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後日まとめます。。

2010年06月23日

まだまだ調整ムード、そして明日は

米5月中古住宅販売件数が市場予想に反して減少したこと、そして原油相場の先行きに強気であったゴールドマン・サックスが2011年までの価格
見通しを下方修正したこと等で市場は反発に向かいつつあると思うのですが、材料無くそのまま相場を押し下げる要因として使われました。
dol.jpg
再び80円台入りするでしょうかね。少しサポートラインが見えてきていますが、なんせ短期的であれポジティブなネタが出てきませんし、軟調な方向に向かいやすいのではないかと思います。そしてW杯開催中ということもあり市場参加者が少ないとも言われてますし。
さて、明日のFOMCですが...
為替ブログ
欧州債務危機による米経済への影響や、米国の雇用・住宅市場の低迷を懸念し、今回の会合でもゼロ金利政策を維持、声明の中での“長期にわたる”との文言も引き続き継続すると予想されている。最近この”長期”というキーワードを度々目にするわけで、ドル買いに関しての短期的でも大きなネタになるとされているのです。
最近の微妙な指標にネガティブな内容過ぎるとちょっとイヤですが、それならそれで、米国株の方を買う方向に切り替えたりと思ってますが。





ユンケル・ユーログループ議長
「欧州、世界経済はゆっくりと回復し始めた。ただ回復は依然脆弱で、多くのリスクを伴う」
「当面、危機の影響を感じるであろう」
「失業率の速やかな低下はなく、財政赤字の削減が必要」
「我々は債務を管理ができないほど拡大させるべきでない」
「協調し、責任をもった対応で、危機を切り抜けられる」


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