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後日まとめます。。

2011年06月17日

ギリシャ問題:続

〜メモ:


ギリシャ支援を巡る不透明感からクレジットデフォルトスワップ市場では、ギリシャの国債を保証するコストが連日で過去最高を更新。

CMAによると、ギリシャ債のCDSスプレッドは280ベーシスポイント拡大し2050に達した模様。この水準はギリシャが5年以内にデフォルトに陥る確率を81.5%織り込んでいることを表す。

ギリシャが次の国際支援資金を受け取るために必要な緊縮財政法案を成立出来ていなうえに、欧州連合(EU)と欧州中央銀行(ECB)がギリシャを支援する方法で意見が食い違っていることなどから、ギリシャがデフォルトに陥るとの見方が根強い。

:要人発言:
・レーン欧州委員
「ギリシャが7月に融資を受け取ることを確信」
ギリシャのデフォルトシナリオは回避できるだろう
「民間セクターの役割は7月11日に最終決定」
「スペインは引き続き財政赤字削減の取り組み必要」
・欧州連合(EU)
「ギリシャに関する中期的な決定は7月に」
「ギリシャ向け次回融資分は全額提供を予想」
・ビニ・スマギ欧州中央銀行(ECB))専務理事
「ギリシャの債務延長はECBの指針を破る行為だ」
・国際通貨基金(IMF)
「我々はギリシャ支援を継続する用意がある」
「次回のユーロ圏財務相会合においてギリシャに関する前向きな結果を予想」
「支援は、ギリシャが合意した改革の実行が前提」

ギリシャ問題に関して明日、ドイツとフランスの首脳会談が予定

一旦これで収まるんじゃないかという見方もあり。


posted by F at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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