:人気記事一覧:
後日まとめます。。

2012年02月07日

米株式市場―小反落、ギリシャの交渉難航


世界金融危機彼らは「次」をどう読んでいるか?

〜〜
米国株式相場は下落。ダウ平均は17.10ドル安の12845.13、ナスダックは3.67ポイント安の2901.99で取引を終了した。ギリシャ債務削減交渉が難航しており、欧州株式相場が下落した流れを受けて、朝方は下落して始まった。その後、ギリシャ政府が1万5千人の公務員削減を受け入れると報じられたことで、下げ幅を縮小する展開となった。
同国は資金調達援助の引き換えに債権団から一段の緊縮政策を強く要請されている。
〜〜

パパデモス・ギリシャ首相は同国財務省に対し、債務不履行の影響に関する報告書の準備を要請とのことで米国市場開始直後は金融株を中心に割と大きく反応していましたが終盤にかけては戻す流れでした。
未だに米国市場は強め(米国株ランキング)。気付けば欧州の株式市場も少し回復していますが、またまたギリシャ問題で調整が始まったりするでしょうか。どれほどまで織り込まれているかも分かりませんし...
世界金融危機彼らは「次」をどう読んでいるか?
株ブログ 米国株の方々はどう見られてるのでしょう。


【要人発言等】
・ギリシャ首相府
「支援受け入れの是非を協議する政治指導者の会合を当初予定の6日から7日に延期へ」
・ベニゼロス・ギリシャ財務相
「トロイカとの交渉継続」
「ギリシャと国民に強い圧力」
「国を救うために大きな犠牲が求められる」
「トロイカと2012年度の6億ユーロ規模の緊縮財政措置で合意する必要がある」
・メルケル独首相、サルコジ仏大統領
「合意まで時間がない」
・メルケル独首相
「欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)が要求する条件を満たすために、ギリシャがあと数日かかる理由は理解できない」
「ギリシャの破綻は容認できず」
・パパデモス・ギリシャ首相
「2015年末までに1.5万人の公務員削減を公約」
・サルコジ仏大統領
「メルケル独首相と、ギリシャデフォルト回避するために努力している」
「改革なしにはギリシャ支援はない」
・ファンロンパイEU大統領
「ギリシャ問題の解決を約束できない」
「ギリシャは危機を抑制するために十分な政策を実施しなかった」
「ギリシャの当局者は過去の間違いをただす必要がある」
「ギリシャの修正は予想以上に長期化」
「ギリシャは他のユーロ圏諸国に対する責任がある」
「ギリシャはユーロ圏を弱体化させるリスクに」
・ブランシャールIMF首席エコノミスト
「難航しているギリシャの債務減免交渉で、民間債権者が負担する元本減免(ヘアカット)率は非常に大きくなる」
・ブラード米セントルイス地区連銀総裁
「経済の低迷前提での政策は惨事につながるリスクに」
「QEはデフレリスクが生じた場合のみ支持」
「2%のインフレ目標は米国民の利益にかなう」
「インフレは緩やか」
「雇用状況は改善」
「米国の失業率は2012年末に8%以下に低下すると予想」
「2012年米国の経済は3%成長に達する可能性」
「2013年の経済は3%超えも」

posted by F at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

FRBの対応

〜〜バーナンキFRB議長は、FRB理事の頃、ミルトン・フリードマンの誕生日の演説で、1929年の恐慌を招いた原因は米連邦準備理事会(FRB)の誤った金融政策だった、というフリードマンの指摘に関して、米連邦準備理事会(FRB)は二度と過ちを繰り返さない、と誓った。 〜〜


バーナンキFRB議長は、異例な低金利政策を2014年終盤まで維持することを決定したが、FRBのタカ派からは、金融政策は経済環境に基づくべきで、時間軸に基づくべきではない、との批判を受けているようです。そんな中、「米国経済が新たな力強い局面に入ったと宣言できる状況にはない。量的緩和第3弾(QE3)は時期尚早だが、議論されている選択肢」と述べたようで、QE3がありえるのが現実味となってきたとも言えるかもしれません。
ドル円は76円割れの水準まで落ちてきていますし、米国株ランキングからみても米国の株式市場は堅調といえるくらいの回復ぶりなのですが、一方のドルは現時点で強いとも言え無さそうです。まぁ逆にユーロが少し買われてる影響もあるのかもしれませんが。
米国株ランキング


