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後日まとめます。。

2010年06月03日

マーケット材料その他...

米国株が大きく反発しかけてます。が、依然として動ける範囲に留まってるわけで、もう少し材料が必要だということでしょうか。タイミングとしてはちょうど雇用統計くらいの時期に節目にさしあたる気がしますが、例の雇用統計に関するインサイダー情報を流してしまったところあたりが焦点になるのでしょうか。




細かいネタばかりですが、ちらほらとネタが出てきております。
一番の材料となったユーロ圏の問題ですが...
ブログ村 為替ブログ
:ギリシャ民営化促進し今後3年間で30億ユーロ捻出へ:
パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相は、記者団に、民営化を促進し、同国政府が保有する鉄道や郵便業務所有権などの資産売却により今後3年にわたり年間10億ユーロを調達する方針。
ギリシャの人口は1100万人くらいですが、そのうち10%ほどが公務員であり、労働人口から換算すると25%以上が公務員で成り立ってるみたいであり、それじゃ支えるのが難しいってことでしょうか。そして公務員に方が民間企業よりも給料がいいとかどうとか…。
それじゃやってけませんね。なんか日本も同じような気がするのですが... 日本の場合は自国で国債を買ってるので今のところ傷が見えてませんが、そのペンキはいつか剥がれてしまうような気がします。

:欧州当局は、独自の格付け会社の創設を検討:
バローゾ欧州委員会委員長のコメントのようです。しかしそんなもの造っても、あんまり評価されるようには思えないんですけどね。格付け会社ってだけてみんな信用するんでしょうか。仮にも自国、身内の評価ではなく、他人を評価するなら少しくらいは信用に値するかもしれませんが、例えば犯罪者が無罪だっていってもそれをそのまま信用する人はいないでしょうし。。

:イラン/ペルシア湾沿岸諸国中銀ユーロ資産売却観測:
イラン中銀は、外準の多様化で、9/22までに3段階に分けて総額450億ユーロを売却予定で、まず、第1弾として150億ユーロを売却。又、日本などの取引相手国に対し、ユーロ決済による原油の販売を極力削減していく方針を伝えた模様。 現在、イランの外準全体におけるユーロの割合は55%にのぼるが、外準の多様化や、原油の決済通貨の移行後には、20-25%に削減される予定。
これに似たようなことが、少し前にドル安が続いた時に基軸通貨であるドルからユーロに持ち替えるというネタがチラホラでてました。そんなに気にすることでないように思います。


で、日本の方は鳩山さんが辞意を表明。
なんか辞めるような空気が凄く出てましたのでそこまで驚きはありません。マーケットの方は若干ポジティブだと判断したらしいですが(笑)

posted by F at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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