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後日まとめます。。

2010年05月28日

回復はどっちが先か



日本の失業率が発表されました。
4月完全失業率:5.1%(予想5.0%、3月5.0%)
まぁ日本の失業率はそんなにマーケットに瞬時に影響を与えるほど大きなものではなくどうでもいいのですが、ここにきて昨日発表の新規失業保険申請件数からアメリカの雇用の弱さもある程度予想できるわけで、どちらとも依然として低調なままなようです。
しかし回復に向かうのはどっちが先か、アメリカ主導で回復を待つのか気になるところですが、最近の日本を見ているとアメリカの回復とは逆の動きをしていきそうな気がしてなりません。回復せずにグローバルマーケットで日本がどんどん負けていき、弱小化する。そんな感じです。。
日経平均1万ポイント割れで騒がれてましたが、果たして昨夜のダウの反発から同じようにキレイに反発していくのでしょうか...

そういえば失業率ですが...
世界恐慌といわれた1929年の失業率と比べて、それが大きく高まってしまうのはその時ではなくその4.5年後でした。本当に恐慌、不況のメインが襲ってくるのはそれくらいのタイミングになるんでしょうか。しかし今は昔とは違い、早急に大きな手を政府によって加えられ、救済策が盛り込まれているわけですからそういうことは無いかもしれません。
まぁ何にせよ不安であるかもしれませんが、個人個人が割安だと計算できることが一番の戦略ですね。マーケットリスクは反発時に考えないほうがいいわけですし。
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:中国はユーロ建て債の保有を継続:
中国政府はユーロ建て債券の保有率を引き下げるとの報道を否定し、外貨準備を多様化するためにユーロ建て債券を保有し続ける計画を発表しました。確かに自分で自分の首を絞めるような発言をするわけはないですしね…(笑)

:スペインは緊縮財政案を可決:
スペインは赤字削減計画をめぐって激しい議論を行った末、150億ユーロの緊縮財政案を可決。
なんか日増しに、ユーロに対する不信懸念は後退していってるように感じます。そして改めて数年後にギリシャなりが危機的状況になってユーロ離脱…っていう感じがしたりするのですが...

ゴンザレスパラモ欧州中銀専務理事
「ECBの実行能力や任務の専念に制限はない」
「ECBはインフレ期待を抑制した」
「ユーロは堅調な通貨」
「通貨はファンダメンタルズを反映すべき」
「ECBは国債購入プログラムを発表したが効果を評価するには短期間ながら緊張は緩和した」
「ギリシャは、困難を乗り越える」



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