:人気記事一覧:
後日まとめます。。

2010年11月05日

ブッシュ減税延長の可能性⇒株高

このところランド円でみるとドル安色と円高色が入り混じり、ランド円はほとんど動かない状況で、ほとんどほったらかしの状態であります。
先日のFOMCの結果から少し動くかもと思われましたが、一時的こそドル買いが進み、クロス円の若干の下落ということになりましたが、長くは続かず、今は元の状態に戻りつつあります。
しばらくはFXに資金を入れるよりも、株の方に今のところ入れておいた方が後々のためになると個人的には判断を下していますので、今の注目は95%くらい株式市場の方に移っています。日本株もいよいよ割安かというところに来ていますし、ゼロ金利でどうしようもないところにきて銀行株に大量買いをいれてみるのは割りと勝ち逃げできそうなんじゃないかと思っています。ただ今のところメガバンクでいうと関連してる消費者金融に対してどれだけ足を縛られるかどうかが一番大きなところですが。。



日本の方もここにきて色々と事業仕分けなり、法人税引き下げなりと国民にアピールしてるのですが、イマイチその中身がショボくてネタにはなりえません。というよりもむしろ逆効果に取られてしまうことがあるんじゃないかというくらいで、何故なら一番発言に気をつけないといけない国の方が「金持ち優遇のイメージがあるから駄目」なんていうくらい、ダメダメなのです。

どうして金持ち優遇のイメージが付くと駄目なんでしょうか。
それは日本国民が全体的に社会主義思想で、資本主義的に周りをぶち倒して成し上がったような金持ちも含めて、金持ちを妬んでしまう人種だからじゃないでしょうか。票を入れてくれるのは大半の貧民であり庶民であり、たった数%しかいない富裕層を取り込んだとしても数では勝てません。
となるとその妬み部分をうまくコントロールする、つまり金持ちを妬むというパワーを吸収しちゃえば簡単に票は取れるんじゃないかということです。
要するに票を取ることしか考えていませんので、実際日本が今後何十年後かにどれだけ苦しもうが知ったこっちゃないということなのです。
金持ちにいかに心地よくお金を庶民にまわるように配ってくれないかなんて考えてもいません。
というふうに、まったく評価できないのです。


一方、周囲に自国通貨安は駄目だといっておきながら自分はドル安にしようとしている強かなアメリカではブッシュ減税延長の話が出ているようです。
一応全国民を対象にした減税であり、日本のように高所得者の増税では決してありません。
確かに国の借金はどうするんだということになってきますが、経済は企業活動が活発化しないと意味はありませんし、それによって人の消費が増えなければ成り立ちません。
日本の方はこのままだととてもじゃないですが企業活動が活発化するとは思えませんし、将来高齢化していってしまうままである若い人がちゃんとお金を使ってくれたりするようにも思えません。将来の悲壮感しかありません。
市場関係者は、「万が一、減税が全国民対象に延長されると、投資家による年末の税金調整のための株式売却の動きが大きく後退し、経済や株式相場にとり好材料となる」と、減税延長の可能性を歓迎しているようでまぁこれは結果どうなるかは分かりませんが、少なくとも人がお金を出しやすくなるような方法のひとつに違いないんじゃないかと思われます。

ほんと、このままだと日本は世界に一気に離されていき、日本国内は高齢者で溢れかえり、とてもじゃないですが若い人たちが楽しくお金をつかいたくなるような社会になるとは想像もつかないものです。
なんとかならないのでしょうか…




posted by F at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/168341518

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。