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後日まとめます。。

2010年05月24日

買いに行く

ここ数日、大きく売られる相場になり、ユーロ市場の色んな懸念材料から北朝鮮の魚雷報道、米国の若干の景気回復鈍化懸念等もあり、非常に(久しぶりに)ボラティリティの高い相場になりました。

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そんな中ですが、別にもう反発するであろうという確信があるわけではないのですが、僕としてはもう買いに入っています。
もう耳にタコができるくらい目に、耳にすることだろうと思いますが、あくまでマーケットリスクで売られてる場合、買える水準になれば買っていい、それこそ買う局面であるということなのです。
それでも買うことに対して100%正しいかというとそれは誰も分からないのですが、本質的に「取引」する、もしくは「買う」ということは自分が得をする可能性が高いということですし、この局面で売る人がいれば、ひょっとすると売る方が「得」であることなのかもしれません。
しかしその「売り」はあくまで資金繰り等のマイナス要素からくるその人の個人的な「得」であるならば、値上がりに対して得を見出そうとするならそういう人と、そういう時期で取引しなければならないことは当たり前のことなのです。

確かに10000ポイントでダウが下げ止まる可能性があるかといわれればそれは個人的主観になってしまいますが...
為替ブログ
:要人発言:
コーン米FRB副議長
「適切な時期に金利を上げることが可能」
「政策金利がゼロ近辺になれば将来の金利見通しが通常以上に重要」
ルービニ・ニューヨーク大学教授(テレグラフ紙)
「ギリシャは債務再編の可能性があり、ギリシャ、ポルトガル、スペインはいずれユーロから離脱する可能性」
ガイトナー米財務長官(新華社)
「米景気回復への信認が強まっているため、米ドルが上昇している」
「現在の欧州には課題があるが、米国は課題を制御する上で強い立場にある」





まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
人は歴史から学ばないとよく耳にしますが、これって学生時代に、すっごく勉強して細かいところまで知っているけれど、何故かテストで点が取れないってのと少し似てるような気がします。
ただ単に要領が悪いってのは置いておいて、あまりにもスラスラと解けるような実感に駆られて、期待するリターンが100点であるのに対して実行できると思いきや、重大で簡単なミスに対して解いていくうちに自信過剰になっていき気付かなくなってしまう。
まぁテストが運次第とは思ってませんけど。

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