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後日まとめます。。

2010年05月08日

ユーロ圏首脳:ギリシャ支援で合意

欧州連合(EU)のユーロ圏16カ国は7日、ブリュッセルで緊急首脳会議を開き、財政危機のギリシャに対し、国際通貨基金(IMF)と合同で実施する1100億ユーロ(約13兆円)の支援融資を正式決定。
これで少しは沈静化、正常化されるでしょうか。

昨夜のユロドルはまだまだ乱高下してましたが一応反発して終わっております。ひとまず1.25のポイントが注視されるところですね。もうショートで入るのは少し怖いんじゃないでしょうか。
以下、パパンドレウ・ギリシャ首相のEUサミット入りする前のコメントです。

「ギリシャは、前進する固い決心」
「市場に空前の変動が見られる。本日の会合は非常に重要」
「我々は、我々の経済や通貨に対する自信を再確認する、これが世界経済回復に非常
に重要なメッセージとなる」
「ギリシャ国民は、過去数ヶ月間経済危機の痛みに耐えてきた」
「ギリシャ政府や国民は、ギリシャの進路を変更する強い決心をした」
「我々は我々の役割を果たした」


それにしてもダウが大きく続落。
dau.gif

前回安値までは噂のP&G株関連のプログラム取引のミスかなんかで下げてましたが、大きなスパンで見るとなんか調整入りの序章のような気がしてきます。
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このまま去年の8000ポイント辺りまで調整にかかることもあるのでしょうか…とも思ってみましたが、米国経済の方は持ち直しつつあるようで、おそらくここまで下げることがあるとすると今のギリシャ問題からのユーロに対する不信、スペイン、ポルトガル、イギリスの経済に対して何らかの大きな悪材料が出てきて、それがリスク資産売りへと繋がる結果になるしかないと思っています。

そういえば南アフリカのランドに対しての安定化に対して南アフリカ工業貿易省が議論に入ったとか。
南アフリカランド研究所(為替ブログ)
スワップ派としては安心感に繋がっていいかもしれませんね。



現在の気になるニュースはやはりヨーロッパ関連でございます。

格付け会社のS&Pは、英国の赤字削減を中心とした財政再建計画をめぐる不透明感が強まっていると指摘した。ただ、ソブリン格付けは現行の「ネガティブ」を維持。
格付けがスイッチになり…




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