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後日まとめます。。

2012年01月30日

ユーロ売り継続、ポルトガルの10年債利回りが上昇

〜〜ポルトガルの10年債利回りはユーロ導入来最高の15.79%まで上昇し、ソブリン・リスクが高まる展開となっている。ギリシャの債務交換交渉がまとまった後は、点がポルトガルに移るとの懸念から、ヘアカット(債務減免)に備えてポルトガル債を手放す動きが強まっている。 〜〜


ギリシャ、イタリア、ポルトガルと毎度何かと理由を後付けしてるものの、実際にはただの短期的なエサでしょうか。

一方、米国のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は「インフレが責務と一致する水準を一段と下回るよ
うな兆候を示せば、追加金融緩和を提供する用意がある」と述べており、それなりの対応をしてくるので短期の反応はあるものの、長期的にはネガティブな捉え方はしないのではないでしょうか。

PCE物価指数が市場の予想通りであれば、量的緩和第3弾(QE3)の実施に適した環境からドル売り圧力が強まる可能性がありましたので、そちらはつい先程発表されましたが、前月比横ばいと市場予想平均の0.1%程度増を下回っておるものの、今のところあまり反応薄といったところです。

posted by F at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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