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後日まとめます。。

2011年06月16日

ギリシャ問題と米国株式市場

ギリシャ問題が再燃し、一部ではデフォルトまで見据えた話が出ています。

ギリシャではパパンドレウ首相が「挙国一致政府に関する枠組みや目標で合意が得られることを条件に辞任する」
欧州連合(EU)などから追加支援を得るため、今月中に予算削減と資産売却計画をまとめる必要があり、信任投票の実施によって財政再建策の実現を急がなければなりません。
ただ、首都アテネでは政府が目指す同法案の議会成立に抗議する数万人規模のデモが起こり、複数の労働組合は全国レベルでのストライキを実施するなど、法案成立に対する壁があります。

一方、支援策に関する協議も難航。ショイブレ独財務相は「ギリシャ追加支援決定は6月20日(定例会合)を目指す」と述べたが、ミクロス・スロバキア財務相は「合意は最も遅くて(次回会合の)7月11日」までずれ込む可能性を示唆。

ギリシャ救済にドイツが折れ始めて合意してくれそうな話もありますし、ギリシャ問題がユーロ全体に波及することはないという見方がありますが、ギリシャ問題よりもよっぽど米国の問題の方が大切なんじゃないかと思われます。
万が一デフォルトしてしまったら?
今の米銀株の下落と各種指標の弱さ等々、世界全般に波及してしまう恐れがあるだけに、こっちの方が注視すべきのように思います。


posted by F at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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