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後日まとめます。。

2010年07月30日

86円割れて安値に挑む?!

金融株を中心にマーケットは反発しつつあるかという流れでしたが、ドル円は急反落してきました。年初来安値をつけ、次は86円を割れていくのでは?!という見方が強いようです。




格付け会社ムーディーズがスペインの格付け引き下げを警告したこと、米4-6月期実質GDP速報値の減速を警戒した株安とリスク回避の動きが先行しています。ブラード米セントルイス連銀総裁(投票権有)がTVインタビューにおいて、「米国経済の主要シナリオは依然緩やかな回復継続としながらも、低い政策金利はデフレを招く可能性があり、FOMC声明の中の“長期にわたる”との文言はリスクを含んでおり、10年間のゼロ金利維持は米国を日本型デフレに陥れる可能性がある」警告したことも、リスク回避要因となっています。

どうやらダウ先物も下げをみてるようで、お盆休み前に軟調な流れでポジション調整が進みそうです。(まぁテクニカル的にいうとダウは先日までの反発の調整としては十分に予想できた範囲内です。)

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2010年07月28日

もう少し疑ってみるべきでは?!

ストレステストの結果から、徐々に金融株に見直し買いが入っています。日本の銀行株も然りで、そこそこ大きく反発してるようです。まぁさすがに売られすぎであったことからするとごく当然のことなのですが、それに釣られるように全体的に買われています。
中には2番底なんてこないとかいう声も聞こえてきたり...

まぁ確かにそうやって騒がれると、騒がれるだけで騒がれて実は何も来なかったなんていうことはマーケットではよくあることなんですが、それでももう少し疑いをもってみるべきでは?と思ったりもします。
今回のストレステストにそこまで大きな結果を得られたと思ったのか分かりませんが、どうも安心感という面で言うとインパクトは無く、そしてそれを材料にするには少しショボイんじゃないかと思うわけです。
まぁたくさんの企業の決算が持ち直しつつあるようですので、買われ始めることに対しては何の驚きもなく、むしろ買っておいた方がいいという見方であることには違いないのですが。

そしてドル円ですが...
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タグ:ドル
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2010年07月26日

通常スプレッド大幅縮小決定

スワップ金利が振替水準まで溜まったので振替しておきました。数あるFX業者ですが、やはり金利振替機能は必需品です。
4年連続業界ナンバー1の「外為どっとコム」
で、そのスワップ金利での新ポジですが、僕の個人的な読み通りに指しておこうと思います。(証券口座への振込も考えましたが)


さて、一方振替機能はありませんがスワップ金利が買付余力として反映してくれる老舗のセントラル短資がスプレッドを恒常的に縮小するとのことです。
≪セントラル短資FX≫の詳細はこちら

ポンド円: 6銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
ユーロ円: 4銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
豪ドル円: 5銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
ランド円: 5銭〜 ⇒ <<< 3銭〜 >>>
ユーロドル: 3pips〜 ⇒ <<< 2pips〜 >>>
ポンドドル: 5pips〜 ⇒ <<< 3pips〜 >>>
ニュージーランド円: 6銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
カナダ円: 7銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>
スイス円: 7銭〜 ⇒ <<< 4銭〜 >>>

スプレッド縮小ということでスワップ派にはあまりメリットはないものですが、オセアニア通貨で対ドルを扱ってたりとなかなか使える口座です。
(そういえば職場の人に、証券会社に豪ドル買えと勧められて買った人がいました。でもFX使ってやった方がいいってって思いましたが...)

クイックチャート・トレードというかなり細かいところまでカスタマイズできるトレードツールがあったりと、今までスワップ金利の高さが目立ってたのですが、最近の流れとしてトレードに魅力を感じてもらおうという各社の流れに対応するかのようにサービスを拡充してきております。
まぁ確かに、収益は取引手数料、スプレッドで稼がないといけないだろうからそうなるのは必然的なように思いますが。






今のところ、ストレステストの結果に対しての大きな動きはありません。一部ではテストそのものの存在意義に対して懐疑的な意見がちらほら見えるので買い材料としては見れるものではなかったのかもしれません。
posted by F at 16:27| Comment(0) | TrackBack(1) | FX口座情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

EUストレステスト前提条件

なんだこれ?!
こんなやり方すると変にドキドキするじゃないか笑




しかしこういうやり方するってことは明らかに前提をしっかりと理解してもらいたい…理解が必要だっていうことじゃないかな?! ってこれも変に疑い過ぎかな?!

