:人気記事一覧:
後日まとめます。。

2010年12月19日

就活生に人気



毎度話題の就活系ニュースだけど、これって原子力⇒電力でただ単に安定志向が増してるだけなんじゃないの?!

金融系は昨今の金融不安で不安だし、一般企業は採用縮小傾向。

てことで公務員かなと思いきや、やっぱり行き着くところはみな同じで公務員も倍率高くなって、今度は超安定そうな企業に移動。

なんかそんな感じに思えるんだけど、どうなんでしょ?!





そういや最近になって人民元関連の人民元預金ファンドとかいうのが出てきたりしてるみたいだけど、これって円安方向、人民元高に賭けるものなの?!
みんな、カモられちゃだめだ!!

って、僕も知らず知らずのうちにカモられてるのかもしれないけど(笑)

posted by F at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FX口座情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

雇用統計結果と要人発言、やはり株

予想を下振れた米11月雇用統計への失望、「バーナンキ米FRB議長、6000億ドル超の国債購入の可能性も排除せず」との報道を受けたドル売り。一方株式市場はそれでもプラスで終わり、強さを維持したままとなっています。
米・11月非農業部門雇用者数:前月比+3.9万人(予想+15.0万人、10月+17.2万人←+15.1万人)
米・11月民間部門雇用者数:前月比+5.0万人(予想+16.0万人、10月+16.0万人←+15.9万人)
米・11月失業率:9.8%(予想9.6%、10月9.6%)
米・11月平均時給:前月比0.0%(予想+0.2%、10月+0.3%←+0.2%)
米・11月ISM非製造業景況総合指数:55.0(予想54.8、10月54.3)
米・10月製造業受注指数:前月比-0.9%(予想-1.2%、9月+3.0%←+2.1%)

非農業部門雇用者数も予想を下回る3万9千人増にとどまったものの、11月ISM非製造業景況指数や10月製造業受注など、雇用統計以外の経済指標が相次いで予想を上回っているわけで、雇用が安定的に戻るまでは時間がかかるとしながらも、少しずつですが経済は回復傾向にあるという見方なのでしょうか。将来のインフレはどうしてくれるんだという問題は残したままですが…

:要人発言:
バーナンキFRB議長
「6000億ドル以上の資産買い入れはもちろん可能、効果・インフレ・景気次第」
「景気回復か持続的かどうか微妙、二番底の可能性低い」
「失業率が5-6%の通常状態に戻るには、あと4-5年かかる可能性」
「失業率は下がっていない、これを非常に懸念」
「米連邦準備理事会(FRB)の措置により、デフレリスクは非常に低い」



posted by F at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

株バブル到来?!

欧州不安からドル買いの流れが出始め、少しずつドル買いユーロ売りになっています。
アイルランドのことでいうと、少し前のストレステストはどういうことだったんだと思うわけで(笑)、ユーロ解体までとはいきませんが、今回の金融不安でその弱点である統一通貨について考えるきっかけになったのはいいことだと受け取るべきでしょうか。

そして昨日は米国のADP雇用統計の結果を受けて、めずらしく大きく動きました。
米・11月ADP全米雇用報告:前月比+9.3万人(予想+7.0万人、10月+8.2万人←+4.3万人)
07年11月以来の水準とのことですが、当たり前のことですがそれだけで大きく改善したと判断するのは駄目でしょう。ただ小売売上高、消費関連も少しずつですが持ち直していますし、いくら住宅市場が依然として弱いとはいえ、ゴールドマン・サックスが来年のGDP見通しを従来の2%から2.7%へと引き上げとのこと発表しましたし、もう買いに入ってもよさそうであると思っています。ドルではなく米国株の方がいいと思いますし、すでにもう1年前から少しずつ米国株買いに入っていますけど。

株バブル崩壊⇒不動産市場崩壊⇒債券市場も崩壊しつつありそう

のようにも見えてきてるわけで、そこからどういったところに金が入ってくるかというと、今は商品市場がバブルみたいになってますので、いろんなところで囁かれ始めているように株式市場のバブル再来ということもありえなくないんじゃないかと思われます。
ただ通貨のインフレだけは考えておかないといけないとは思いますが。

:要人発言等:
ラガルド仏経済財務雇用相
「欧州は単一通貨ユーロを守る決意」
サパテロ・スペイン首相
「スペインは、債務削減のため宝くじ事業や空港を一部民営化する計画」
オズボーン英財務相
「アイルランド支援は特別な関係を考慮して決定、他国には適用せず」
FRB
「07年12/1から本年7/21までに実施した金融危機対応策で、資金供給目的の緊急融資
や資産購入の個別取引の詳細をウェブ上で公表へ」
「連銀は、透明性を公約」
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済成長は12地区のうち10地区で強まった」
「フィラデルフィア、セントルイス地区の状況はまちまち」
「米住宅市場は依然圧迫されている」
「フィラデルフィア、アトランタ、セントルイス、ミネアポリス地区で住宅販売が弱
まった」
「ほとんどの地区で融資活動は安定」
「NY地区を除き、ほとんどの地区で製造業の成長は継続」
「ほとんどの地区で小売は、改善」
「ほとんどの地区で雇用は改善」
イエレンFRB副議長
「量的緩和を支持するが、万能薬ではない」
「インフレ水準はFOMCの責務に一致せず」
「連銀の国債購入はドル安を目指したものではない」
「デフレリスクを過度に懸念せず」
「ディスインフレは問題」
「米住宅市場はかなり弱い」
ラッカー米リッチモンド連銀総裁
「来年の米経済成長率、2.75-3.0%を予想」
フィッシャー米ダラス連銀総裁
「状況は徐々に改善へ」
「第2弾追加量的緩和にはコストと、利益が存在」
「二番底の恐れほとんどない」
レニハン・アイルランド財務相
「アイルランドは、制御不能な破綻国家ではない」
アイルランド
「2011年歳入、少なくとも14億ユーロ増額へ」
「アングロ・アイリッシュ銀、閉鎖でなく名称変更へ」


posted by F at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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