大暴落1929

筆者曰く1929年大暴落のきっかけははっきりしない。1927年にFRBが欧州による金融緩和の要求に屈して公定歩合を4%から3.5%に下げ、並行して市場から大量の国債を買い入れたことがその後の投機と大暴落を招いたというおなじみの見解はひどくいい加減な説。
もうすでに米国単体では暴落はあまりふさわしくなくなったんじゃないか。大きな調整が起こるとすれば今後は経済の低迷ぶりなのでしょうけど、かといって未だに企業の破綻懸念が消えたわけではないですし、欧州債務問題からの影響で米国の金融機関に波及する可能性もあるわけではないとされてもいますし、今のところあまり楽観的なニュースが出てきません。。
フェイスブックがIPO申請したとのことが少しの希望の光でもあるのですが、これがスイッチになるとは到底思えず。。。
地道に追っていくしかないんでしょうかね。そして気付けば緩やかな回復をもってしっかりしてきたという結果になるのでしょうか。

【要人発言】
・格付け会社フィッチソブリン担当リレイ氏
「ポルトガル、他のユーロ圏諸国の大きなリスクとならない」
・バイトマン独連銀総裁
「諸国は厳しい財政健全化を実行する必要」
「財政協定は財政同盟の基盤とはならない」
「救済基金は時間稼ぎにしかならない」
「2012年の経済は比較的緩やかに成長する可能性」
「債務危機の悪化がドイツ経済の最大のリスク」
「財政管理がない状況でのユーロ共同債はない」
「諸国は財政における主権をあきらめる用意はないようだ」
・オバマ米大統領
「住宅市場のてこ入れに向け、50-100億ドル規模の借り換え支援策などを盛り込んだ包括案の実行を議会に要請」
・プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁
「連邦準備制度理事会(FRB)の2014年まで異例な低金利を維持する政策を支持しない」
「連銀はインフレを非常に注意深く監視する必要」
「我々の目標はドルを切り下げることではない」

posted by F at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

今週の見立て

ダウが少しずつ上昇してきまして、気付けば13000ポイントに届くかというところです。
一応直近の高値が壁となっていそうで、少しばかし週末に調整が始まるかなという兆しもありますが、どうなることでしょうか。
米国株ランキング

chart.gif

もう織り込み済みともみられていそうなギリシャ問題ですが、今週あたりに進展(後退と言う方がふさわしい?)があると13000ポイントを前に調整局面になるきっかけになり易いのでしょうか。

25日に発売された世界金融危機 彼らは「次」をどう読んでいるか? (双葉新書)を読み始めましたが、今のところタイトルの「彼ら」というよりかは、過去のマーケットを含む世界史を勉強している感覚になってきました。確かに歴史を学ぶことは一つの知識・経験として活用できることはありますが...


[要人発言]
・ラガルドIMF専務理事
「ギリシャ支援プログラムは軌道にもどさなければならない」
「欧州にはより多くの資金調達が必要」
「ギリシャのための資金調達は重要」
・レーン欧州委員
「ECBの行動は信用収縮を回避するのに大変重要」
「ESMの融資枠は5000億ユーロとなるだろう」
「来週の首脳会議ではESMやEFSFについて協議される見込み」
「ギリシャ合意は2月ではなく、1月になるだろう」
「ギリシャは今日でなくても、週末中に合意に至るだろう」
「ユーロ圏はギリシャのデフォルトを回避できるだろう」


やっと少し落ち着きぶりを見せてる金融関連株の回復ぶりですが、ここに弾みをつけてくれそうな楽観的になりうるネタというものがあまりなさそうです。
。ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェースブックが早ければ1日にも株式上場に向けた申請を行うと報じられたようですが、それがマーケット全体を乗せていくようには感じられませんし...
米国株ブロガーさんの反応は今のところ無し?!


