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後日まとめます。。

2010年05月14日

ユロドル1.25割れ?!

ユーロに限らず全体的にボラティリティの高い相場になっております。ユーロは現在1.25付近に張り付いた状態で、今にも破られそうな雰囲気を出しつつあります。ギリシャ問題が少しまとまりつつあるのですが、依然として売られるのはユーロに対する投資家の信認の欠損というところでしょうか。
一部では「ユーロ安は、現在の欧州経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)にとっては良いことだという見方もある」等と言われてるようで、むしろ歓迎ムードがあるのかもしれません。

ユロドルについてですが、現状ここ最近は急ピッチで下げてきてるわけで、相場の停滞具合からするとここで少しアクションがあって下髭をつけて、そこから一旦反発に向かうっていうシナリオもありそうです。



で、気になってた南アフリカの政策金利ですが、南アフリカ中銀は政策金利を市場予想通り、現行の年6.5%で据え置くと発表しました。
南アフリカランドランキング
中銀総裁は、国内経済の成長見通しは改善しているとしたが、今後、最近の世界経済動向からの影響を受ける可能性があると指摘。
結果的にランドは強含んでいますが、ランド高に対する圧力が増してきてるわけで、それについても気になっています。といってもあくまで安定化には賛成ですが、ランド安は望んでませんけど(笑) 買うために一時的に下げてくれるのは大賛成なんですけどね。。


ダウもまだ不安定で、ここ数日結構大きく動いております。
まぁでもこれは先日の大きな下落があり、そこに歪みを出してしまった以上、そこで遊ばれるのも仕方ないのかもしれません。特におかしな動きもしてませんし。
最近の懸念材料といえば、ゴールドマンをはじめ欧米の金融機関に対してのサブプライム関連商品の不正疑惑調査でしょうか。

あとは新規失業保険申請件数ですが、変動の少ない4週平均は45.05万件と前週の45.95万件から9000件減少し3/27来の低水準となりましたが、失業保険継続受給者数(5/1)は462.7万人と、前週の461.5万人から市場の予想外に1.2万人増加。市場は459万人に減少すると予想していました。
ここにきて雇用の回復ペースが鈍化してるという見方もあるわけですが、まぁ回復に向かってる以上、そこまで気にすることは無いと思っています。

コーン米FRB副議長
「政策金利見通しに対する文言は、経済の展開次第」
「連銀の資産の拡大は、インフレ期待を引き上げる可能性も」
「インフレ期待は低く、抑制されている」
「緊急支援策に関する透明性は、重要」





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