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後日まとめます。。

2012年02月04日

良好な米1月雇用統計

予想を上回った米1月雇用統計、ISM非製造業景況指数を受けて連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を導入するとの思惑が後退しドルの買戻しが若干加速。

・米・1月非農業部門雇用者数:前月比+24.3万人(予想+14.0万人、12月+20.3万人←+20.0万人)
・米・1月民間部門雇用者数:前月比+25.7万人(予想+16.0万人、12月+22.0万人←+21.2万人)
・米・1月失業率:8.3%(予想8.5%、12月8.5%)
・米・1月平均時給:前月比+0.2%(予想+0.2%、12月+0.1%←+0.2%)
・米・1月ISM非製造業景況指数(総合):56.8(予想53.2、12月53.0←52.6)
アメリカ経済がわかる「経済指標」の読み方


ですが、株式マーケットとは反対に、為替マーケットでのドルは未だに弱い流れでしょう。ユロドルは1.32に気付けば乗ってますし。
それにしても株式マーケットは本当に強いですね。実態が本当にここまで来てるのかどうかという感じもしますが。ついに13000にも乗っかるかという感じです。金融株の回復ぶりが大きいような気がしますが、今までに低調過ぎただけに5%くらいの大幅ぶり。このまま米国のマーケットが全体を引っ張っていってくれればいいのですが...
米国株ランキング


【要人発言等】
・ギリシャ政府
「パパデモス首相辞任の噂を否定」
・ギリシャ政府高官
「トロイカとの協議は順調」
・ギリシャ財務省当局者
「同国は2011年の財政赤字の対国内総生産(GDP)比が従来予想の9.5%超を下回る9.1-9.4%になると見込んでいる」
「昨年9月に一時的措置として導入した不動産税の効果が表れた」
・ユンケル・ユーロ圏財務相会合議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)
「2/6にユーログループ会合開催しない」
「来週後半に開催する可能性も」
・ブラード米セントルイス地区連銀総裁
「予想外に堅調な景気を受けて量的緩和第3弾(QE3)の可能性は弱まった」
「連邦準備制度理事会(FRB)は2014年より以前に政策金利を引き上げる必要も」
「最近の経済指標は予想外に堅調
「2012年の失業率は7.8%まで低下、2013年末には7%まで低下する可能性も」



posted by F at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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