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後日まとめます。。

2010年09月22日

FOMC後の動き

米連邦準備制度理事会(FRB)は21日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発表、経済の先行きや金融情勢の展開を注視し、「必要に応じて、追加金融緩和を実施する用意がある」との見解。
ただ、保有証券の拡大は見送り。
政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標については、「長期にわたり」ゼロから0.25%のレンジにとどめる方針をあらためて示したようです。
FOMC声明は「委員会は今後も経済見通しと金融の動向を見守り、景気回復を支援し時間をかけてインフレを責務と一致する水準に戻すため、必要に応じて緩和措置を追加する意向だ」と言及。

日本の為替介入によりしばらく膠着したドル円でしたが、この結果からも現在85円乗せしています。ただこれ以上円安に進むかというとそれほどのインパクトがあるわけでもなく、ドル買いには結びつかないとみています。
まぁ介入後に相当ドル円買いの個人が増えたようですが。
為替介入でFXに「特需」=取引量、3倍の業者も



FOMC声明
「回復や雇用ペースは鈍化」
「経済状況は、超低金利を長期的に維持することを正当化」
「経済状況や金融市場の展開を監視し、回復支援や連銀の目標達成させるインフレ水
準に回帰させるため、必要とあれば、追加緩和策を導入する準備がある」
「現在のインフレは、メンバーが適切とする水準をいくらか下回る」
「インフレは当面抑制される可能性」
「短期的に回復のペースは緩やかになる可能性」
「ソフトウェアなどのビジネス投資は拡大しているものの、ペースは年初に比べ鈍化」
「非居住不動産は引き続き弱い」
「企業は雇用に消極的」
「住宅着工は低迷」
「消費は高い失業率が響いて、抑制されている」
「低金利にもかかわらず、貸し出しは縮小」
「政策は8対1で決定」
「ホーニグ・カンサスシティ連銀総裁は、反対票に投じる」
「バランスシートの縮小を回避していく方針を継続」
posted by F at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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