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後日まとめます。。

2010年06月02日

単なる調整の時期なのか

10000ポイントを節目に、今までの好調な上昇トレンドが崩れ去ってその近辺まで調整し、まだまだキレイに反発する形にはなっていません。昨夜はさすがに少しその兆しが見えるかなとは思ってたのですが...英石油大手BPの原油流出事故で油井をふさぐ作業が失敗に終わったことで嫌気されエネルギー株が売られたことや、レバノンがイスラエルの戦闘機を砲撃したとの報道、そして北朝鮮と韓国の沈没事件に関する蟠り。
こういう時に買い集めれればいいのですが、ひょっとするとまだまだ現金を必要とする投資家がいるというのもあるのかもしれません。


さて、ユーログループ議長がECB監督の欧州格付け会社創設を要請してるようです。どうも最近フィッチやらムーディーズやらの最近の主要格付け会社による一部欧州諸国の格下げに憤慨しているようで、欧州の7500億ユーロ規模の支援策や欧州諸国の財政健全化策の公約にもマーケットに評価されない一つの原因だといってるようです。ただ格付けというのは第3者であってこその一つの信用が得られるわけで、自分たちで格付けをかけてもそんなに評価に値しないというか、信用に劣るんじゃないかなと思うのですが...

そして米国の雇用統計ですが...
為替ブログ
  バイデン米副大統領が「5月の雇用統計は前月を上回る雇用の増加が示される」とのインサイダー情報を伝えたようです。
新規失業保険申請件数の若干の悪さから、今回の雇用統計は少し悪いかなと思ってたのですけど、これにより若干のギャップが発生するかもしれません。まぁこれがドル相場に今のところ影響を与えてないみたいですが。
あくまで雇用統計の中身が大切だということでしょうか。





:要人発言等:
関係筋
「スペインの貯蓄銀行第2位のカハ・マドリードは政府の銀行業界再編基金に対し、最大30億ユーロの資金援助を要請」
米司法当局
「メキシコ湾の原油流出事故に関して英BPに対する刑事・民事捜査を開始」
国連安全保障理事会声明
「緊急会合後に声明を発表し、民間人の犠牲を招いたイスラエルの行為を非難するとともに、同問題に対する公正な調査を」
ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロ相場は懸念しないが、ユーロの急激な下落を懸念」
「ECB監督の欧州格付け会社の創設を要請」
タイムズ紙記事
「ギリシャはユーロを離脱してデフォルトすべき(英コンサルタント会社)」


あとほっそりとですが、フランス格下げの噂が出たりしてるようです。


posted by F at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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