・保有債券でなく取引債券の損失に限定
・ソブリン債デフォルトを想定せず
・ギリシャ債23.1%、ポルトガル14%ヘアカットを想定
・英国債10.2%、フランス債5.9%ヘアカットを想定
・スペイン債12.3%、ドイツ債4.7%ヘアカットを想定
・銀行が保有する証券化資産の4段階格下げを想定
posted by F at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これで反発が始まるの?!

米国株は大幅に反発。米国企業の数社が利益予想を引き上げ、マクロ経済の弱さとは裏腹にミクロではやはり回復基調が続いてるという見方もあったのでしょうか。それともこれから発表されるストレステストの結果がある程度予想されてたりするのか、もしくはインサイダー的な動きがあったりするのか...
「大規模の銀行で不合格となる銀行はない」との予想があり、プラスの影響を織り込んでるとのことですが、そういう見方が強いんでしょうかね。。僕にはかなり怪しい動きで懐疑的なんですが(といってももともと何事にも懐疑的)。

日本時間24日の午前1時頃、欧州の金融機関に対するストレステスト(健全性審査)の結果が発表される予定となっているわけで、今のところのマーケットの予想は...
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posted by F at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

バーナンキFRB議長とオバマ大統領発言

とくにこのところ目立ったような変な動きはなく、下落基調は今のところ継続中です。金融規制法でさらに下落基調を辿るという見方が多いようですが...

バーナンキ米FRB議長
「経済の見通しは依然、並外れて不透明
「状況は、長期にわたる超低金利の維持を正当化へ」
「連銀は、必要とあれば追加策をとる」
「成長リスクは下方に傾斜」
「我々は、経済を押し上げるため財政支援を続けるべき」
「現在、巨大な赤字は経済支援において重要」
「欧州経済状況が米国に波及することを懸念」
「米国は長期財政不均衡問題に対処する必要」
「財政赤字の拡大は持続できず」
「一段の経済刺激に向けて、なお選択肢がある」
「中国のような黒字国には柔軟な通貨が必要」
「2番底リスクは高くない」
「欧州債務懸念は、株式相場を押し下げる」
「欧州債務懸念は、リスクスプレッドを拡大」
「米国にとってデフレは短期的リスクでない」
オバマ米大統領
「米金融規制改革法案が成立へ」
「金融業は米国繁栄の中核に位置する」
「改革は企業の破綻を可能にする」
「史上最強の消費者金融保護」
「新規制は、不公平な金利の引き上げを終了へ」
「金融改革法で税金による金融機関救済はなくなる」
「金融改革法は革新を妨害するのでなく促進へ」




ドル円安値更新はもうファンダメンタル的には当然のレベルにあるかもしれません。しかし円だけをみると、これまた弱くなるべき理由が多々あるわけで、それがドルと円が今後どのようになっていくかは見ものでしょう。ランド円については結構面白くなってくるかもしれません。
そこにユーロの反発が加われば早ければ今週末にも大きく下落してくるんじゃないかと思っています。
そろそろ備えておくべきところのような気がしてなりません。
あくまで個人的主観によるものですが...

