財政策は、十分」
「スペインが支援を要請する兆候はない」
「スペイン支援の噂は非常に不利」
「市場がスペインに焦点をあてる理由はない」

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
「ユーロ圏の景気回復は2011年に強まる」
「成長は緩やかで直線的でない」
「見通しリスクは世界的に均衡」
「インフレ期待は明らかに抑制」
「見通しに並外れて高い不透明感が見られる」

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2010年06月15日

ギリシャをジャンク級に格下げ、「リスク」指摘

格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスはギリシャ国債の信用格付けを4段階引き下げ、投資不適格(ジャンク)級に指定。
S&Pもすでにジャンク級に引き下げておりますが、ここにきて格下げというのはなんかやはり狙ったもののような感じに見受けられてしまいます。先日の雇用統計の意味不明なズレやら、この格下げのタイミング。下方向への圧力が作為的であるかのように感じてしまいます。
今回の格下げのタイミングですが、チャート上からしても反発のタイミングともなりうるようなところでありながら、さらなる下げにも繋げ易いところです。ここで出してみれば下げれるんじゃないかという思惑があったりするんでしょうか。

chart.jsp.gif

しかしこれが本当にどこか大きな所の作為的な行為であるとすると、それは買い集めのような行為にも走ってるとも思われるわけで、やがてその利益を確定しにくる時があるということです。
ということは実態から大きくかけ離れてるような銘柄であれば買っておいていいんじゃないか。下げ相場でありながらも逆に徐々に安心して買えるんじゃないかということにもなります。





いやー、昨夜日本の初戦でしたが、なんか奇跡で勝ってしまいました。
個人的には内容については全然ダメダメで面白くもなんともなく、ゲームが作れてたわけでは全然無いのでつまらなかったのですが、それでも我が国日本に勝ってほしいという思いで応援しておりました。
あと2戦は引き分けでもひょっとしたらなんとかなっちゃうかな?!とか思ってるのですが(笑)

しかしこれからの2戦、特にオランダ戦は全く違った展開になってしまうんじゃないかと思います。昨日の試合とは違い、一方的に支配されてしまう展開であり、簡単にカウンターを狙うことすら難しいんじゃないか、そんな気がしてなりません。

とりあえず初戦おめでとう!!
このまま奇跡の決勝トーナメント進出を願い始めました(笑)

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2010年06月14日

さあ今日はW杯日本戦

今日は待ちに待ったW杯の日本戦です。
ほぼ全敗での予選敗退が事前予想では優勢ですがサッカーには何が起こるか分かりませんので諦めず頑張ってほしいと思います。
日本VSカメルーン…円VSランド…(笑)では今日はランドが円に対して大きく上昇していますが。。笑
カメルーン戦前日 岡田武史監督、長谷部誠会見:W杯南アフリカ大会・グループリーグ






さて、先週は大して大きなこともなく、まぁ未だに売りが続いている展開でした。W杯でアジアに破綻懸念が出てるギリシャがボコボコにされてたし(笑)まぁそんなことはいいのですが。

米5月小売売上高は予想外に減少
5月の米小売売上高は市場予想(0.2%増)に反して前月比1.2%減となり、8ヶ月ぶりの減少を記録。自動車を除いた小売売上高も1.1%減と09年3月以来で最大の落ち込み。

スペイン、EUから財政支援を要請していないと言及
財政問題が懸念されるスペインはEU(欧州連合)に対して財政支援を求める意向がないことを明らかに。一方でユーロ圏諸国はそれに備えて緊急財政支援を準備しているとか。

米6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
米国6月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は75.5と事前予想の74.5を上回り、08年1月(78.4)以来で最大に。内訳では、現在の景況感指数が前月81.0から82.9に上昇し、先行きの景況感も68.8から70.7に上昇。消費者の景気に対する信頼感が高まりつつあるようです。



まぁもう今はマーケットに適度に接して、未だに売られてる中で欲しいものを買い増しする程度にしておき、W杯を楽しみたいと思います。個人的には今はお休み相場です。。
南アフリカのディーラーなんかも今は休業してるんだとか(笑) イタリアは公務員に対してW杯観戦のための嘘の理由でのお休みに対して調査するとかどうかのおふれを出してたりしますし。