・パパデモス・ギリシャ首相
「ギリシャ債務交換協議、数日中に合意へ」
「ギリシャは債務不履行(デフォルト)しない」
「2011年の財政赤字は対国内総生産(GDP)比9.5%を予想」
「追加緊縮策が必要と認識」
・アスムセンECB専務理事
「民間部門関与(PSI)は民間の関与である。ECBは民間ではない」
・ドラギECB総裁
「ECBが銀行システムに供給した記録的な規模の資金が実体経済に流入している証拠がある」
・ダドリーNY連銀総裁
「インフレは一段と低下する可能性」
「経済の低迷は依然として著しい」
「2012年上半期の経済は10-12月の成長ペースを持続しない可能性も」
「米国の消費者は慎重」
「製造業は堅調」
「雇用市場にいくらか改善が見られる」
「世界経済、金融市場が成長の足かせに」
「住宅価格には依然下方圧力がある」
「緩やかな成長を予想」
「欧州の不透明感が下方リスクを増幅」
「失業率は当面非常に高い水準にとどまる」
「インフレは今後数年間、目標を割り込む可能性がある」
「経済の成長に著しい障害が見られる」
・バローゾ欧州委員会委員長
「ギリシャが目標を達成したならば欧州連合(EU)もギリシャを支援する必要がある」
「1/30のEUサミットで、成長案を提示する」
「財政協定は、EUの自信を補強」

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


posted by F at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ブログタイトル変えました

この度、ブログタイトルを変えました。

今までのブログタイトルの趣旨にあまり合ってませんでしたので、この度少し合わせてみることにしました。

今後とも、内容を充実させていきたいと思いますので、是非よろしくお願い致します。

にほんブログ村 株ブログへにほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 為替ブログへ
posted by F at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

ギリシャはもう間もなく・・・

〜〜米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、先週末13日にユーロ圏9カ国を格下げ、昨日16日は欧州金融安定基金(EFSF)の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げた。S&P欧州ソブリン格付け部門責任者は、「ギリシャは、間もなくデフォルト(債務不履行)すると確信している」と述べている。 〜〜
・米格付け会社ムーディーズ
「フランスのトリプルA格付けの安定的見通しを依然として検証中」
・クレーマー氏(S&P欧州ソブリン格付け部門責任者)
「ギリシャは、間もなくデフォルト(債務不履行)すると確信している」
「難航している債務交換協議の末に、解決策が見出されるかどうかはわからない」
「無秩序なデフォルトは他国にも影響を及ぼすため、政策担当者は避けようとするだろう。まだ駆け引きは続いている。」

dau.gif
ダウのチャート。

下落はチャート的にもいい感じの時から始まるわけで、少し上昇基調にも失速が見られる場面、押し目を作ってるわけではないものの、何やら来そうな感じもします。

yurodoru.gif
ユロドルも長い目でみて下落余地アリなのでは?!

ギリシャの破綻はあくまでただの予想であるというものであれ、そろそろ何か、調整局面が来そうなきもします。

にほんブログ村 為替ブログ 南アフリカランドへ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
にほんブログ村
・米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「ドイツ、ベルギー、エストニア、フィンランドの格付け維持」
「ドイツソブリン格付け見通し、“ウォッチネガティブ”から“安定”へ修正」
「仏格付けをAAAから1段階下のAA+に引き下げ」
「スペイン格付けをAA-⇒Aへ引き下げ、見通しネガティブ」
「ポルトガル格付けをBBB-⇒BBへ引き下げ、ジャンク級に。見通しネガティブ」
「イタリア格付けをA⇒BBB+に引き下げ、見通しネガティブ」
「ルクセンブルグ格付け見通し、ウォッチネガティブからネガティブへ」
「オーストリア格付けAAA⇒AA+へ引き下げ、見通しネガティブ」
「マルタの格付けをA⇒A-に引き下げ」
「キプロスをジャンク級に格下げへ」
「フィンランドの格付け見通しネガティブ」

posted by F at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

妙に強い

この妙に強い米国マーケットは何なんでしょう・・・?

またまたザクっと下げる準備なのか、ただ単に米国経済底堅さによる見直し買いなのか。
若干ながらこの数日はユロドルでまちまち。円が強くなり始めてるのも気になる所です。

