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後日まとめます。。

2010年06月26日

ロジャーズ氏:金バブル発生を予想



先週の人民元を柔軟化するとの発言から徐々にですが、切り上がってきつつあります。それに伴ってといっていいのでしょうか、ドルが下落基調をたどっています。ただそれが人民元との関係なのか、それともここにきて米国経済の回復基調に不安感が出てきてるからなのか、まだまだユーロ圏に関しての不信感が払しょくされていないのか、理由は分かりませんが、マーケットに携わっていると理由こそ気になるものですが、それを知ることは必ずしも利益となって返ってくるということにはなりません。

そしてここにきて人民元の対ドル基準値がわざわざマーケットニュースに発表される等、注目されているのですが、中国人民銀行の謝氏は、上海での会合において人民元改革は一段の柔軟化を意味するもので、急激な上昇を意味するわけではないとしています。
以下、中国人民銀行謝氏
「新興諸国の商品に対する需要は依然高い」
「人民元改革は中国の成長を一段と健全に」
「人民元改革は投資家に一段の信頼を与える可能性」
「人民元改革は、急激な上昇を意味するわけではない」
「人民元改革は一段の柔軟化を意味する」


そして「ここにきて」というついでにジョージソロスに続いてあの著名投資家のコメントが出ていました。
為替ブログ
著名投資家のジム・ロジャーズ氏は25日付の自身のブログで、最終的に金バブルが発生すると予想し、現在、金を買っていないと言及。バブル発生時期は2019年頃と予想。また、貴金属に投資する場合、金よりも銀やパラディウムを選ぶとし、既に保有する金については現在の状況下では売却しないとの見解を示しているようです。
同氏はブルームバーグ・ニュースとのインタビューにおいて、世界の金融資産は弱気相場の中にあると発言。株式相場の下落、商品相場の上昇を予想して投資していることを明らかに。

まぁ一般的に株式or不動産or商品で順こそ違えどトレンドが回ってるわけですのでこれは当たり前のことで、不動産はしばらく死んでしまってるし、株式相場は金融機関を中心に経済活動の停止から当たり前に読めてきます。ということで残るは今のところ何の問題もない商品相場というのが一番妥当なところでしょうか。


ただ、あくまで相場というものが弱っていても、実はもっと細かい所、株式市場でいえば企業単位でいうと凄く強かったりするので、そういうギャップを感じるところにしっかりと信念を持って買いを入れていくのが勝つ秘訣だと個人的には思ってるところです。





日本、決勝トーナメントが決まりましたね。夜中に目覚まし合わせて起きて見といてよかった!!
次は最近好調の南米勢のパラグアイとですが、決して引くことなく挑戦者の気持ちで挑んでほしいところです!!



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