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後日まとめます。。

2011年02月24日

最悪シナリオ第3次オイルショック

「最悪シナリオ第3次オイルショック」なんていう名付けまでもうあったり(笑)
2日続けてダウが大きく下落しています。
aasd.jpg

10000ポイントで小さな調整があり、次は11500で調整し、10000ポイントから再上昇で12500ポイントで再度調整が始まりました。
どうでもいいことですが、1500ポイントずつのキレイなタイミングでの調整となっています。
ただ、下落幅からみても前回の調整具合より遥かに大きいわけで、今回こそトレンドを潰した調整局面になりそうな気がしてなりませんが...
野村なんかは、リビアやアルジェリアの情勢次第で、原油価格が二倍以上(北海ブレント価格で220ドル)に上昇するんじゃないかと言っています。まだまだ不安定だけに、まだまだコモディティETFを買っておくのって面白いかもしれません。

:要人発言等:
・クリントン米国務長官
「米国は、強く、リビアの暴力行為を非難する」
・ガイトナー米財務長官
「人民元の速やかな上昇は中国の国益に叶う」
「世界の強い経済は、原油価格の上昇に対処できる」
「米国の金融システムは、危機以前よりかなり強い」

・国際通貨基金(IMF)
「ドルは、引き続きファンダメンタルズで強め」
「ドル安は、米経常赤字を削減する可能性も」
「米国の財政赤字縮小措置の欠如は、世界経済成長を損ねる可能性も」

・プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
「経済が改善すれば量的緩和の早期の解消も除外しない」
「失業率が高くても政策変更の必要も」
「本年、来年の成長率は3.5%を予想」
「来年に向けたコアインフレは、2%へ」
「経済が成長するに伴い、価格圧力の上昇を予想」
「6月までに連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票に投じることも除外していない」
「食品、エネルギーは、インフレ期待に影響する可能性」

・メルケル独首相
「独のユーロ離脱は現実面で不可能」
「共通ユーロ債の構想に反対」

・トリシェECB総裁
「2%インフレは、全ユーロ諸国にとり適切」
「ECBは、価格安定の責務に忠実」

・ウェーバー独連銀総裁
「ユーロは、脅かされていない」
「ユーロ圏は、債務危機に陥っているのであり、ユーロ危機ではない」
「中国は極度の価格圧力に直面」

・ファンロンパイEU大統領
「ユーロのファンダメンタルズは健全」
「ユーロは、強い通貨であり続けるであろう」
・マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「経済成長の見通しには下振れリスク、利上げを急ぐべきではない」
・欧州連合(EU)
「リビアでの暴動を懸念」
「EU-リビア関係強化の枠組み協定協議を一時停止へ」
「リビアに関し一段の措置を取る準備」

posted by F at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

NZ地震と為替

NZの地震で結構大きく反応しているようです。
個人的には、そこまで大きく反応するべきネタでもなく、おそらく調整ネタとして捉えられる事象が出てくるともう大きく反応してしまうくらいにマーケット全体として敏感になってきたんじゃないかと思っています。

〜〜〜
NZ準備銀行は、昨日の地震による被害が想像以上に大きかったことや経済活動や金融
取引に与える影響を考慮して、利下げを含む金融緩和措置を検討するとの見方が広が
っている。22日の欧米市場ではこの理由でNZドル売りが活発となったとの声も聞かれ
ている。
〜〜〜

米マーケットも大きく下落しましたし、まぁこの快調過ぎる相場にはあるものですが、エジプトをはじめリビア等の反政府デモ等など、そろそろ本当に調整局面を迎えるのにネタがそろい始めてきたんじゃないかと思われます。本日の米国の住宅指標、明日のGDP関連、どうなっていくのか楽しみであったりするのですが、これだけ快調だと何も面白くもありません。。。
ここで釣られるわけにもいきませんので、しばらくじっとしておこうと思います。



posted by F at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

昔の日本と凄くよく似ている。

ちょっとばかりWebで旅してたら見つけたので、一応。

US JPN CentralBanks.jpg

これを見ると日本と激似しているのがすぐに分かります。
いくら日本の長期低迷と同じ道を辿ってはいけないと言ってはいるものの…だからこそ継続的に緩和策を投じているわけですが。。

:要人発言等:
・フィッシャー米ダラス連銀総裁
「米国経済には多くの流動性」
「追加緩和を支持する可能性は少ない」
「資産の縮小は、証券の売却で」
「連銀は、緩和策の解消の際、準備金の金利を調整することができる」
・国際通貨基金(IMF)
「ドル下落は一段と均衡の取れた成長に寄与、人民元は依然過小評価」
・中国人民銀行総裁
「中国は人民元上昇で外部からの圧力にさらされていない」
「我々は常に国内の展開に焦点を置く」


posted by F at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ムバラク大統領辞任もエジプト政局不透明感受け

ムバラク・エジプト大統領の辞任を受けて一旦ドル売りが再燃するものの、エジプト政局不安を払拭しきれず“質への逃避”のドル買いが入っています。ただ、ここ短期間で大きく売られていた新興国、例えばランド円なんかは少し反発しつつありますので、その後の政局の立て直しの兆し次第では12円まで乗せることもあるのではないかと思われます。
:要人発言等:
・スレイマン副大統領
「ムバラク大統領が辞任し、権限を軍に移譲」
・エジプト軍声明
「状況の深刻さや危険性を認識」
「次のステップを検討中、いずれ発表へ」
「ムバラク大統領を賞賛」
・オバマ米大統領
「米国は、エジプトを支援する用意ができている」
・欧州連合(EU)
「EUは、辞任を決心したムバラク・エジプト大統領に敬意を表する」

