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後日まとめます。。

2010年09月11日

円高の反発点

米国株式相場は上昇。ダウ平均は47.53ドル高の10462.77、ナスダックは6.28ポイント高の2242.48で取引を終了。中国の貿易収支で輸入が拡大、原油需要の増加で原油価格が急騰するなど好調な商品相場を受け、株式相場も終日堅調推移。少し落ち着いた展開となりました。
ドル円は84円台乗せで終始小動き。なんでか分かりませんが、84円台ではもう円安なんじゃないかという気持ちにまでなりつつある今日この頃でございます。(笑)

さて、この円高ですがどれくらい続くのでしょうか。政府が手を打たない限り投機対象に円が用いられるという見方が強く、まだまだその流れは継続している、ほかに好都合な投機対象が見当たらないということでしょうかね。

dol.jpg

一応チャートポイント的には節目が訪れつつあるのですが、今まで少しの材料でも直近のレジスタンスラインを越せず、綺麗に降りてきています。で、日本の度々の口先介入をいよいよ実現かという見方や、日本政府の10日の閣議で、デフレや急激な円高に対応するための追加経済対策を決定したことで、内容はどうあれ少しずつ反発期待に繋がっていくようにも思えるのですが...。購買力平価が最近よく論じられるのを目にし、若干の円安がイーブンだという見方もあります。

まだまだきちんとした兆しは見えてませんし、個人的に臨む70円台まで突き進んでくれれば面白いんじゃないかと思ってるんですが。。




まぁこのまま円安方向を待ってても仕方ないですし、、今でこそ海外資産をゆっくりと買い進めてみたいと思います。ランド円の証拠金率を高くしておくのが少しめんどくさいですが(笑)

【要人発言】
オバマ米大統領
「富裕層よりも中間層の減税を」
「中間層には現在、減税が必要」
「経済の回復は、痛々しいほど遅い」
「富裕層への減税協議は後に」
国際通貨基金(IMF)
「ギリシャに25.7億ユーロ供給へ、ローン審査終了後に」
ブラード米セントルイス連銀総裁
「FRBは必要あれば追加措置を準備」
菅首相
「急な動きには断固たる措置、単独介入へ理解模索」
米証券取引委員会(SEC)
「サーキットブレーカーをラッセル1000種にも適用へ」
カーニー加中銀総裁
「カナダ中銀は、追加利上げに慎重な対応が必要」
「米国の景気回復の弱さは、カナダ経済に影響した可能性」
「人民元の一段の柔軟性は、世界経済成長を支援へ」
「新興市場は、政策変更の必要性への認識が遅れている」
「ドルは、引き続き外貨準備通貨の地位を維持」
「G20の改革なしには、世界回復はリスクに」
posted by F at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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