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後日まとめます。。

2010年04月15日

現状と今後の戦略、バーナンキ発言

米地区連銀経済報告書(ベージュブック)で12地区のうち11地区が経済活動の拡大、その中身としては全般的な小売や自動車販売の増加であり、居住住宅市場では改善がみられたが商業不動産は依然弱く、雇用市場も低迷しているとのことです。まぁ違和感無く、予想してるというか実感、得ている情報と同じようなもんでしょう。


さて、ただ今金融商品の追加取得を考えております。
スワップ用にランド円数枚と、米国株取得のためにドルの調達。この2点です。ランド円のエントリーについてはまぁ12円台ならいいかと思ってるのですが、できれば12円台前半、高くても12円台中盤までに抑えておきたいのです。
randday.gif
最近の上昇に少し急ピッチ感がありましたので、ドル/ランドとの兼ね合いもみていかないといけませんが、まぁ買えるだろうと思ってますが笑
あとは為替リスク考えて簡単に割り引いたところがヒットすればエントリーに入ろうと思っております。
randweek.gif
それにしても12円台でここまでうろつくとは…。

そしてドル円ですが...
南アフリカランドランキング
dolday.gif
再度上げに入る兆しを見せております。ただなんか動きが弱い感じがしてなりません。93円というのはポイントとしてもそんなに重要視されるところではないと思うし。92円の方が重要な部分でしょう。
dolweek.gif
まぁ長い間の下落トレンドは抜けてきてるので、そこは大いに評価しておくべきです。このまま緩やかな米経済の立て直しに沿って動いていくんじゃないかと思うわけで、おそらくサポートラインに向かいつつも上を目指していくのが定石なんじゃないでしょうか。
米国株ですが、為替リスクといっても数ポイントだとそこまで大きなウェイトをしめないので、あまりガチガチに練るのはかえってダメですので。ほんと、こちらはほどほどにさっさと買っておきたいと思います。




バーナンキ米FRB議長発言(一部)
「連銀による住宅ローン担保証券(MBS)買取終了による金利への影響は非常に少ない」
「追加MBS購入を妨げるものはない」
「低水準の住宅着工件数を懸念」
「連銀は住宅差し押さえが住宅価格を押し下げることに懸念」
「失業率の低下は比較的遅い」
「個人消費の鈍化が潜在的な脅威」
「2番底のリスクは2,3ヶ月前よりも低下」
「生産拡大は鈍化する可能性」
「TALF計画は6/30に終了する予定」

:今日の経済指標:
ECB月例報告
2月ユーロ圏貿易収支
米新規失業保険申請件数
米ニューヨーク連銀製造業景気指数
2月対米証券投資
3月米鉱工業生産
3月米設備稼働率
4月米フィラデルフィア連銀景況指数
4月米NAHB住宅市場指数
posted by F at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定エントリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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