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後日まとめます。。

2010年05月06日

大幅下落、世界に波及



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おそらくGW明けの日本市場も大幅下落となることは分かってたので大して驚きはありません。おそらくたいていの人もそうなんじゃないでしょうか。ここで押し目としてみる買いもあり、まだまだ下げるとみて待つのもあり。戦略は人それぞれですが、僕はもう買い下がりに入りつつあります。本格的に買いに入れる水準とタイミングではないような気もしてるので、大きく買うことはしていませんが。

さて、ここでユロドルの予想がちらちらとネットを見てると見聞きしてきしてきたので...
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大きなポイントとなってるのは1.25、1.20、1.15等の数字上の節目です。これはどの通貨にもあるものなので今更どうでもよく、あとは本当にどこまで落ちるのか、現在の相場環境から考えると気になってる人が多いんじゃないでしょうか。
マーケット関係者の話では1.15を下値支持としたとの声がありました。なぜここまで大きく下げると見てるのでしょうか。というよりもおそらく下げてもここまでだろうという見方の方が強いと思いますが。

yurodolmaonth.jpg

ここでユロドルの月足ですが、1.25、1.20、1.15と確かにポイントが存在するものの、そこから下は1.0つまりパリティに戻すところくらいしか大きめのポイントが見つかりません。
よってこれからの戦略も1.15までは各ポイント間で見ておいて、1.15を万が一にも下回るようなことがあれば、これはもうショートで突っ込むのが面白いんじゃないかと思います。

本当に、ここにきて一気にぶり返し、そして揺れています。
暴動が起き、ユーロ諸国にまで懸念材料が表ざたになってきて、そしてユーロそのものの信認にかかわることが大きく意識されてきたように感じます。
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ギリシャ政府が打ち出した公務員の給与や年金削減などの緊縮策に官民労組が猛反発しゼネストが全土に拡大してるようです。なんかもう現状的に破綻後のような感じですね。。 アルゼンチン大統領は、政府が決めた緊縮財政策を巡り激化するギリシャの抗議行動の様子について「総額950億ドルの債務を抱えて財政破綻した2001年のアルゼンチンに似ている」と語ってるそうです(笑)

そして今個人的に一番気になってるのが中国市場です。(すいません。ギリシャ問題、ユーロについてはネタというか暴落希望のためにしか見てません。。)
金融引き締めの方向で不動産市場のバブル崩壊というか、背伸びしてるところにお腹をつつかれて身体がぐにゃっと曲がってしまったような状態の様に感じております。(表現意味不明ですが)
上海万博がちょっと微妙な空気も出てきてますし...
株価指数は年初来安値を更新。ごくわずかですが買えるような水準になってきつつありますし、ここが一番集中して見たいマーケットであります。




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