【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数:39.9万件(予想37.5万件、前回37.5万件←37.2万件)
・米・12月小売売上高:前月比+0.1%(予想+0.3%、11月+0.4%←+0.2%)
・米・12月小売売上高(自動車除く):前月比-0.2%(予想+0.3%、11月+0.3%←+0.2%)
・米・11月企業在庫:前月比+0.3%(予想+0.4%、10月+0.8%)
・米・12月財政収支:-860億ドル(予想-837億ドル、10年12月-781億ドル)
【要人発言】
・ドラギECB総裁
「ユーロ圏には依然著しい下方リスクがある」
「必要とあれば措置を講じる用意」
「一部ユーロ圏で景気後退へ」
「ECBは中銀預金金利の引き下げを協議しなかった」
「インフレの見通しはおおむね均衡」
「インフレはいずれ2%以下へ」
「金融市場の緊迫が成長を損なう」
「見通しは高い不透明感に左右」
「各国政府は過剰な財政赤字の縮小を」
「新財政協定は重要な貢献となる」
「本日の結果は全会一致」
「ユーロ相場に関する言及避ける」
「ECBは長期リファイナンスオペ(LTRO)が効果的だったと見ている」
「LTROの資金は経済の中で巡回している」
「銀行市場は依然機能不全」
「ECBはハンガリーを非常に懸念」
「危機に対応する能力強化はいかなる方法も歓迎」
「金融政策は今後も緩和的に」
・米格付け会社イーガンジョーンズ
「ポルトガルの格付けをBB⇒B+へ引き下げ、見通しネガティブ」
・格付け会社フィッチ、ライリー氏
「イタリアが月末までに格下げされる“重大なリスク”に直面」
・ダラーラ国際金融協会(IIF)専務理事
「鍵となる問題がまだ解決できておらず、期限が迫っている」
・サキニディス・ギリシャ財務次官
「債務交換において民間債権者の参加者が100%に達しなければ、ギリシャには追加支援資金が必要となる可能性がある」
「自発的債務交換に関する協議は進展している」
・国際通貨基金(IMF)
「ギリシャ派遣団は1/17から調査開始」
「IMFはギリシャの債務再編に関する合意も審査」
「イタリアには1月終わりが2月初めに派遣団をおくる」
「現在のところハンガリーと支援協議をしていない」
・関係筋
「欧州連合(EU)のイラン産原油禁輸措置、6ヶ月先送りの公算」

posted by F at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ギリシャ問題:続

〜メモ:


ギリシャ支援を巡る不透明感からクレジットデフォルトスワップ市場では、ギリシャの国債を保証するコストが連日で過去最高を更新。

CMAによると、ギリシャ債のCDSスプレッドは280ベーシスポイント拡大し2050に達した模様。この水準はギリシャが5年以内にデフォルトに陥る確率を81.5%織り込んでいることを表す。

ギリシャが次の国際支援資金を受け取るために必要な緊縮財政法案を成立出来ていなうえに、欧州連合(EU)と欧州中央銀行(ECB)がギリシャを支援する方法で意見が食い違っていることなどから、ギリシャがデフォルトに陥るとの見方が根強い。

:要人発言:
・レーン欧州委員
「ギリシャが7月に融資を受け取ることを確信」
ギリシャのデフォルトシナリオは回避できるだろう
「民間セクターの役割は7月11日に最終決定」
「スペインは引き続き財政赤字削減の取り組み必要」
・欧州連合(EU)
「ギリシャに関する中期的な決定は7月に」
「ギリシャ向け次回融資分は全額提供を予想」
・ビニ・スマギ欧州中央銀行(ECB))専務理事
「ギリシャの債務延長はECBの指針を破る行為だ」
・国際通貨基金(IMF)
「我々はギリシャ支援を継続する用意がある」
「次回のユーロ圏財務相会合においてギリシャに関する前向きな結果を予想」
「支援は、ギリシャが合意した改革の実行が前提」

ギリシャ問題に関して明日、ドイツとフランスの首脳会談が予定

一旦これで収まるんじゃないかという見方もあり。


posted by F at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

再度上昇?!

NY金が反落し、リビア情勢は依然として混沌としているものの、新たな懸念材料が出てこなかったこともありポジション整理の売り傾向。
リビア東部でカダフィー大佐支持派の反攻が伝えられる中、早朝には値を伸ばす場面もありましたが、それ以上の情勢悪化が伝えられない一方で、カダフィー大佐の身の安全を保障した上での退陣に関する情報が飛び交ったこともあり、通常取引開始後は売りが加速し下げました。

そして金価格と共に注目どころの原油ですが、こちらもそろそろ落ち着いてくるのではないでしょうか。

サウジアラビアのナイミ石油相というのが、世界最大の石油会社でサウジアラビア国営のサウジアラムコ社が、サウジアラビア産原油の安定供給と原油価格安定に向け、サウジアラビア国外の備蓄量を増加とのこと。

