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後日まとめます。。

2011年05月25日

ギリシャ問題から再度

米格付け会社のムーディーズは、ギリシャ国債のソフトな債務再編である償還期限延長などの再構築を、デフォルトとみなす、と警告。ギリシャがデフォルトに追い込まれた場合、ポルトガルやアイルランドの格付けは複数段階引き下げられ、ジャンククラスになる可能性がある、と警告。
ギリシャの5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は、デフォルト(債務不履行)の確率が71%まで高まっていることを示唆。

欧州問題が再懸念されはじめ、ドルが回復基調に入っています。この先、株式市場、商品市況の調整、米国債にもう少し手が入ると…どうなるんでしょうか。

:要人発言:
ベアーFDIC総裁:「住宅市場は依然弱い」
ブラード米セントルイス連銀総裁:「連銀は下半期に緩和策の解消も可能」
ユンケル・ユーログループ議長:
「ギリシャが全ての要求を満たせた場合、追加措置も」
パパンドレウ・ギリシャ首相:「2011年の財政赤字は対GDP比で7.5%へ」
レーン欧州委員会委員:
「ギリシャがユーロ圏を離脱することは真剣な選択肢ではない」


posted by F at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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