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後日まとめます。。

2010年11月28日

HyperSpeed NEXTとその他もろもろ

最近の流れとしてFXツールの標準となりつつあるシストレ機能の追加ですが、ついにマネーパートナーズからも12月に正式版がリリースされる予定です。(今のところ発注機能の無いβ版。)
公式の発表では、テクニカル指標からの組み合わせでシグナル構築ということ、リアルタイムレートでの売買シグナルをチャート上にポップアップ表示される仕様であるとのことだけに、プログラミングでカスタムできないとこと、ツール起動しておかなければならない自動売買にどれだけ対応できてるのか、なかなか気になるところです。
マネーパートナーズ

朝鮮・韓国の問題に加えて、ユーロに対しての再懸念でドルが大きく反発する流れになっています。
一方の株式市場も世界的になかなか軟調ですが、落として、その分上げてという方向感のない展開になっています。

ドスサントス・ポルトガル財務相
「欧州連合(EU)はポルトガルに救済強制できず」
サルガド・スペイン財務相
「年内に予定されている国債入札を中止しない」
「必要な資金をすでに調達済みであることから、発行規模は予定よりも縮小へ」
格付け会社S&P
「アングロアイリッシュ銀格付けBBBから6段階引き下げてジャンク級に」
「ハンガリー格下げの可能性、年金計画の悪影響を懸念」
ユンケル・ユーログループ議長
「スペイン、ポルトガルは混乱回避するため十分な措置をとった」
ポルトガル議会
「2011年予算案を最終可決」
クリザニツ・スロベニア財務相
「欧州経済は二番底に陥る危険に依然直面」


posted by F at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | FX口座情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

マネパでもシストレが可能に!HyperSpeedの次世代版NEXT

最大手の外為どっとコムの内部不備で業務停止になり、ネクスト口座しか使ってないからよかったものの、外為どっとコムのトレード口座は廃止になったそうです。そんなことからスワップ用口座以外に元々シストレには興味あって、FXCMジャパンのシストレでもやってみるかなーって思ってたところに、マネーパートナーズから自社ツールのハイパースピードの次世代版のベータ版がリリースとのメールが届きました。
マネーパートナーズ
当社にて新規に開発した次世代取引ツール『HyperSpeed NEXT』(ハイパースピードネクスト)は、本年9月上旬よりベータ版(試験版)として利用可能者数を限定してリリースし、試験開放の中で安定化と改善を進めてまいりました。

このたびシステム面における安定性を確認することができましたので、11月6日(土)のシステムメンテナンス終了後より、従来のHyperSpeedをご利用いただいているお客様全員(注)にHyperSpeed NEXT(ベータ版)を開放させていただきます。(正式版へのバージョンアップ(発注機能搭載)は12月中を予定しております。)

注:当社に預け入れられている資産の合計が5,000円以上、もしくは新規口座開設後1ヶ月以内のお客様。




今のところ詳細は分かりませんが、リリース直後に一度確認してみたいものです。
マネーパートナーズ

hysp01big.gif
ただただテクニカル指標を組み合わせるだけなのか、どこまで細かくイジれるのか、なんらかの言語で色々と付け加えることができたりするものなのか、色々と気になるところです。。。

posted by F at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | FX口座情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッシュ減税延長の可能性⇒株高

このところランド円でみるとドル安色と円高色が入り混じり、ランド円はほとんど動かない状況で、ほとんどほったらかしの状態であります。
先日のFOMCの結果から少し動くかもと思われましたが、一時的こそドル買いが進み、クロス円の若干の下落ということになりましたが、長くは続かず、今は元の状態に戻りつつあります。
しばらくはFXに資金を入れるよりも、株の方に今のところ入れておいた方が後々のためになると個人的には判断を下していますので、今の注目は95%くらい株式市場の方に移っています。日本株もいよいよ割安かというところに来ていますし、ゼロ金利でどうしようもないところにきて銀行株に大量買いをいれてみるのは割りと勝ち逃げできそうなんじゃないかと思っています。ただ今のところメガバンクでいうと関連してる消費者金融に対してどれだけ足を縛られるかどうかが一番大きなところですが。。



日本の方もここにきて色々と事業仕分けなり、法人税引き下げなりと国民にアピールしてるのですが、イマイチその中身がショボくてネタにはなりえません。というよりもむしろ逆効果に取られてしまうことがあるんじゃないかというくらいで、何故なら一番発言に気をつけないといけない国の方が「金持ち優遇のイメージがあるから駄目」なんていうくらい、ダメダメなのです。

どうして金持ち優遇のイメージが付くと駄目なんでしょうか。
それは日本国民が全体的に社会主義思想で、資本主義的に周りをぶち倒して成し上がったような金持ちも含めて、金持ちを妬んでしまう人種だからじゃないでしょうか。票を入れてくれるのは大半の貧民であり庶民であり、たった数%しかいない富裕層を取り込んだとしても数では勝てません。
となるとその妬み部分をうまくコントロールする、つまり金持ちを妬むというパワーを吸収しちゃえば簡単に票は取れるんじゃないかということです。
要するに票を取ることしか考えていませんので、実際日本が今後何十年後かにどれだけ苦しもうが知ったこっちゃないということなのです。
金持ちにいかに心地よくお金を庶民にまわるように配ってくれないかなんて考えてもいません。
というふうに、まったく評価できないのです。


一方、周囲に自国通貨安は駄目だといっておきながら自分はドル安にしようとしている強かなアメリカではブッシュ減税延長の話が出ているようです。
一応全国民を対象にした減税であり、日本のように高所得者の増税では決してありません。
確かに国の借金はどうするんだということになってきますが、経済は企業活動が活発化しないと意味はありませんし、それによって人の消費が増えなければ成り立ちません。
日本の方はこのままだととてもじゃないですが企業活動が活発化するとは思えませんし、将来高齢化していってしまうままである若い人がちゃんとお金を使ってくれたりするようにも思えません。将来の悲壮感しかありません。
市場関係者は、「万が一、減税が全国民対象に延長されると、投資家による年末の税金調整のための株式売却の動きが大きく後退し、経済や株式相場にとり好材料となる」と、減税延長の可能性を歓迎しているようでまぁこれは結果どうなるかは分かりませんが、少なくとも人がお金を出しやすくなるような方法のひとつに違いないんじゃないかと思われます。

ほんと、このままだと日本は世界に一気に離されていき、日本国内は高齢者で溢れかえり、とてもじゃないですが若い人たちが楽しくお金をつかいたくなるような社会になるとは想像もつかないものです。
なんとかならないのでしょうか…




posted by F at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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