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2010年07月20日

米金融規制法



現在この金融規制法と共に23日に発表されるストレステストの結果。その2つを待ってるのですが、それに向けて大きく売られてきてる模様です。
ダウ・米ドルが前回安値に挑んでくるような水準であるわけで目の離せない展開となっています。米銀行株も主要銘柄よりも大幅下落、日本市場もかなりの売られ具合ですし。




アイルランド、ムーディーズが債務格付けを引き下げ
格付会社ムーディーズはアイルランドの債務格付を「Aa1」から「Aa2」に引き下げ。同国の財政状況が悪化しているほか、経済成長が向こう3~5年にわたり予想よりも低い水準にとどまるとの見通しも格下げの要因となったことからですが、なんか小出しにしてくることを変に捉えるのはいけませんが、どうも怪しいようにも捉えてしまいます。といってもそんなことで判断を変えてちゃダメなんですけどね。

まぁここ数日は静観モードでしょうか。
買い下がっていくのもありかとは思いますが、そこは資金量との相談なわけで。。ランド円くらいならまだ11円台前半で待ち構えてるんですけどね。
posted by F at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ランド円のボックス相場が

う〜〜〜ん、ちょっと下がってきたのでちょっと見てみたけど...

rand.gif

ボックス相場が崩れる展開もありうるんじゃない?!





跳ねる前のひと踏ん張りとみることもできるかもしれないけど、それにしては買える方の理由が見当たらないし。

っていっても仕方ないので、そろそろスワップ金利引きだしておいて、再度ランド円購入か金融株...8411辺りにでも買いを入れてみるかな〜。
外為どっとコム
どうしよっかなー(笑)

タグ:ランド円 
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反落。新規ポジはどの辺りが…



ドル円を先頭に、反落し始めました。ダウはなかなか力強い動きとなっているのはここ数日の決算内容からも見てとれるようにミクロ単位では決して悲観すべきでないということの証明でしょうか。ただドルは反落、しかも87円も割れてしまうかというところへ一気に下げてきました。
タイミングとしては少し早く感じたかもしれません。もう少し乗っかってくると思ってたんだけど。
dol.gif
そして堅調なランド円が連れ安した時にロングポジを入れようと思ってます。保有ポジの分散から11円前半辺りになればの話ですが、まぁそうなるためにはもうひと押し無いとありえないかもしれません。そして...
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posted by F at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

反発。注目点は金融セクターか

ドル円は5日線に乗っかったまま、昨日は一時弱気になるも反発したままの動き。
dol.jpg
そして今日の東京市場が開けたスタート時点ではカナリのスピードで上値を目指してきました。一気に89円乗せ。日経平均もプラスで始まっています。

何より関心ごとはみずほFG<8411>でしょうか。公募による新株発行価格が1株130円に決定。昨日の出来高が5.6億株に膨らんでいたこともあり、ヘッジの巻き戻しによるショートカバーの動きが注目されるところです。欧州ストレステストの結果を控えてはいるものの、米国では共和党の3上院議員が賛成を表明した金融規制改革法案は7/15にも採択される見通しであり、来週にも成立するとみられているようです。これにより、金融セクターに対して買戻しの流れがでてくるところでしょうか。ただ今のところ、UFJなんかは窓を開けてスタートしてるものの、あまり勢いは無いようです。

そして米国の貿易収支ですが...
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posted by F at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

最高26,000円

今日は特にこれといって材料が無いので...

外為どっとコム、LIONFXと続いてFXプライムの7月度キャンペーンですが、今月口座開設すると、なんと最高26,000円キャッシュバック。

@取引高に応じて、最高5千円をキャッシュバック!

【口座開設&入金対象期間】2010年7月1日(木)〜2010年7月30日(金)
【取引対象期間】2010年7月1日(木)午前6時〜2010年9月1日(水)午前5時59分
⇒上記期間中に口座開設、および10万円以上入金、取引高に応じてキャッシュバック!

 ┏(5万〜10万通貨未満) → 500円 
 ┣(10万〜50万通貨未満) → 1,000円
 ┣(50万〜100万通貨未満)→  3,000円
 ┗(100万通貨以上)   → 5,000円
      
A 200万通貨以上の取引で、5千円をキャッシュバック!

【口座開設期間】2010年6月1日(木)〜2010年7月30日(金)
【対象期間】2010年6月1日(火)午前6時〜2010年9月1日(水)午前5時59分
⇒上記期間中に口座開設、および200万通貨以上取引で5,000円をキャッシュバック!

そして2010年9月1日午前5時59分時点の口座残高が20万円以上で@Aのキャッシュバック金額が2倍に!

