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後日まとめます。。

2010年05月18日

ユーログループ議長、ユーロの下落ペースに懸念表明

1.25で一旦ユロドルが反発するかと思いきや、全くそんなことはなく、さらに下値に挑んできました。そしてユーログループ議長であるルクセンブルクのユンケル首相がここ数日の下落ペースに懸念を表明されてます。
※ユーログループは各国間の経済政策の協調を図ることを目的に1997年に設立され、ユーロを採用している国のうち16ヶ国の大蔵大臣・財務大臣で構成

ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロ下落ペースを懸念」
「急速なユーロの下落を懸念」
「スペイン政府がとった措置は、勇気がある」
「ユーロは、ユーロ圏財務相会合で集中的に話し合われる」

一方、ユーロ下落に許容的な発言もあります。
レインデルス・ベルギー財務相
「ユーロの下落を懸念せず」
「弱いユーロは、プラスとマイナスの効果」
「ユーロの下落は、欧州南部の財政赤字を反映」
「ユーロ圏経済協調強化を要請」

ペースに問題はあるのかもしれませんが、為替が経済のクッション的な役割も果たすわかえですので、下落に対してはそれほどダメなことでもないわけです。

まぁしかしこのままいくと1.20のラインまではありうるでしょうか。サポートラインから平行に2本ほど引いてみたのですが...
為替ブログ
yurodorl.jpg

今回の1.25を割り込むと、1.20でバッチリとひっかかってしまいます。そして数字上の節目としても大きなところですし、これもまた結構大きなポイントとなりうるとは思うのですが…
やはり最近のボラティリティの高さと勢いでは結構簡単に崩れてしまうことが多いわけで、安易に反発期待のロングエントリーは避けた方がいいでしょう。


なかなか粘り強く回復基調を見せてるアメリカ経済指標の結果ですが、やはり世界的にリスク懸念が強いせいか、積極的に買われるようなことがありません。米国株もどちらかというと売られてますし。

市場予想を下回ることはあるかと思いますので、それについてはほとんど気にしていません。回復傾向にありながら期待する速度に達しないということで売られたりすることがあれば、ましてや世界的にリスク懸念で一旦売られるということでしたら、それは逆に買っておくべきであると考えています。まぁあくまで割安であるというものが一番大切なんですけど。



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