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後日まとめます。。

2010年08月16日

今週の展開

ダウも大きく反応し、週末までその動きを引っ張る流れになりました。そしてドル円は一時反発かとジワジワと上げましたが、今週始まって下落基調再開かというような流れとなっています。テクニカル的にもここで軟調なところを見せられると少し厳しいでしょうかね。

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で、最近の悪い経済指標の中、少しポジティブな結果では7月の米小売売上高で、前月比で0.4%増と事前予想の0.5%を下回ったものの、前月の0.5%減から増加に転じました。やっぱり駄目かと失望感が出始めてるところですが、少しずつペースが回復しつつある…というふうにも見えるのですけれど、ただこれだけで判断してしまうのは時期早々ですね。

【経済指標】
米・7月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想+0.2%、6月-0.1%)前年比+1.2%(予想+1.2%、6月+1.1%)
米・7月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想+0.1%、6月+0.2%)、前年比+0.9%(予想+0.9%、6月+0.9%)
米・7月小売売上高:前月比+0.4%(予想+0.5%、6月-0.3%←-0.5%)
米・7月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想+0.3%、6月‐0.1%)




フィラデルフィアに拠点を置く連邦準備銀行(FRB)が13日に発表した調査結果によると深刻な雇用低迷が影響し、7〜9月期の米経済は市場予想よりも遅いペースで成長する可能性が高い
雇用市場の見通しでは、7〜9月期の非農業部門雇用者数が従来の約12万人増から8000人増に大きく下方修正。今年の失業率は9.6%に維持されたものの、来年については雇用状況の悪化を考慮し8.9%から9.2%に引き上げられた。
経済見通しでは、7〜9月期の国内総生産(GDP)が3.3%増から2.3%増に下方修正されたほか、インフレについては向こう10年にわたり依然として抑制される状態にあるとし、消費者物価指数(CPI)を従来の2.4%上昇から2.3%上昇に引き下げ。また、景気減速が続く可能性があるとし、7〜9月期にマイナス成長を記録する確率を従来の9.8%から14.0%に引き上げ。


ドル円の15年以来の安値更新で70円台入りもあるという見方が少しずつ増えてきました。実際にそれが正しいかどうかは全く分からないところですが、案外そういうのは願望であったりもするわけで(笑)、そういう時に手前で終わってしまうこともあるわけです。
完全な安値・高値なんて誰にも分かりませんので、それを予想してぎりぎりに手を打つというのは健全なやり方とはいえないんじゃないかということを改めて意識し、動いていきたいと思います。

要は…買い…ですね。。

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posted by F at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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