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後日まとめます。。

2012年01月13日

妙に強い

この妙に強い米国マーケットは何なんでしょう・・・?

またまたザクっと下げる準備なのか、ただ単に米国経済底堅さによる見直し買いなのか。
若干ながらこの数日はユロドルでまちまち。円が強くなり始めてるのも気になる所です。

【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:39.9万件(予想37.5万件、前回37.5万件←37.2万件)
・米・12月小売売上高:前月比+0.1%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.2%)
・米・12月小売売上高(自動車除く):前月比-0.2%(予想+0.3%、11月+0.3%←+0.2%)
・米・11月企業在庫:前月比+0.3%(予想+0.4%、10月+0.8%)
・米・12月財政収支:-860億ドル(予想-837億ドル、10年12月-781億ドル)
【要人発言】
・ドラギECB総裁
「ユーロ圏には依然著しい下方リスクがある」
「必要とあれば措置を講じる用意」
「一部ユーロ圏で景気後退へ」
「ECBは中銀預金金利の引き下げを協議しなかった」
「インフレの見通しはおおむね均衡」
「インフレはいずれ2%以下へ」
「金融市場の緊迫が成長を損なう」
「見通しは高い不透明感に左右」
「各国政府は過剰な財政赤字の縮小を」
「新財政協定は重要な貢献となる」
「本日の結果は全会一致」
「ユーロ相場に関する言及避ける」
「ECBは長期リファイナンスオペ(LTRO)が効果的だったと見ている」
「LTROの資金は経済の中で巡回している」
「銀行市場は依然機能不全」
「ECBはハンガリーを非常に懸念」
「危機に対応する能力強化はいかなる方法も歓迎」
「金融政策は今後も緩和的に」
・米格付け会社イーガンジョーンズ
「ポルトガルの格付けをBB⇒B+へ引き下げ、見通しネガティブ」
・格付け会社フィッチ、ライリー氏
「イタリアが月末までに格下げされる“重大なリスク”に直面」
・ダラーラ国際金融協会(IIF)専務理事
「鍵となる問題がまだ解決できておらず、期限が迫っている」
・サキニディス・ギリシャ財務次官
「債務交換において民間債権者の参加者が100%に達しなければ、ギリシャには追加支援資金が必要となる可能性がある」
「自発的債務交換に関する協議は進展している」
・国際通貨基金(IMF)
「ギリシャ派遣団は1/17から調査開始」
「IMFはギリシャの債務再編に関する合意も審査」
「イタリアには1月終わりが2月初めに派遣団をおくる」
「現在のところハンガリーと支援協議をしていない」
・関係筋
「欧州連合(EU)のイラン産原油禁輸措置、6ヶ月先送りの公算」

posted by F at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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