:人気記事一覧:
後日まとめます。。

2012年01月31日

金融株下落と企業決算:アルトリア10-12月期は9%減益



昨日のマーケットは軟調に始まったものの、終盤まで反発してきたような推移。
為替の方は米12月個人消費支出(PCE)の低迷を受けたドル売り、ギリシャの債務不履行(デフォルト)懸念、ギリシャの債務交換協議が難航したことや、ドイツがギリシャの予算編成や執行を欧州連合(EU)の監督下におくことを要請したとの報道を受けたリスク回避の円買いが見られました。

ギリシャ・ポルトガル等の欧州の問題、GSより投資判断格下げもあり金融株が大きく下落。
終盤に金融株と今週決算発表で良くなかった企業以外は戻してきた展開でした。
米国株上昇・下落ランキング

chart.gif

P&Gは原材料高が原因なんだそうですが、12年6月期には前期比での原材料コストの増加幅が緩和し、値上げが利益を押し上げるとの期待から堅調な予想のようです。ただ、通期利益予想は下方修正のようですので、これから少し反応するでしょうか?!

【要人発言】
・EU
「EUは財政協定で合意」
「成長促進をうたう声明を発表、スウェーデンが反対」
「未使用の構造基金の再調整で合意」
・ファンロンパイEU大統領
「25のEU諸国が財政協定に参加」
「ESM条約で合意」
「財政協定は3月の首脳会議で署名へ」
「財政協定は英国とチェコを除いた25カ国が署名へ」
・メルケル独首相
「サミットの焦点は失業と財政規則」
「財政協定を5年で条約とすることを目指す」
・サルコジ仏大統領
「EUサミットは計画通り」
「チェコは憲法上、協定に署名できない」
「ギリシャの協議は順調」
「ギリシャ債務交換協議の合意は近日中に」
「EU27カ国のサミットの議題ではなかった」
・メルケル独首相
「ギリシャ支援に関して、本日決定なし」
・ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)
「ギリシャ債務交換協議、今週中の合意を望む」
「EUは自律的景気後退の瀬戸際に」
「財政の監督でギリシャを特別に扱うことに反対」
「欧州安定メカニズム(ESM)条約は3月に署名へ」
・サルコジ仏大統領
「0.1%の金融取引税を単独で8月から導入へ」
・FRB:第4四半期米銀シニアローンオフィサー調査
「消費者向け融資基準の緩和が見られる」
「いくつかの銀行は欧州の銀行向け融資基準を厳格化」
「欧州銀が以前もっていたビジネスが米銀に移行している兆候が見られる」
・米財務省
「1-3月期借り入れ推定額を970億ドル下方修正し4440億ドル」
「4-6月期借り入れ推定額2000億ドル」
・プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
FOMC声明は経済に関して若干悲観的
「2012年末、2013年の国内総生産(GDP)は3%前後」
「2012年末の失業率は8%近く」
「最初の利上げは2013年中旬以前」
「年内の利上げも」

posted by F at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。