なんか複雑過ぎて開設のメリットがよく分からなくなってきますが…。。まぁ初心者で初めて開設するとするとせいぜい10万通貨以上50万通貨以内でしょう。あくまで自分の経験上ですが。2万円には程遠いですね。。
FXプライム

そして一昔前はかなり当然のごとくもらえたFX本ですが、これも初心者向け。あくまで初心者を対象としたキャンペーンということでしょうか。
確かにここのツールは初心者に優しい。初心者以上でも「勝ちパターン分析」ツールはなかなか使えますが。
伊藤忠グループのFXプライム

そしてその「勝ちパターン分析」ツールですが、これを用いてトレードすると最高で6千円もらえます。このツールができたばっかりで、少しでも使ってもらいたいということでしょうか。
※「勝ちパターン分析」とは
1クリックで過去の取引履歴を分析し、一人一人の取引タイプに合った勝ちパターンへ導いてくれるものです。チャート上でも履歴をチェックできたりと、名前の割にはなかなかの仕上がりだったりします。
FXプライム

スプレッドもなかなかのものだし、通貨ペアも大きなところはカバー。そしてツールも味があって面白い。でもどこか特徴を感じにくいという面もあり、そこが少し残念なところでしょうか。




さて、、、

本日発表された米新規失業保険申請件数が市場の予想を下回り、ほぼ2ヶ月ぶりの水準に減少したほか、失業保険継続需給者数が08年11月来の水準に減少したことが好感されました。ただ40万件割れにはいまだに達していないわけで、ここで喜ぶのは時期早々でしょう。そしてグリーンスパン氏も米経済は「恐らく小休止している」としているわけで、少なからず大切な局面にいることは分かっておくべきであると思います。

トリシェECB総裁
「ユーロ圏経済は緩やかなペースで成長へ」
「中期インフレ圧力は抑制」
「インフレ期待は堅固に抑制」
「インフレ期待の抑制が最重要」
「ECBは金融政策のシグナルを送る意向はない」
「不透明感が強く、ECBは引き続き慎重」
「市場金利の上昇はECBの意図を示唆せず」
「流動性の引き上げを受けた市場金利の上昇には驚かない」
「ECBは、引き続き無制限に流動性を供給へ」
「直近のターム物資金入札は目標に達した」
「個々のストレステストの結果公表を歓迎」
「ストレステスト後、必要な措置を取る必要」
「ストレステストの詳細に関するコメントは避ける」
「全ての諸国は信頼できる財政策を提示する必要」
「国債購入の必要性は低下」
「ECBの国債購入は徐々に減少」
「ECBは国債購入において不胎化の意図がある」
「担保規制の変更はいずれ公表へ」
「本日、ECBは担保規則の変更を検討しなかった」

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2010年07月08日

ストレステスト

テクニカル的には下落基調から停滞、もしくは若干ながらでも反発するのがほぼ順当な動きだと思われた中、そのように動きました。おかげさまでドル円を調達したながらも米国株を買うことができませんでした(笑) 意外に好調…堅調過ぎた動きでしたし…。。

さて、今日ストレステストについて何かしらの出来事があるとみられてたわけで...


欧州銀行監督委員会(CEBS)はEメイルで声明を発表し、欧州の銀行業界の65%となる91行を対象にストレステストを実施することを明らかに。又、27行のスペイン銀、14行のドイツ銀、6行のギリシャ銀のテストが実施されていることを明らにしました。 CEBSは、又、ストレステストの結果は7/23に発表するとしたほか、本年の欧州経済は1%、来年は1.7%の成長予想を発表しています。
そして本日、トリシェ欧州中銀総裁が、欧州中銀定例理事会での金融政策の見解やストレステスト(健全性審査)に関して記者会見を行うようです。
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2010年07月07日