指標の改善具合も良いですし、少しずつ経済が回復しつつあるようにも思えますが、一方で大きな消費国である中国が引き締めに動いています。それが原因でマーケットもここ短期間で調整ぎみになっていますし、ここで米国・日本と何故か高値更新が続いてる相場がいつまで続くのかということもあり、ここから楽観的に、とはいかなくとも大きなキャピタルゲインを求めて新規ポジションを建てに入るのはあまり得策ではないように感じでいます。
まだまだ割安であるものもありますが、かつてのような幅を取りにいけるようなところではないですし、このあまりにも早く調子に乗った相場の調整を待った方がいいのではないかと思っています。
なんか2007年のようにも感じますし...


2011年02月06日

米雇用統計受けてドル急伸

米雇用統計受けてドルが急伸しました。
1月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回る3万6千人増にとどまる一方で、失業率は9.0%と予想外の大幅低下です。
ただ、ユーロの売りを始め、他通貨の下落等も影響していると思われますので、ここで大きな反発を期待するのは危険でしょう。ニューヨーク連銀が米国債を72億7000万ドルと大量購入を続けていますし、インフレとのバランスという面で見ているだけなら面白いのですが、将来的な資産配分としてドル、そして円をこれからどうしていくか、そういった面でも関係してきますので、あまり安易に今から入っていくのもどうかと思われます。

【要人発言等】
・オバマ米大統領
「エジプト政府は人民の権限を保護する必要」
「権力委譲の即時開始必要」

・米財務省為替報告書
「為替操作認定国無し」
「中国の人民元に関する進展は不十分」
「人民元の一段と速やかな上昇必要」
「人民元上昇ペースを継続して監視へ」

・EU首脳会議
「エジプトに権力委譲の即時開始求める」

・ユンケル・ユーログループ議長
「ドイツ・フランスによる具体的な提案はなかった」
「欧州の特別サミットは3/7以降に開催へ」
「欧州連合(EU)は、協調の原則で合意」
「特別サミットは3/9-25の間に開催」

・ファンロンパイEU大統領
「経済見通しは著しく改善」
「欧州連合(EU)は、経済に関し一段の協調が必要だとの意見で合意」
「ユーロは強い通貨」

・欧州連合(EU)
「3月末までに欧州債務危機包括的対策の大枠について合意へ」

・エルバラダイ氏
「エジプト大統領選には出馬しない」

posted by F at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

じわじわとドル安進行中

エジプト情勢に加えて金価格が下げに転じるも若干の買いが入ったりと、ドル安はジワジワと進行中であります。
aaa.jpg
最大の要因となっているのはユーロの反発でしょうか。
格付け会社S&Pによるアイルランド格下げ・見通しネガティブ継続、独当局者の欧州金融安定ファシリティー(EFSF)による国債買い戻しに否定的な発言を受けて売られるものの、ここに来て「買われている」と表現できるのもユーロと、せいぜいオセアニア通貨のようです。ドルはやはり今のところこの水準に止めておきたいという力を感じずにいられません。
モロに影響を受けて、大きく通貨に反映されてる主要通貨といえばランドでしょうか。ランド円の下落ぶりはなかなかのものですね。通貨下落を受けてスワップ金利も減ってるし…。ただ、こういった時のリスク回避に対する反対姿勢でのポジ取りはキャピタルゲインを取りにいくには良い材料ですので、見極めは難しいですが、臆せずに動いていきたいと思います。

:要人発言等:
・米国務省
「エジプトに公平な選挙求める-早ければ早い程よい」

・米国務省報道官
「エジプトは権力移行で具体的な行動取る必要」

・米財務省
「米国連邦債務、4/5-5/31に上限に達する見通し」

・中東通信社
「エジプト証券取引所は7日に取引再開へ」

・エジプト中銀副総裁
「エジプトの銀行は6日に営業再開へ」

・ファンロンパイEU大統領
「ユーロ圏にはユーロの安定を保存しようとする強い意欲がある」

・ルセフ・ブラジル大統領
「ブラジルは経済の安定を維持する必要」
「ブラジルにインフレを回帰させず」

・マンテガ・ブラジル財務相
「歳出の削減は、政策金利を引き下げへ」
「歳出削減は、減税に繋がる」
「金融政策は、歳出の削減に対応すべき」

今春からマネーパートナーズセントラル短資FXの取引ツールにシストレ機能+自動売買機能が装備される予定で、早くしてくれという感じです。。
できれば仕事で家を離れてる時にもPC(というかソフト)には仕事をしていてもらいたい。でもまぁそんなに甘くもないですよね。海外では個人のシストレが充実しているみたいですが、日本の方はまだまだ。一部すでに使えるところもありますが、逆にいえばこういうところがFX事業者として考えると伸びしろでしょうか。
どこもFXでの手数料収入減で苦労していますし、上場してるマネパなんかはシストレを機に、どれだけ回復していけるか面白いかもしれません。
ただシストレというと、かの有名な、だれでも使えるメタトレーダーというのをどれだけぶっ潰せるかという難題もあるわけで…。フォレックス・ドットコムなんて密かに強そうですし…。


posted by F at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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