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後日まとめます。。

2010年08月12日

国債崩壊、株敬遠



予測不可能な現象が市場を揺るがすことを取り上げてベストセラーとなったビジネス書「ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質」の著者であり金融業界・ニューヨークのウォール街でデリバティブトレーダーとして長年働き、その後認識論の研究者となったナシーム・タレブ氏のコメントがブルームバーグの記事に載ってたので思わず読んでみました。
「国債の崩壊」を見込んでいると述べると同時に、株式市場を敬遠するようにとのことです。
著書からすると(まだ半分くらいしか読んでないけど)予想することすらバカバカしいことだということで、記事に載ってた提案はどういうことなんだと聞きたくもなるけど。。ですがマーケットに対する見方というのはまさに著書の通りで、たいへん面白い言い回しを楽しめる良い本なんじゃないかと思います。あまりに自分に過信になってると感じたら一度手にとって読んでみてください。
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

個人的には最近出たブラック・スワンよりも「まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」の方が面白く、かつ自分を落ち着かせるにはいいかと思います。

ちなみに僕は全くその通りではなく、我が道を行く的な感じで株買いを進めている最中でございます。進めているというか、昨日様子見で今日から実際に買い再開しています。日本市場はもうそれくらいのタイミングでして、米国株もそろそろ買えるところ。中国株は若干の待ち…程度の考えです。

「現金保有を続けるか、インフレヘッジをすれば、2年後に後悔することはないだろう」

結構対称的…。。




米商務省は、4~6月期の国内総生産(GDP)を従来の2.4%増から1〜1.5%増に下方修正する可能性に言及しています。6月の貿易赤字拡大や在庫増加が下方修正の要因となっているとのことですが…ほんとマクロ的には色々とネタがつきませんね。もう85円割れて15年ぶりの安値にいよいよ辿り着くレベルですが、そういう空気にホントに近づきつつあるようです。
84.80辺りに壁があるんでしたっけ。
米国株買いも今週末くらいにはタイミング的にできそうな気がしてきた今日この頃です。


しかしハゲにヒゲってなんでこんなにカッコよく見えるんやろ。自分がやったら似合うかな。。笑
posted by F at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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