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後日まとめます。。

2011年10月27日

ギリシャ債務危機、債務減免率が焦点

ギリシャ国債保有者に求められる債務減免率がどれほどになるのか。
21%か50%、または60%になるのか、欧州の銀行が必要とする資本増強の規模を決める上でも大切になってきます。

延命か、とりあえず思い切って潰しちゃうのか。
大方、とりあえず延命させておいて、潰してもそこまで影響ないようにしようという風に動いてるような感じでしょうか。
欧州危機の真実 ―混迷する経済・財政の行方

欧州首脳は債務危機の波及を回避すべく、緊急会合を開催。

ギリシャの第2次救済策、銀行の資本増強、4400億ユーロ規模の欧州金融安定化基金の拡大に関する、財務相、中央銀行や民間銀行、首相、大統領による6日間にわたる協議で、レバレッジの活用を通じて、EFSFの規模で1兆ユーロに拡大する方針で合意したと報じられています。
そして、銀行の中核的自己資本を9%にし(またここか。。)、増資期限を2012年の6月末にすることで合意したとのことです。。

肝心の債務減免に関しては難航してるようですね。
これが一番、世界全体に影響がありそうな気がするんですが…。


posted by F at 08:47| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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