少し戻す展開か。そして買いポジ



小幅ずつですが、調整局面に入ってから結構大きな下げ相場になっています。ただ短期的にはそろそろ一つの節目で、今後の方向性は定まってないながらもひとまず停滞するでしょうか。

dol.jpg

テクニカル指標だけでみると各指標でサインがバラバラですのであんまりトレードするのに良いタイミングとはいえないかもしれません。
ということなのですが、ドル買いで米国株購入へ向けて手続きをかけておきました。悩んだ末の追加購入ではなく、新規投資です。まぁ米国最大級のとある企業とでもいっておきます(笑)
製薬業界ではなく医療分野、環境関連企業ではなく環境分野に…まぁそんな感じです。。笑

さて、経済指標の結果ですが...
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2010年07月06日

やっぱりスワップ金利振替機能は必要

なんでか知らないけど、ふとスワップ振替機能ってやっぱりいいなーって思ったのでちょっと。

まぁ別にスワップ金利振替機能って必要ではないし、むしろスワップ派からすると本当に必要なものではなく、むしろそれは時として邪魔になってしまうとよく言われます。
スワップ金利による複利のメリットを受けるには、スワップ振替機能で確定した利益で新たなポジションを立てる必要があります。しかし欲望やら色んなものが悩みの種になり、結果として完全に100%複利運用に使うことが機械的にできなくなるんじゃないかということです。でもそんなことならそもそもスワップ振替での複利運用だけでなく、株式の配当であっても同じことで、複利運用そのものができないくらいの考え方、気持ちなんじゃないかと思ってしまうのです。

スワップ振替機能があると振り替えたスワップ金利を再度通貨ポジションを取るもよし、株の追加購入に隔てるもよし、いい時期じゃなければMMFに回して少なからずも金利を付けるもよし(証拠金には金利がつきませんので)、コントロールできさえすれば完全に味方となります。

なんてことをふと思ってたのです。さすがは業界ナンバー1の外為どっとコムか。しかしそれにしても振替機能がない業者が過半数なわけで、なんでこれくらいのことも自由にしてくれないのかとふと疑問に思ったりします。
スワップ金利からの複利運用を初め、その他オールラウンドとして運用していくとなると外為どっとコムはやはり必須でしょう。




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2010年07月02日

ドル円は今回どこまで落ちるのか

昨夜は大きく動いた相場でした。昨日いった節目を割ってしまったことで大きく動いたと認識していますが(その割には大したこと無かったかな)、軟調基調が続いてるわけでそれがどこで終わるか、どこで仕込むのが無難かということが一番気になるところです。もう買い続けていい水準だと思うのですが、やはり少しでも安く買いたいと思う気持ちもあることは分かるわけで、あまり深く考えずにまぁこんなもんだろうということを考えるとやはり85円くらいの水準でしょうか。
dolwewe.jpg
これだけ仕掛けてきて中途半端に下髭を残して一瞬で帰るというような雰囲気でもないですし、それくらいジメっとした流れを感じるわけです。
85円くらいまで下げるのが妥当なんじゃないでしょうかね。

さて、その下げる追い打ちをかけてきたのは雇用関係の指標でしょうか。昨日の新規失業保険申請件数ですが...
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2010年07月01日

7月のキャンペーン

毎度のFXでのトレードによるオマケのキャンペーンで、新規口座開設キャンペーンとは別にある、最近のトレンドである口座保持者向けのキャンペーンです。業界の競争が激しいこともあり、最近はいかにして使ってもらうかということなんでしょうか。時が立つごとに充実しつつあります。

さて、一番口座保持者向けのキャンペーンが充実してるヒロセ通商株式会社ですが、月が変わり7月のキャンペーンです。
1,000通貨単位・50種類の通貨ペア・手数料無料のLION FX

【鹿児島産高級黒毛和牛300g】
キャンペーン期間中(2010/7/1AM 9:00〜2010/8/2AM 8:59まで)にLIONFXでGBP/JPY(ポンド円)を片道1000万通貨以上の取引で、鹿児島産高級黒毛和牛300gをプレゼント。