株式市場の過熱感と共に気になる原油・金相場ですが、やっと落ち着きが出てきたかなと感じれるようになってきました。
で、バンカメをはじめ、米企業の配当増配のニュースなんかが出てきて昨日は大きく上昇しました。
まだまだという見方が多いのですが、個人的にはここから再参入することは絶対に避けるという思いを引き続き持っていきたいと思います。(知人にはもう売りだろうという話をしてますし(笑))


posted by F at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

ECBの利下げサイクル終了

ECBが政策金利を市場の予想通り過去最低の1%に据え置くことを決定。据え置きは22ヶ月連続。
トリシェECB総裁は、その後の会見で発表した声明の中で「政策金利は適切」との文言を除去。
原油高からくる第2次的影響を断固として回避する必要性を強調。そして経済成長見通しリスクは“下向き”から“均衡”へシフトした一方で、インフレ見通しリスクは“均衡”から“上向き”にシフトしており、ECBはインフレリスクが上昇すると判断したと説明。
価格安定リスクの上昇を抑制するため「我々は“strong vigilance強い警戒”が必要だ」と言及、確かではないとしながらも4月の利上げの可能性を示唆。

これだけで利上げを織り込みにいくには早いかもしれませんが、今後のFRBとの判断の違いが注目どころです。

◎トリシェECB総裁発言
■インフレ
「インフレ圧力は主に商品価格から」
「インフレ見通しリスクは、上向きにシフトした」
「インフレ期待を抑制する必要」
「インフレ期待は依然抑制」

■政策
「政策決定は全会一致」
「“vigilance警戒”とは来月の政策金利の引き上げの可能性を意味している」
「我々は“strong vigilance強い警戒”態勢」
「4月の利上げの可能性がある」
「ECBは引き続き指標を監視」
「確かではないが、利上げの可能性がある」
「一連の引き締め開始という認識でない」
「リスクが上昇すると判断」
「ECBは事前約束はしない」
「価格安定のため、やるべきことをやる」
「我々は伝統的措置を変更する可能性」
「ECBの責任は、第2次的影響を回避すること」
「原油高のショックが見られる」
「大幅な金利変更を予想するのは適切でない」
「金融政策は非常に緩和的」
「強い警戒が必要」
「ECBは全ての展開を非常に綿密に監視」

■成長
「成長見通しはおおよそ均衡」
「成長へのリスクは下方から均衡へ」
「下方リスクは商品価格の上昇」
「インフレの加速は、第2の影響に拍車をかけるべきでない」
「指標は、経済の基本的にポジティブなモメンタムを表している」
「民間部門の需要は成長を支援」
「不透明性は上昇」

一方、米国の米雇用統計の先行指標となる米・先週分新規失業保険申請件数は、36.8万件と予想である39.5万件を下回り2008年5月以来の低水準になっており、4週平均では先週の40万1250人から38万5500人に減少し2008年7月以来の水準となっています。
緩やかに回復傾向が続いているようですし、先日のバフェットの米経済見通しは回復傾向との見方にも賛同できるものです。まぁ彼がそういうなら…っていう信頼感というか信じてしまうような感じも否めませんが。

posted by F at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

NZ地震と為替

NZの地震で結構大きく反応しているようです。
個人的には、そこまで大きく反応するべきネタでもなく、おそらく調整ネタとして捉えられる事象が出てくるともう大きく反応してしまうくらいにマーケット全体として敏感になってきたんじゃないかと思っています。

〜〜〜
NZ準備銀行は、昨日の地震による被害が想像以上に大きかったことや経済活動や金融
取引に与える影響を考慮して、利下げを含む金融緩和措置を検討するとの見方が広が
っている。22日の欧米市場ではこの理由でNZドル売りが活発となったとの声も聞かれ
ている。
〜〜〜

米マーケットも大きく下落しましたし、まぁこの快調過ぎる相場にはあるものですが、エジプトをはじめリビア等の反政府デモ等など、そろそろ本当に調整局面を迎えるのにネタがそろい始めてきたんじゃないかと思われます。本日の米国の住宅指標、明日のGDP関連、どうなっていくのか楽しみであったりするのですが、これだけ快調だと何も面白くもありません。。。
ここで釣られるわけにもいきませんので、しばらくじっとしておこうと思います。



posted by F at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ムバラク大統領辞任もエジプト政局不透明感受け

