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後日まとめます。。

2010年04月16日

ユロドルは騙しになるか

ギリシャ政府と欧州委員会、IMFとの協議が来週行われる見通しとなったようですが、ギリシャに対する最大450億ユーロ規模の支援策が本当に実行されるまでは予断を許さない状況であるとマーケットではみられてるようです。ユーログループのユンケル議長は強く否定してるのですが、ギリシャだけでなく、同様な状況をかかえつつあるスペインやポルトガルの財政赤字問題を市場が再認識する可能性もあるとみられており、ユーロ・ドルやユーロクロスの大幅な上昇は当面期待できないとの見方が広がってるようです。
ということで、ユロドルはその場合、一応抵抗線から抜けてトレンド崩しに入ったところなのですが、それが騙しになる可能性があるということになります。
ではエントリーのタイミングですが...
為替ブログ
ちょうど今までの抵抗線にまで落ちてきたところということになるんでしょうか。前回下値は少しながら切り上げてるので、少なからず着々とトレンドを変えてきてる土台はできつつあると思いますが。。


フィッチ社がポルトガルの信用格付けを引き下げ(見通しもネガティブ)にしたことも少なからずこういった市場にネガティブに受け取られる原因になりうると思っております。

パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相
「IMF・EU・欧州中央銀行(ECB)に対し支援計画に関する協議を開始するよう要請」
ストラスカーンIMF専務理事
「ギリシャの要請に答え、4/19にIMFの専門部会をアテネに派遣することに合意」
「ギリシャとの協議は、資金援助の規準が焦点に」
「協議はギリシャが万が一支援を要請した場合に備えたもの」


今日の経済指標
3月ユーロ圏消費者物価指数
2月ユーロ圏貿易収支

3月米住宅着工件数
3月米建設許可件数
4月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
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posted by F at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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