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後日まとめます。。

2010年04月13日

ユーロ圏のギリシャ支援策、世界株価を今後数カ月押し上げも

つい先日ユーロ圏諸国がギリシャの財政危機に歯止めをかけるとともに域内の信頼回復を図るため、同国に市場金利を下回る条件で融資する包括支援策で合意に至り、ギリシャ問題が終盤を迎えつつあります。
IMFとの協調とのことですので、やはりユーロには限界があるんじゃないかって思われる部分もあり一部の国からは反発があるみたいですが。
しかしここで止めておかないと同様に金融不安や財政赤字を抱えるスペイン、ポルトガルなどにも波及する恐れもあるわけで…。まぁ今回のがそれらの国の財政状況に影響を与えるかどうかは分かりませんけど。

yuro.jpg

このおかげで、一気に抵抗線を抜けてきました。
こうなると、窓を埋める動きは多少あるかもしれませんが、今後少しはユロドルの上向きに乗ってみるのもいいかもしれませんね。パリティにまで落ちるかどうかは、再度下値模索に入ってからでも遅くないとは思いますし。
一方ドル円ですが...
為替ブログ
dol.jpg

一旦調整色を見せたわけですが、結構世界経済的にみるとポジティブでもあるわけで、そんな中マーケットも好調に推移する可能性もあるせいか、どこまでドルも売られてません。
ここから少し反発するような動きにも見えるわけで...
まぁ読めないならまだユロドルを使ってみる方が無難かもしれませんね。

NBER(全米経済研究所)は声明の中で、ほとんどの米経済指標は好転したが、リセッションの終了を宣言するのは時期尚早である、と判断したことを発表。
「07年12月の米国のリセッション入りを再確認」
「米経済指標は好転したが、現在の指標をもとに、景気の谷の日時を決定するのは時期尚早であると判断」


今日の経済指標
3月独消費者物価指数・確報
3月仏消費者物価指数
2月仏経常収支
2月英商品貿易収支
2月加国際商品貿易
2月加新築住宅価格指数
2月米貿易収支
3月米輸入物価指数

posted by F at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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