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後日まとめます。。

2012年01月30日

今週の見立て

ダウが少しずつ上昇してきまして、気付けば13000ポイントに届くかというところです。
一応直近の高値が壁となっていそうで、少しばかし週末に調整が始まるかなという兆しもありますが、どうなることでしょうか。
米国株ランキング

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もう織り込み済みともみられていそうなギリシャ問題ですが、今週あたりに進展(後退と言う方がふさわしい?)があると13000ポイントを前に調整局面になるきっかけになり易いのでしょうか。

25日に発売された世界金融危機 彼らは「次」をどう読んでいるか? (双葉新書)を読み始めましたが、今のところタイトルの「彼ら」というよりかは、過去のマーケットを含む世界史を勉強している感覚になってきました。確かに歴史を学ぶことは一つの知識・経験として活用できることはありますが...


[要人発言]
・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャ支援プログラムは軌道にもどさなければならない」
「欧州にはより多くの資金調達が必要」
「ギリシャのための資金調達は重要」
・レーン欧州委員
「ECBの行動は信用収縮を回避するのに大変重要」
「ESMの融資枠は5000億ユーロとなるだろう」
「来週の首脳会議ではESMやEFSFについて協議される見込み」
「ギリシャ合意は2月ではなく、1月になるだろう」
「ギリシャは今日でなくても、週末中に合意に至るだろう」
「ユーロ圏はギリシャのデフォルトを回避できるだろう」


やっと少し落ち着きぶりを見せてる金融関連株の回復ぶりですが、ここに弾みをつけてくれそうな楽観的になりうるネタというものがあまりなさそうです。
。ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェースブックが早ければ1日にも株式上場に向けた申請を行うと報じられたようですが、それがマーケット全体を乗せていくようには感じられませんし...
米国株ブロガーさんの反応は今のところ無し?!


・パパデモス・ギリシャ首相
「ギリシャ債務交換協議、数日中に合意へ」
「ギリシャは債務不履行(デフォルト)しない」
「2011年の財政赤字は対国内総生産(GDP)比9.5%を予想」
「追加緊縮策が必要と認識」
・アスムセンECB専務理事
「民間部門関与(PSI)は民間の関与である。ECBは民間ではない」
・ドラギECB総裁
「ECBが銀行システムに供給した記録的な規模の資金が実体経済に流入している証拠がある」
・ダドリーNY連銀総裁
「インフレは一段と低下する可能性」
「経済の低迷は依然として著しい」
「2012年上半期の経済は10-12月の成長ペースを持続しない可能性も」
「米国の消費者は慎重」
「製造業は堅調」
「雇用市場にいくらか改善が見られる」
「世界経済、金融市場が成長の足かせに」
「住宅価格には依然下方圧力がある」
「緩やかな成長を予想」
「欧州の不透明感が下方リスクを増幅」
「失業率は当面非常に高い水準にとどまる」
「インフレは今後数年間、目標を割り込む可能性がある」
「経済の成長に著しい障害が見られる」
・バローゾ欧州委員会委員長
「ギリシャが目標を達成したならば欧州連合(EU)もギリシャを支援する必要がある」
「1/30のEUサミットで、成長案を提示する」
「財政協定は、EUの自信を補強」

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posted by F at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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