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後日まとめます。。

2011年05月25日

ギリシャ問題から再度

米格付け会社のムーディーズは、ギリシャ国債のソフトな債務再編である償還期限延長などの再構築を、デフォルトとみなす、と警告。ギリシャがデフォルトに追い込まれた場合、ポルトガルやアイルランドの格付けは複数段階引き下げられ、ジャンククラスになる可能性がある、と警告。
ギリシャの5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は、デフォルト(債務不履行)の確率が71%まで高まっていることを示唆。

欧州問題が再懸念されはじめ、ドルが回復基調に入っています。この先、株式市場、商品市況の調整、米国債にもう少し手が入ると…どうなるんでしょうか。

:要人発言:
ベアーFDIC総裁:「住宅市場は依然弱い」
ブラード米セントルイス連銀総裁:「連銀は下半期に緩和策の解消も可能」
ユンケル・ユーログループ議長:
「ギリシャが全ての要求を満たせた場合、追加措置も」
パパンドレウ・ギリシャ首相:「2011年の財政赤字は対GDP比で7.5%へ」
レーン欧州委員会委員:
「ギリシャがユーロ圏を離脱することは真剣な選択肢ではない」


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2011年05月09日

先週の雇用統計結果

【経済指標】
・米・4月非農業部門雇用者数:前月比+24.4万人(予想+18.5万人、3月+22.1万人←+21.6万人)
・米・4月民間部門雇用者数:前月比+26.8万人(予想+20.0万人、3月+23.1万人←+23.0万人)
・米・4月失業率:9.0%(予想8.8%、3月8.8%)

マーケットは反応薄?!
しかしGW最中の円高にはひょっとしたらQE3もありえるんじゃないかということだけは想定しておかなければなりません。


【要人発言】
・ギリシャ政府高官
「ユーロ脱退を検討しているとの報道を否定」
・ユンケル・ユーログループ議長
「ギリシャに関する会合を本日開催するとの報道を否定」
・シーベルト独政府報道官
「ギリシャに関するEU財務相会合の開催を否定」
・国際通貨基金(IMF)
「“ギリシャがユーロ脱退を検討する”との報道にコメントしない」
・独連立与党・自由民主党高官
「ギリシャの債務再編を除外せず」
・ダドリー米NY連銀総裁
「責務完遂までには相当長い道のり」
「雇用市場は改善を見せているが、さらなる改善が必要」
「第1四半期の景気の弱さは一時的」
「石油価格の高騰、住宅価格の下落がリスクに」
「リセッション以降の米国経済の成長は緩やかなペース」
「雇用市場の低迷は2012年まで続く可能性がある」
「連銀は、インフレ期待の抑制継続を確認することが必要」
「インフレ期待は抑制」
「商品価格の上昇は一時的」
・ブラード米セントルイス連銀総裁
「連邦公開市場委員会(FOMC)は、景気回復を見極めるために政策を維持する可能性も」
「据え置きの状況下では“extended period長期に渡り”ゼロ金利政策を維持」
「据え置きが決定されればバランスシートは現状で維持する可能性がある」
「主要なマクロ経済には原油価格による危機は見られない」
「米国は、原油高からくる危機を乗り越えられる自信がある」
「金融状況は著しく緩和した」
「FOMCが現行政策を維持することが自然」

だいぶギリシャをはじめ、欧州組のネタが出てくるようになりましたが…この好調過ぎるともいえるマーケットに調整を与えるネタは何でしょうか。


posted by F at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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