こんな時にもマジメくさって働いてるのって、日本人だけですかね。。そのくせ先進国の中でも生産性が最下位ってのはどうかと思います…

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2010年06月12日

スプレッド縮小キャンペーン

「景気回復は持続可能な軌道に乗っており、当局が危機時に導入した緩和的な金融政策や財政刺激策の解消に動いたとしても、回復は進むだろう」
「深刻なリセッション(景気後退)を受け、回復はこれまでのところかなり緩やかだが、より広範に及びつつあると確信している」
「欧州の財政赤字問題を背景とした最近の市場のボラティリティ(変動性)にもかかわらず、金融市場は危機のピーク時よりもずっと良好に機能している。このため、市場を混乱させずにFRBが段階的にポジションの解消を開始できると思う」

雇用に関しては少しネガティブなことを目にしたりしますが、それでもこれくらいの失業率はまだありえる範囲内であることに変わりありません。そんなことよりも、少しずつ、いくら緩やかであっても回復に向かいつつあることはしっかりと受け止めておくことが大切なんじゃないかと思います。




さて、セントラル短資FXがまたスプレッド縮小キャンペーンをやってます。もういい加減キャンペーン化しないで常時反映させておけばいいのに…って思ったりするのですけど(笑)
キャンペーン期間:2010年4月12日(月)〜2010年7月23日(金)営業日終了まで


ポンド円: 6銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
ユーロ円: 4銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
豪ドル円: 5銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
ランド円: 5銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
ユーロドル: 3pips〜 ⇒ <<< 2pips〜 >>>
ポンドドル: 5pips〜 ⇒ <<< 3pips〜 >>>
ニュージーランド円: 6銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
カナダ円: 7銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
スイス円: 7銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>


『スプレッド縮小キャンペーン』の詳細⇒セントラル短資FX

どうかと思ってたFXライブというシグナル配信から市況情報サービスはそこまで評判がよくありません。ただ、ここの強みはカスタムが細かくできるツール「クイックチャート・トレード」じゃないでしょうか。
昔はショボいツールで、オセアニア通貨/米ドルのスワップ用にしか使ってなかったんですけど、これでトレード用にもかなり使えるようになりました。

7月中旬頃まで新規口座開設で宝くじ3000円分プレゼントキャンペーンもやってるそうですので、まだ持ってない人がいれば開設してクイックチャート・トレードを使ってみてください!!
はじめは細か過ぎて困るかもしれませんが(笑)
≪セントラル短資FX≫新規取引で3,000円キャッシュバック!
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2010年06月09日

そろそろ一つのポイントとなるタイミングかも

なんかまた大きく動いて、再度下落に向かおうかという動きさえ見えますが...

そろそろポイントとなりうるタイミングじゃないかというところです。

rand.jpg

そしてもうW杯が間近です。W杯前に治安問題が未だに取り上げられて、取材に訪れた記者が襲われたりと、なんか不安材料が多いですね。
それが貧富の差だとすればもったいない。いかに心地よく来てもらうかであって、来てもらえばそれだけ自国経済にもプラスに働くわけで、それを阻害するようなことをするのはもったいなさ過ぎるんですが。。満席にならないゲームがちらほら見えたりしたら寂しく凄くもったいないことです。少しでも大げさに取り上げようとするマスコミもどうかと思いますが。
まぁあくまでマスコミを通してですのでどれだけ真実なのかは分かりませんが、本当に気持ち良く楽しみたいものです。
ランド円にどう影響を与えてくるか、全く意味無しか、そこまで気にしてるわけではないですが、スワップ金利ということを考えると変に動かない方が落ち着きますね。

さて、バーナンキ米FRB議長が経済・金融状況、財政に関する下院予算委員会での証言テキストの中で、10年、11年の景気拡大見通しを示しました...
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2010年06月07日

雇用統計ネガティブサプライズ、G20は...



ソブリンリスクという面では、日本も注目されてもおかしくないですし、今の相場がそれを語ってるのでしょうか。
まぁ鳩山さんから菅さんに代わり、これからの立て直しに注目と期待を寄せたいところです。が、亀井さん残るんですね(笑)郵貯を軸に日本をえぐりとり自滅に向かわせそうな方針を取ってそうなので個人的には嫌いなんですけど。。



