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後日まとめます。。

2012年01月23日

先週の見直しと今週

ギリシャ債務交換協議の会議は踊り続けている?
〜20日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は、77円27銭から76円92銭へ下落し77円03銭で引けた。予想を下回った米中古住宅販売件数を受けたドル売り、ギリシャと民間債権団との債務交換の合意が発表されなかったことを嫌気して円の買い戻しが加速した。
ユーロ・ドルは1.2887ドルから1.2951ドルへ上昇し、1.2931ドルで引けた。国際金融協会(IIF)の報道官が債務交換協議に関する記者会見を本日予定していないと発表したことでユーロ売りが優勢となったが、ギリシャ政府報道官が「民間債権団との債務交換協議で暫定合意が近い」と自信を表明したことから、反発した。
ユーロ・円は99円87銭から99円45銭へ下落した。ギリシャ債務交換協議で、「本日中に合意が成立する」との期待が後退した。 〜
債務”強制”引受とのことで一部で失笑されるコメントが見られてましたが、、、どうなんでしょう?!にしてもすでにもう破綻も視野に、マーケットでは織り込まれてたりするんでしょうか?!



一方の米国は経済指標もここまではなかなかの推移。

【経済指標】
・米・12月中古住宅販売件数:年率換算461万戸、前月比+5.0%(予想465万戸、+5.2%、11月439万戸←442万件)  

先週から米企業の金融機関をはじめ決算発表が続いてますが、大方ヒドイというものは無い、というかそういう捉え方がマーケットを見る限りでは無さそうな感じでしょうか。

【要人発言】
・連邦準備制度理事会(FRB)
「1/25に連邦公開市場委員会(FOMC)参加者のゼロ金利政策解除の時期と政策金利引き締めペースに関する予測を公表へ」
・関係筋
「ギリシャと民間部門債権者による債務交換協議は収拾に向かっており、民間債権者の実質的な損失は65-70%となる可能性」
・ギリシャ政府報道官
「ギリシャ政府は、民間債権団との債務交換協議での合意が非常に近いと自信を持っている」
・モンティ伊首相
「議会は成長促進策を可決した」
「イタリア、来週、雇用改革に関する協議をスタート」
「イタリア、政府の歳出を見直している」
「モンティ政権が2013年末までもつかどうかわからない」
「短期的にドイツ政府がユーロ共同債を支持することはないだろう」
・ウェスターウェレ独外相
「ユーロは強い通貨で、存続へ」
・デサンタマリア・スペイン副首相
「スペインは赤字目標達成に必要とあれば一段の改革も」
「議会は金融改革法を2月の中旬までに可決へ」
・ジョルダン・スイス国立銀行総裁代理
「金融政策に変更なし」
「中央銀行の独立性は疑う余地なし」
「輸出業者にとり、状況は依然困難」
「スイスフランの上限設定は必要である限り継続」
「スイスフランの上限を断固として守る」
「インフレの恐れはない」

posted by F at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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