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後日まとめます。。

2010年04月24日

ユーロ誕生来最大の試練

「ユーロ誕生来最大の試練」と大きく見出しが入ってますが、まさに過言ではなく国の集合体として今後ともやっていけるのかどうか、ただの一国のショボイ破綻懸念問題ではないわけです。
そういえばちょっと昔、今後アジアも集合体になり、通貨は元で統一されるって話もありましたっけ。

ギリシャのパパンドレウ首相が、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の支援を要請。借り入れコストが維持不可能な水準に上昇し財政赤字削減を困難にするなかで、支援要請に踏み切ったようです。また、ギリシャが要請した支援の実行にはユーロ圏の他の15カ国の承認が必要。ドイツでの世論調査はギリシャ支援への反対が根強いことを示している。ドイツのメルケル首相はこの日、財政赤字を2012年までにEUの協定が定める3%の上限に収めようと図るギリシャ政府が支援を受けるには、「非常に厳しい条件」を満たすとともに、「信頼に足りる歳出削減策」をEUとIMFとの交渉でまとめなければならないとしています。

ギリシャは5月19日に国債85億ユーロの償還期限を迎えるが、市場で借り換えられる可能性はほとんどないらしいです。この時が一つのスイッチになるんでしょうか。
ユロドルのパリティ説なんてのもあるわけで、こういうのを聞いてるとどんどんユーロが買えなくなってきます。おそらくユーロは存続するんだと思いますが、明確な根拠無しには完全にありえなくもないわけで...

あ、米国の住宅関連の指標結果が良好だったようです...
米ドルblogランキング
テクニカル面では特に新しい値動きはありませんので、昨日、一昨日の予想の範囲内で変わりません。週明けもとりあえずはトレンド形成の動きが続くでしょうか。
ギリシャ格下げとこれからの値動..
ドル円80円以下へのポイント



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:要人発言内容:
ダーリング英財務相
「ギリシャ支援は今必要」
「ギリシャは、適切な基盤の確立を」
「ギリシャ支援の欠如は自信を後退」
「ギリシャの問題は根本的に解決する必要」
「ユーログループはギリシャ支援にすぐにとりかかるべき」

メルケル独首相
「ユーロの安定が重要」
「ドイツ、他のEU諸国はユーロ安定を支援」
「ギリシャは信憑性のある貯蓄プログラムが必要」
「ギリシャは、信頼できる財政措置が必要」
「IMF、ECBは支援を供給する前にギリシャの財政健全化策の査定必須」
「ギリシャ支援にいくら必要かを言うのは不可能」
「ドイツの支援は直接的な融資でなく、ドイツ復興金融公庫が保証」
posted by F at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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