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※下記通貨ペアは上記の条件とは異なり、それぞれの条件があります
LION FX
1Lot=10,000通貨の下記通貨ペアはプレゼント条件の10倍の数量でクリアとなります。
(例)片道30万通貨以上 → 片道300万通貨以上 となります。
MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、HKD/JPY
1Lot=100,000通貨の下記通貨ペアはプレゼント条件の100倍の数量でクリアとなります。
(例)片道30万通貨以上 → 片道3,000万通貨以上 となります。
HUF/JPY
【Hirose-FX2】
1Lot=100,000通貨の下記通貨ペアはプレゼント条件の10倍の数量でクリアとなります。
(例)片道30万通貨以上 → 片道300万通貨以上 となります。
MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、HKD/JPY
【Hirose-FX2ミニ】
1Lot=10,000通貨の下記通貨ペアはプレゼント条件の10倍の数量でクリアとなります。
(例)片道30万通貨以上 → 片道300万通貨以上 となります。
MXN/JPY、NOK/JPY、SEK/JPY、HKD/JPY

:条件:
・片道30万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを2セットプレゼント!
・片道60万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを4セットプレゼント!
・片道90万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを4セット、LIONFXチーズバーグ+ごはんを1セット、LIONFXエッグバーグ+ごはんを1セット
プレゼント!
・片道120万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを4セット、LIONFXチーズバーグ+ごはんを1セット、LIONFXエッグバーグ+ごはんを1セット
LIONFXカレーバーグ+ごはんを1セット、LIONFXおろしバーグ+ごはんを1セットプレゼント!
・片道150万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを4セット、LIONFXチーズバーグ+ごはんを2セット、LIONFXエッグバーグ+ごはんを2セット
LIONFXカレーバーグ+ごはんを1セット、LIONFXおろしバーグ+ごはんを1セットプレゼント!
・片道180万通貨以上の取引で
LIONFXハンバーグ+ごはんを4セット、LIONFXチーズバーグ+ごはんを2セット、LIONFXエッグバーグ+ごはんを2セット
LIONFXカレーバーグ+ごはんを2セット、LIONFXおろしバーグ+ごはんを2セットプレゼント!





以上、口座保持者向けですが、口座開設キャンペーンも業界最高水準です。

【10,000円キャッシュバック】

口座開設の上、1万円の入金と片道10通貨の取引でゲットできます。
あくまで取引をしてくれればという狙いのようで、初回入金額はどの口座よりも格段に低く済むのが特徴でしょうか。
通貨ペア50種類!ヒロセ通商【LION FX】
iPhoneアプリも遅ればせながらリリースしてきましたし、生き残りで優位に立つ口座の一つであり続けるのではないでしょうか。

ポジション数残高キャンペーンとかやってくんないかな。それだとスプレッド、手数料で稼ぐ業者からしたら意味無いかもしれないけど(笑)
posted by F at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FX口座情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下降トレンドを辿りながらも一つの節目か



ここ連日の軟調具合でダウは気付けば9000ポイント台、日経平均に至ってはもう8000台に入ろうかという勢いを感じる最近の軟調な相場展開です。そしてその原因というのはバシっと決まったものではなく、色々とたくさんあるものが不安心理として形成されてしまってるような感じではないでしょうか。
ここにきて相次ぐ経済指標の悪化、そしてユーロ圏、特にムーディーズが、スペインのAaa格付け下方修正する可能性を示唆したりと、その他色々なネガティブに取られる要素が散乱しております。
ただ、ミクロ単位での活動はどうもやっぱり緩やかこそ回復基調でいるように感じますし、3月期のアイルランド国内総生産(GDP)は前期の2.7%マイナス成長(修正後)から2.7%プラス成長に転じるなど、ユーロ安のおかげか、輸出の好調がプラス成長に繋がるという作用まで出てきているわけです。
そこまで全体的にネガティブになるようなことはないと思うんですけどね。「マーケットの不安定を敵と見なすよりも友達と見なすべきだ。他人の愚行に加担するのではなく、そこから利益を得なさい。」ってバフェットの格言めいたものがあるくらいだし。

で、ドル円ですが、一応この今の水準が一つのポイントとなるんじゃないでしょうか。あくまでテクニカルオンリーでスパッと出しただけですが...
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