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後日まとめます。。

2012年01月15日

S&P、フランスを「AA+」に格下げ=仏財務相

フランスを含めた数々の欧州各国政府が米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
から格下げの通告を受けたとの報道、ギリシャ債務再編協議の中止が嫌気されて、売りが加速。
ユーロ・円は98円14銭から97円20銭へ下落。欧州諸国の格下げ報道を嫌気した売りが加速。
世界金融危機 彼らは「次」をどう読んでいるか? (双葉新書)
25日に出る新書ですが、こちらは欧州問題に関して、ジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズの3人の言動から読み解く解説&予測も含まれるようです。
最近、米国企業投資に大きく逆張りで踏み込んでるバフェットでも欧州にはかなり否定的というか、懸念を示してるようですが...


一応、数々の欧州各国とのことですが、ドイツ以外全般…だとか。

〜〜パリ(ダウ・ジョーンズ)フランスのバロワン財務相は13日、米格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)が同国の信用格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げたことを認めた。ただ、格下げは大惨事ではなく、仏政府は引き続き経済改革に取り組んでいくと述べた。

バロワン経済相は国内のテレビ局フランス2とのインタビューで、「もちろんトリプルA格を守りたかった」と述べた。だがS&Pは昨年12月、フランスの格付けを格下げ方向で見直すと発表しており、市場は同国の格下げを織り込み済みだった。
〜〜

・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「ドイツ、ベルギー、エストニア、フィンランドの格付け維持」
「ドイツソブリン格付け見通し、“ウォッチネガティブ”から“安定”へ修正」
「仏格付けをAAAから1段階下のAA+に引き下げ」
「スペイン格付けをAA-⇒Aへ引き下げ、見通しネガティブ」
「ポルトガル格付けをBBB-⇒BBへ引き下げ、ジャンク級に。見通しネガティブ」
「イタリア格付けをA⇒BBB+に引き下げ、見通しネガティブ」
「ルクセンブルグ格付け見通し、ウォッチネガティブからネガティブへ」
「オーストリア格付けAAA⇒AA+へ引き下げ、見通しネガティブ」
「マルタの格付けをA⇒A-に引き下げ」
「キプロスをジャンク級に格下げへ」
「フィンランドの格付け見通しネガティブ」
・ユーログループ声明
「欧州金融安定基金(EFSF)には十分なリソース」
・バロワン仏経済財務雇用相
「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、フランスのトリプルAのソブリン格付けを1ノッチ引き下げAA+」
「追加緊縮策の計画はない」
・独政府筋
「S&Pの見直しで、ドイツはトリプルAのソブリン格付けを維持」
・関係筋
「S&Pはスペイン格付けを2ノッチ引き下げ」
「S&Pはポルトガル格付けを2ノッチ引き下げ」
「アイルランド、S&Pによるソブリン格下げなし」
・EU高官
「米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がイタリアの格付けを「A」から「BBB+」へ2段階引き下げるようだ」
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「トリプルAの損失は深刻」
「オーストリア債務や東欧のエクスポージャーがリスクに」
「他の2つの格付け会社は、オーストリアのトリプルAを確認」
・国際金融協会(IIF)
「ギリシャ債務交換協議、建設的な対応が得られず休止へ」
「来週協議を再開」
・ファンロンパイEU大統領
「EU首脳会議を当初の予定通り30日にブリュッセルで開催」
・デュークFRB理事
「差し押さえ住宅を特売価格で売却するよりも賃貸を促進するため、FRBが指針を検討へ」
・ブラード米セントルイス地区連銀総裁
「大掛かりな欧州金融危機は米国経済を損ねる可能性」
・エバンズ米シカゴ地区連銀総裁
「2012年成長は2-2.5%を予想」
「住宅ローン担保証券(MBS)の購入は経済に直接的に反映する可能性」
「積極的な緩和は回復のスピードを1-2年速める」
「6000億ドル規模の新規資産購入は良いスタートに」


posted by F at 08:31| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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