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後日まとめます。。

2010年05月10日

緊急支援基金「欧州安定化メカニズム」からひとまず反発



「日本も長期的に見れば」というか、日本国債の買い手があるだけで、短期的にも充分に本当は危機的状況だと思うんですけどね。危機的というか、本当に危機感を持てというか、そういう感じです。ただただ借金の借り手を作る政策なんてダメですよ。。

さて、バロッソ欧州連合(EU)委員長「市場が"ユーロ安定化プログラム"を理解した」「投資家の信認が回復しつつある」と語ってるように、マーケットはひとまず支援策に対して妥協点なりを見出し、反発に向かってます。
ユロドルですが、1.25ポイントまで下落し、次のポイント入りもその早さからみてありうるかと思ったのですが、急ピッチで反発して戻してきました。

analytic.jsp.jpg

1.30台に乗せましたので、一応レンジは変わったのですが、不安感が払しょくされない限り落ち着いた動きはありえないわけで、レンジ内での動きで縛ることはやめといたほうがいいでしょう。そしてフランス中銀とイタリア中銀が国債買い入れを実施とのニュースが今しがた上がってきました。あくまで噂のようですが、英系金融機関、スイス筋、ユーロ圏の中央銀行のユロドル買いもあるようです。
為替ブログ
一旦落ち着いた流れになり、金先物相場は時間外取引で下落。そして10日の米株価指数先物は時間外取引で買いが優勢のようです。

EUは9日開いた緊急首脳会議で、国際通貨基金(IMF)とともに、総額1100億ユーロ(約13兆円)を融資するギリシャ支援を正式に決定すると同時に、資金繰り難に陥ったユーロ導入国を救済する基金「欧州安定メカニズム」創設を打ち出した。その後、財務相理事会が開かれ、ギリシャに続いて資金繰り懸念が出ているポルトガルやスペインなどを救済するため、大規模な基金創設に合意




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