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後日まとめます。。

2010年05月27日

マーケットのネタとなりうるのは...

不安定な相場が続いています。一応マーケットコメントからは「リバウンド買い」というのをよく目にするようになりましたが、そういう時に限って一段安が来たりするもので、安易に買いに入ってはいけません。ただ何度も言ってますが当然割安なものはありますので、それに関してはリバウンドやらをそこまで考えず、純粋に買っていくのが無難なんじゃないかと思っています。

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簡単に破れそうなラインすら破れていないわけで、やはりマーケットにはまだ買えない理由というのがあるのでしょう。確かに経済的不安と地政学的リスク等、たくさんの不安要素があるわけで、それがこの方向感のない相場に繋がってるのかもしれません。



為替ブログ

:“中国、ユーロ圏国債保有を見直し”との報道:
中国がギリシャやポルトガルなど一部欧州諸国の財政赤字をめぐる懸念が強まっていることから、保有するユーロ圏国債について見直しを行ってるとのこと。

:英大手銀行、クレディスイスが格上げ:
クレディスイスはロイズ銀行(LYG)やRBS銀行(RBS)をはじめとする英大手銀行の投資判断を「中立」から「アウトパフォーム」に引き上げた。現在の株価に値頃感があるほか、長い目で見た場合、上昇余地もあると指摘。ユーロに対する懸念ですが、テーマとなりうるのはイギリスよりもスペイン・ポルトガルでしょうか。

:ドスサントス・ポルトガル財務相 :
「我々は、市場期待以上のことを行う必要がある」
「ポルトガルの銀行は、翌日物資金調達に問題はない」
「市場の自信喪失は、ポルトガルの銀行にも影響する可能性」
「欧州諸国は、債務削減で協調が必要」
「ポルトガルの金融システムは、弾力性がある」
「我々の銀行の状況は、スペインとは違う」
「我々は、我々独自の銀行ストレステストを審査している」

:北朝鮮、韓国と関係断絶:
北朝鮮が発表した談話「全面的な両国関係の断絶、北南不可侵合意の完全な破棄、協力事業の完全な停止の断固たる措置を実施することを正式に宣言する」
米国もそれに対して言及する形に。今はまだ大きく扱われてるようには感じませんが、例えば武力的な事態が起こればマーケットにもかなりの影響があるかもしれません。


さらなる一段安となる展開になればそれはそれで嬉しいですが、なんかしっくりしない空気が流れてるわけで、気持ちの悪い日々が続きそうです。
まぁ基本的にはバイアンドホールドで全然不安は無いんですけど。
国でみれば米国が一番割安感が出ていて、買いやすいんじゃないかなーって思ったりしてるところです。


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