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後日まとめます。。

2010年07月07日

少し戻す展開か。そして買いポジ



小幅ずつですが、調整局面に入ってから結構大きな下げ相場になっています。ただ短期的にはそろそろ一つの節目で、今後の方向性は定まってないながらもひとまず停滞するでしょうか。

dol.jpg

テクニカル指標だけでみると各指標でサインがバラバラですのであんまりトレードするのに良いタイミングとはいえないかもしれません。
ということなのですが、ドル買いで米国株購入へ向けて手続きをかけておきました。悩んだ末の追加購入ではなく、新規投資です。まぁ米国最大級のとある企業とでもいっておきます(笑)
製薬業界ではなく医療分野、環境関連企業ではなく環境分野に…まぁそんな感じです。。笑

さて、経済指標の結果ですが...
為替ブログ
米国のサービス業の動向を探る上で注目されていた米6月ISM非製造業総合指数は53.8と6ヶ月連続での拡大をしたながらも市場予想55.0を下回り、2月以来の低水準となり、拡大ペースの鈍化が懸念されたままとなっています。
ダラス連銀のリチャード・フィッシャー総裁が雇用不安や住宅低迷の長期化が影響し、消費者が個人支出を引き続き控えることで、米国の経済成長は今年下期に減速する可能性があるとの見解であったりと、最近の要人発言も少なからずネガティブな方向であることが目立ってきました。
著名エコノミストのヌリエル・ルービニ氏は、世界経済が今年下期に成長減速に直面する中で、各国政府は大きすぎて潰せない銀行に資金支援を提供できないなどの経済的苦境に立たされる可能性があるとの見解。米国は先週、低調な雇用統計や製造業指標を発表したほか、中国も景気過熱の抑制を目的に金融引き締め政策を実行することで、世界経済に減速感が強まりつつあると指摘。この結果、両国の経済成長率が今年下期にそれぞれプラス1.5%とプラス7.0%に低下し、欧州の成長率は横ばいの可能性があると予想。また、同氏は世界経済が2番底入りしないと強調しているが、雇用低迷や巨額な財政赤字などの経済問題が長期化することで、成長減速は今年末まで更に鮮明になると言ってるそうです。
で、結局今年末辺りに成長鈍化で「2番底にあり、正念場。ただ底堅さは明確で米経済は力強い」なんて言ったりするんでしょうかね。




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posted by F at 10:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼致します。
HSF鰍ナシニアアドバイザーをしております、渡辺と申します。
私は『商品・為替 チャート分析 渡辺の畑 http://ameblo.jp/nabew0402/』というサイトを運営している者です。

この度、7月24日(土)の大阪でセミナーを開催する事になりました。
簡単な内容としましては、株式・FX・CXブログで有名な『プラティニの相場観』の田栗と、『渡辺の畑』の渡邉が、
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ご興味がありましたら、是非ご参加いただければと思います。
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Posted by 渡邉重司 at 2010年07月07日 12:34
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