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後日まとめます。。

2012年01月09日

要人発言一覧

※ハンガリー関連含む

【要人発言】
・ダドリーNY連銀総裁
「一段の金融緩和を検討することは適切」
「住宅支援措置は連銀の金融政策をより有効に」
「追加的な住宅支援措置を要請」
「失業率の見通しは容認できないほど高い」
「住宅市場の低迷は強い経済回復を抑制」
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「回復を促進するため、住宅ローン担保証券(MBS)の追加購入を要請」
「多くの選択肢を検討」
「米国の経済は著しい下方リスクに直面」
「欧州のソブリン問題は米国のリスクのひとつ」
「過剰な緊縮策の潜在的リスクを予想」
「中東の不透明性が潜在的なオイルショックにつながる恐れ」
・格付け会社フィッチ
「ハンガリーの長期格付けをBBB-⇒BB+と投資不適格(ジャンク級)に引き下げ、見通しネガティブ」
「11月以来資金調達リスクが一段と上昇」
「国際通貨基金(IMF)からの支援がより不透明となった」
「ハンガリーの方針は信頼を損なう」
「ハンガリーの政策は国際通貨基金(IMF)の支援を複雑化」
・ハンガリー政府
「フィッチ社の格下げは正当化されない」
「ハンガリーの債務借り換えは危険な状態にない」
「ハンガリーの経済ファンダメンタルズは堅調、経済は安定」
「IMFとの支援協議が成功し、市場を沈静化できる」
「個人の銀行預金を差し押さえる可能性があるとの報道を否定する」
「欧州連合(EU)規制に基づき、10万ユーロを上限に預金を全額保証」
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住宅市場は一つのポイントですが、景気回復に欠かせないものでもありますので、これが米銀本格回復の一つとなる可能性もあります。もっとも米銀の今のテーマは欧州問題ですが...


posted by F at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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