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後日まとめます。。

2010年06月09日

そろそろ一つのポイントとなるタイミングかも

なんかまた大きく動いて、再度下落に向かおうかという動きさえ見えますが...

そろそろポイントとなりうるタイミングじゃないかというところです。

rand.jpg

そしてもうW杯が間近です。W杯前に治安問題が未だに取り上げられて、取材に訪れた記者が襲われたりと、なんか不安材料が多いですね。
それが貧富の差だとすればもったいない。いかに心地よく来てもらうかであって、来てもらえばそれだけ自国経済にもプラスに働くわけで、それを阻害するようなことをするのはもったいなさ過ぎるんですが。。満席にならないゲームがちらほら見えたりしたら寂しく凄くもったいないことです。少しでも大げさに取り上げようとするマスコミもどうかと思いますが。
まぁあくまでマスコミを通してですのでどれだけ真実なのかは分かりませんが、本当に気持ち良く楽しみたいものです。
ランド円にどう影響を与えてくるか、全く意味無しか、そこまで気にしてるわけではないですが、スワップ金利ということを考えると変に動かない方が落ち着きますね。

さて、バーナンキ米FRB議長が経済・金融状況、財政に関する下院予算委員会での証言テキストの中で、10年、11年の景気拡大見通しを示しました...
ブログ村 南アフリカランド
:バーナンキ米FRB議長:
「連銀は回復支援のため必要な措置をとる」
「市場が安定していることで、欧州信用不安の悪影響は緩やか」
「2010年、2011年米経済は拡大継続へ」
「インフレは抑制する可能性」
「消費は、緩やかなペースで拡大へ」
「回復に著しい抑制は存続」
「住宅市場活動は、09年半ばに比べ若干強まったに過ぎない」
「高い空質率や厳格な信用は商業不動産市場を抑制」
「長期インフレ期待は安定」
「世界の投資家は、米国債を安全資産ととらえている」
「米国の財政は、金融危機の間、悪化」
「雇用市場に緩やかな改善が見られる」
「08年、09年に失った雇用の回復には時間がかかる」
「欧州主導者は、解決を公約した」
「欧州との協調は、世界の市場に重要なシグナルを送る」
「米国の財政は、持続不可能」
「財政問題への対処計画を、今、立てる必要」
「欧州は、依然、世界市場の懸念に」



posted by F at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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