米国市場が大幅下落で先週は終わりました。
1万ポイント割れで、反発かという空気の中、これまた重みを与えてきました。週末の雇用統計が大きなネガティブサプライズとなったようです。
米5月雇用統計で、失業率は9.7%と市場予想9.8%を下回り、4月9.9%から低下。米5月非農業部門雇用者数は前月比+43.1万人と2000年3月以来で最大となりました。これで雇用の増加は5ヶ月連続となっているのですが、市場予想の+53.6万人を下回ったほか、そのうち41.1万人は国勢調査要員の臨時雇用が占め、期待されていた民間部門の雇用創設がかなり弱いものに留まったことが明らかとなっています。
重要視される民間部門の雇用は、4.1万人の雇用増に留まり、市場予想の+19万人を下回り4月の+21.8万人から雇用増加ペースが鈍化。
バイデン米副大統領が事前に「4日発表の雇用統計は、力強い伸びが予想される」と発言、ガイトナー米財務長官も「米経済は民間部門の着実な雇用拡大を目にしている」と発言していたほか、ゴールドマンサックスは、非農業部門雇用者数予想を、50万人増加から60万人の増加に引き上げていたわけで、このような動きからすると大きなネガティブサプライズということになってしまったわけです。

おそらく最悪期を脱したのは確定的で、そして底打ちから回復の道のりを歩んでるわけですが、その回復ペースに市場予想と実態がズレてるということになってしまうわけです。
ただあくまでも回復しているわけで、なおかつ株式マーケットだとミクロ単位で見ていったほうがいいと思ってるので、個人的にはこういうところで買っていきたいと思っています。




首相が変わってしまい、少し新しく変わるかもしれない日本よりも、米国の方が結構簡単なんじゃないか、そういう気持ちは今でもありますので、資金を米国に向けるという方向は変えておりません。FXでドルを買うということでは決してありませんが。
米国の財政赤字削減の方向性さえ見えればいいんですけど、それはアジアを中心に、お金の動きを変えないとダメなのかなとは思っています。。

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2010年06月04日

今夜は雇用統計

米5月ADP全米雇用報告4ヶ月連続で雇用増、新規失業保険申請件数も減少

米労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強いとされる民間部門の米5月ADP全米雇用報告は前月比+5.5万人と市場予想の+7万人を下回ったが、4ヶ月連続での雇用増加となりました。
先日失業率に関してのインサイダー情報では雇用統計は大きく改善しているとのことで、これで少しはマーケットに織り込まれているのでしょうか。
米5月ISM製造業総合指数での雇用指数は04年5月来で最大となり、米5月ISM非製造業総合指数の雇用指数は、28ヶ月連続で収縮後、やっと拡大に転じ、経済がリセッション入りした2007年12月来で最大となっています。まぁこれだけで反転したと確定するのは時期早々なのかもしれませんが、緩やかになりつつある局面から反転は開始してるようにも考えられます。

dau.jpg

まぁしかしそろそろ米国株式市場は反発の節目を迎えます。テクニカル主導で考えることではありませんが、しっかりとした基盤が確認されつつあるようで、それを考慮すれば順当に今回の下げは調整ということで終わるかもしれません。





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2010年06月03日

マーケット材料その他...

米国株が大きく反発しかけてます。が、依然として動ける範囲に留まってるわけで、もう少し材料が必要だということでしょうか。タイミングとしてはちょうど雇用統計くらいの時期に節目にさしあたる気がしますが、例の雇用統計に関するインサイダー情報を流してしまったところあたりが焦点になるのでしょうか。




細かいネタばかりですが、ちらほらとネタが出てきております。
一番の材料となったユーロ圏の問題ですが...
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2010年06月02日

単なる調整の時期なのか

10000ポイントを節目に、今までの好調な上昇トレンドが崩れ去ってその近辺まで調整し、まだまだキレイに反発する形にはなっていません。昨夜はさすがに少しその兆しが見えるかなとは思ってたのですが...英石油大手BPの原油流出事故で油井をふさぐ作業が失敗に終わったことで嫌気されエネルギー株が売られたことや、レバノンがイスラエルの戦闘機を砲撃したとの報道、そして北朝鮮と韓国の沈没事件に関する蟠り。
こういう時に買い集めれればいいのですが、ひょっとするとまだまだ現金を必要とする投資家がいるというのもあるのかもしれません。


さて、ユーログループ議長がECB監督の欧州格付け会社創設を要請してるようです。どうも最近フィッチやらムーディーズやらの最近の主要格付け会社による一部欧州諸国の格下げに憤慨しているようで、欧州の7500億ユーロ規模の支援策や欧州諸国の財政健全化策の公約にもマーケットに評価されない一つの原因だといってるようです。ただ格付けというのは第3者であってこその一つの信用が得られるわけで、自分たちで格付けをかけてもそんなに評価に値しないというか、信用に劣るんじゃないかなと思うのですが...

そして米国の雇用統計ですが...
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