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後日まとめます。。

2010年07月23日

これで反発が始まるの?!

米国株は大幅に反発。米国企業の数社が利益予想を引き上げ、マクロ経済の弱さとは裏腹にミクロではやはり回復基調が続いてるという見方もあったのでしょうか。それともこれから発表されるストレステストの結果がある程度予想されてたりするのか、もしくはインサイダー的な動きがあったりするのか...
「大規模の銀行で不合格となる銀行はない」との予想があり、プラスの影響を織り込んでるとのことですが、そういう見方が強いんでしょうかね。。僕にはかなり怪しい動きで懐疑的なんですが(といってももともと何事にも懐疑的)。

日本時間24日の午前1時頃、欧州の金融機関に対するストレステスト(健全性審査)の結果が発表される予定となっているわけで、今のところのマーケットの予想は...
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英国、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スウェーデン、ギリシャなどは、全行が合格の見通しとみられてるそうで、不合格はドイツでは国有化された不動産金融ヒポ・レアル・エステートの1行、ポルトガル、スペイン、アイルランドで1.2行なんだそうです。
これだけ読まれるのもオカシな話だし、そもそもこの読みが正しいとするならストレステストそのものの存在意義といいますか、そういったストレステストの価値のようなものがかなりショボイもんじゃないかとも取れるような気がするんですよね。。




ダドリー米ニューヨーク連銀総裁
「2番底を回避する楽観的な理由が見られる」
「製造業は今回の景気循環で比較的好調」
「2010年米国財政赤字は成長加速に必要」

南ア中銀
政策金利6.5%に据え置き決定

「雇用市場の状況は不透明」
「米国民や経済にとり、失業率を低下させることは非常に重要」
「連銀は、もし必要となった場合の追加刺激策の様々な選択肢を検討」
「経済の回復が継続しなければ、措置をとる準備がある」
「連銀は緩やかなペースでの回復を予想」
「欧州信用問題は改善へ」
「連銀は綿密に金利リスクを監視」
「2010年の赤字は、成長を加速させるため必要に」
「米国はいずれ財政赤字を削減することを示唆する必要」
「金本位制に回帰するのは現実的でない」
「必要とあれば追加措置を約束」
「中長期で財政赤字削減を公約する必要」
「財政措置の好感には多くの不透明性がある」
「減税は、もし骨組みが正しければ、有益に」
「ブッシュ減税の延長は景気の後押しに有用」
「“並外れた不透明感”とのコメントは、最近の連銀メンバーの世論調査の結果」
「準備預金金利は非常に低い」
「準備預金金利の引き下げはひとつの選択肢」
「国債の利回りは米国政府への自信が示されている」
「経済にいくらかプラスの兆候も」

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