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後日まとめます。。

2012年01月04日

好調な発信!!

〜〜米国株式相場は上昇。ダウ平均は179.82ドル高の12397.38、ナスダックは43.57ポイント高の2648.72で取引を終了した。中国の12月製造業指数が予想外の拡大を示したこと、予想以上に改善した米12月ISM製造業景況指数を好感して朝方から上昇。また2日から取引開始した欧州株式市場が堅調推移となったことも支援材料となった。午後になってFOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公開され、今月のFOMCから政策金利の見通しを発表する方針が明らかとなった。〜〜

【経済指標】
・米・11月建設支出:前月比+1.2%(予想+0.5%、10月-0.2%←+0.8%)
・米・12月ISM製造業景況指数:53.9(予想53.5、11月52.7)

・連邦公開市場委員会(FOMC)議事録
「複数のメンバーが追加緩和の必要性を予想」
数人のメンバーは2013年半ばまでの超低金利の長期公約変更を支持
「メンバーは経済の緩やかなペースでの拡大を予想」
「公式のFF金利誘導目標予想値の公表を計画」
「雇用市場の状況はいくらか改善」
「長期インフレ期待は安定」
「失業率の緩やかな低下を予想」
「世界金融の逼迫は著しいリスクに」
「個人消費は予想を上回る」
「住宅市場の改善はほとんどない」
「ほとんどのメンバーが緩やかなインフレを予想」
「数人のメンバーが11月のスワップラインの交換の必要性を疑問視」
・欧州連合(EU)
「現在のところハンガリーと支援策に関する協議を再開する計画はない」
・格付け会社フィッチ
「スペインの主要銀行の見通しはネガティブ」
「スペインの12年成長率予想0.5%⇒0%へ、13年+1.5%⇒+1.0%へそれぞれ引き下げ」
・国際金融協会(IIF)
「民間債権者によるギリシャ債務の交換に関して進展があった」
「ギリシャ債務返済に関するギリシャと民間債権者との合意が数日以内に終了することが不可欠」
・ギリシャ政府高官筋
「欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)からの1300億ユーロの支援が確保できなければユーロ離脱も」

株式市場の方では欧米連動という形がズレつつあるところでしたが、昨夜は欧米ともに大きく反発。
本当に少しずつですが欧州債務不安問題が感覚的にでも落ち着いてくるといいのですが…中国の減速具合も気になる所です。
ユーロ円が100円を割れてしまったり(現在は100円を回復)と少し年初から荒れるかとも思いましたが、年初の景気付けはしっかりしてくれてて気分が良くなりました。

今年もしっかりと頑張っていこうと思います。

posted by F at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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