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後日まとめます。。

2011年06月28日

ギリシャ議会の財政緊縮策可決期待にユーロ高

フランスの銀行が自発的な債務延長に応じるとの観測や、ギリシャ議会で緊縮財政法案の審議が始まったことでギリシャ国債の債務不履行は回避できるとの見方。

【経済指標】
・米・5月個人所得:前月比+0.3%(予想+0.4%、4月+0.3%←+0.4%)
・米・5月個人消費支出(PCE):前月比+0.0%(予想+0.1%、4月+0.3%←+0.4%)
・米・5月PCEデフレータ:前年比+2.5%(予想+2.5%、4月+2.2%)
・米・5月コアPCEデフレータ:前年比+1.2%(予想+1.1%、4月+1.1%←+1.0%)
・米・6月ダラス連銀製造業景況指:-17.5(予想-3.2、5月-7.4)

・シュタルクECB理事
「ECBは(インフレを)非常に警戒している」
「ECBはギリシャのバランスシートを管理できる」
「ギリシャ危機を解決できるのは政府だけだ」
「ECBはギリシャ問題に対して警戒している」
「ギリシャ債務再編は他のユーロ圏の国々に打撃を与える」
「ギリシャ債を買うか買わないかは中国次第だ」
「中国はユーロの救世主になるとは思わない」
「もし、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥ったらギリシャ国債を受け入れることはできない」
「ECBは警戒態勢」
「ECBは利上げの準備が整っている」
「ECBの国債購入のリスクは管理可能」
「1.25%の政策金利はもはや適切でない」

ギリシャ議会(300議席)では、27日から29日かけて緊縮財政5カ年計画の協議が行われており、明日採決が行われる予定。155名いる与党メンバーのうち4名が緊縮財政策に対して反対姿勢を示していることが明らかとなっているようです。現在のところ緊縮策に確実に投じるのは151名で、300名から成る議会において緊縮策の可決に必要な151名とギリギリの様子。


posted by F at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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