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後日まとめます。。

2010年06月07日

雇用統計ネガティブサプライズ、G20は...



ソブリンリスクという面では、日本も注目されてもおかしくないですし、今の相場がそれを語ってるのでしょうか。
まぁ鳩山さんから菅さんに代わり、これからの立て直しに注目と期待を寄せたいところです。が、亀井さん残るんですね(笑)郵貯を軸に日本をえぐりとり自滅に向かわせそうな方針を取ってそうなので個人的には嫌いなんですけど。。



米国市場が大幅下落で先週は終わりました。
1万ポイント割れで、反発かという空気の中、これまた重みを与えてきました。週末の雇用統計が大きなネガティブサプライズとなったようです。
米5月雇用統計で、失業率は9.7%と市場予想9.8%を下回り、4月9.9%から低下。米5月非農業部門雇用者数は前月比+43.1万人と2000年3月以来で最大となりました。これで雇用の増加は5ヶ月連続となっているのですが、市場予想の+53.6万人を下回ったほか、そのうち41.1万人は国勢調査要員の臨時雇用が占め、期待されていた民間部門の雇用創設がかなり弱いものに留まったことが明らかとなっています。
重要視される民間部門の雇用は、4.1万人の雇用増に留まり、市場予想の+19万人を下回り4月の+21.8万人から雇用増加ペースが鈍化。
バイデン米副大統領が事前に「4日発表の雇用統計は、力強い伸びが予想される」と発言、ガイトナー米財務長官も「米経済は民間部門の着実な雇用拡大を目にしている」と発言していたほか、ゴールドマンサックスは、非農業部門雇用者数予想を、50万人増加から60万人の増加に引き上げていたわけで、このような動きからすると大きなネガティブサプライズということになってしまったわけです。

おそらく最悪期を脱したのは確定的で、そして底打ちから回復の道のりを歩んでるわけですが、その回復ペースに市場予想と実態がズレてるということになってしまうわけです。
ただあくまでも回復しているわけで、なおかつ株式マーケットだとミクロ単位で見ていったほうがいいと思ってるので、個人的にはこういうところで買っていきたいと思っています。




首相が変わってしまい、少し新しく変わるかもしれない日本よりも、米国の方が結構簡単なんじゃないか、そういう気持ちは今でもありますので、資金を米国に向けるという方向は変えておりません。FXでドルを買うということでは決してありませんが。
米国の財政赤字削減の方向性さえ見えればいいんですけど、それはアジアを中心に、お金の動きを変えないとダメなのかなとは思っています。。

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