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後日まとめます。。

2010年09月05日

未だドル安

一時85円台にまで反発してきたドル円でしたが、週末の指標の悪い結果もあり、やはり失望感が出ているように見受けられます。
ただ、ほんの少しですが緩やかにこの辺りで底打ち感が出てるのと、一部のツールではそろそろ反発感もあるわけで、ここからの売りは少し難しくなってきてるんじゃないかと思うのです。
そして2011年の景気上向きへの前提条件は整っているとのバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の見通しが裏付けられ、株式相場は上昇し国債相場は下落、それが本格的にマーケットに受け止められてくるのはそろそろなんじゃないかと思ったりするわけです。

なんか懸念材料が多いように見えて、かといって出来高が多かったりするわけでもないですし、出来高がなくジリジリ下げてる相場ってのはなんとも不気味で動きずらいのです。
まぁ長期的スパンで見れば買えるところなので、個別株の買いの時期としてはかなりイイんじゃないかと思います。先週は中国のとある資源関連株を買ってみました。あまり長期的とは見ていないんですが、ここ2.3年くらいで結構見直されて買い戻されそうな気がしまして。

【要人発言】
オバマ米大統領
「経済の修正には数年を要する」
「米国は雇用創出が必要」
「雇用創出へ追加措置が必要」
「米国は中小企業の底入れ必要」
「議会に雇用促進法案の可決を要請」
「来週、広範な追加景気対策を発表へ」
「経済はプラス方向に前進」
ロックハート米アトランタ連銀総裁
「経済は一時的に下方にシフトしているが、景気は年末までに改善へ」
「米経済は、回復基調にある」
「連銀は必ずしもバランスシートを拡大させず」
「FOMCの措置は、戦略の根本的な変更を意味せず」
「金融政策は適切で、非常に刺激的」
「金融システムは改善、信用の逼迫状況は緩和」
「リスクは下方にシフト」
「米国は財政不均衡是正の行動計画が必要」
「米国の失業率は緩やかに低下へ」
「米国の完全雇用目標における失業率は5.5−6.0%」
「米国が完全雇用に達するには時間がかかる」
「連銀のバランスシートは安定的」
「成長が鈍化すれば、バランスシートを拡大することも除外せず」
「高失業の状況変わらず」
ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロ圏は明確な回復基調にある」
「ユーロ圏成長にネガティブリスクがある」
パラモ欧州中銀専務理事
「流動性供給措置への依存が続く危険も」
レーン欧州委員
「景気拡大は今後鈍化へ」
ギリシャ米財務相
「今年の景気縮小4%より小幅に」


posted by F at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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