ムバラク・エジプト大統領の辞任を受けて一旦ドル売りが再燃するものの、エジプト政局不安を払拭しきれず“質への逃避”のドル買いが入っています。ただ、ここ短期間で大きく売られていた新興国、例えばランド円なんかは少し反発しつつありますので、その後の政局の立て直しの兆し次第では12円まで乗せることもあるのではないかと思われます。
:要人発言等:
・スレイマン副大統領
「ムバラク大統領が辞任し、権限を軍に移譲」
・エジプト軍声明
「状況の深刻さや危険性を認識」
「次のステップを検討中、いずれ発表へ」
「ムバラク大統領を賞賛」
・オバマ米大統領
「米国は、エジプトを支援する用意ができている」
・欧州連合(EU)
「EUは、辞任を決心したムバラク・エジプト大統領に敬意を表する」

指標の改善具合も良いですし、少しずつ経済が回復しつつあるようにも思えますが、一方で大きな消費国である中国が引き締めに動いています。それが原因でマーケットもここ短期間で調整ぎみになっていますし、ここで米国・日本と何故か高値更新が続いてる相場がいつまで続くのかということもあり、ここから楽観的に、とはいかなくとも大きなキャピタルゲインを求めて新規ポジションを建てに入るのはあまり得策ではないように感じでいます。
まだまだ割安であるものもありますが、かつてのような幅を取りにいけるようなところではないですし、このあまりにも早く調子に乗った相場の調整を待った方がいいのではないかと思っています。
なんか2007年のようにも感じますし...


2011年02月03日

じわじわとドル安進行中

エジプト情勢に加えて金価格が下げに転じるも若干の買いが入ったりと、ドル安はジワジワと進行中であります。
aaa.jpg
最大の要因となっているのはユーロの反発でしょうか。
格付け会社S&Pによるアイルランド格下げ・見通しネガティブ継続、独当局者の欧州金融安定ファシリティー(EFSF)による国債買い戻しに否定的な発言を受けて売られるものの、ここに来て「買われている」と表現できるのもユーロと、せいぜいオセアニア通貨のようです。ドルはやはり今のところこの水準に止めておきたいという力を感じずにいられません。
モロに影響を受けて、大きく通貨に反映されてる主要通貨といえばランドでしょうか。ランド円の下落ぶりはなかなかのものですね。通貨下落を受けてスワップ金利も減ってるし…。ただ、こういった時のリスク回避に対する反対姿勢でのポジ取りはキャピタルゲインを取りにいくには良い材料ですので、見極めは難しいですが、臆せずに動いていきたいと思います。

:要人発言等:
・米国務省
「エジプトに公平な選挙求める-早ければ早い程よい」

・米国務省報道官
「エジプトは権力移行で具体的な行動取る必要」

・米財務省
「米国連邦債務、4/5-5/31に上限に達する見通し」

・中東通信社
「エジプト証券取引所は7日に取引再開へ」

・エジプト中銀副総裁
「エジプトの銀行は6日に営業再開へ」

・ファンロンパイEU大統領
「ユーロ圏にはユーロの安定を保存しようとする強い意欲がある」

・ルセフ・ブラジル大統領
「ブラジルは経済の安定を維持する必要」
「ブラジルにインフレを回帰させず」

・マンテガ・ブラジル財務相
「歳出の削減は、政策金利を引き下げへ」
「歳出削減は、減税に繋がる」
「金融政策は、歳出の削減に対応すべき」

今春からマネーパートナーズセントラル短資FXの取引ツールにシストレ機能+自動売買機能が装備される予定で、早くしてくれという感じです。。
できれば仕事で家を離れてる時にもPC(というかソフト)には仕事をしていてもらいたい。でもまぁそんなに甘くもないですよね。海外では個人のシストレが充実しているみたいですが、日本の方はまだまだ。一部すでに使えるところもありますが、逆にいえばこういうところがFX事業者として考えると伸びしろでしょうか。
どこもFXでの手数料収入減で苦労していますし、上場してるマネパなんかはシストレを機に、どれだけ回復していけるか面白いかもしれません。
ただシストレというと、かの有名な、だれでも使えるメタトレーダーというのをどれだけぶっ潰せるかという難題もあるわけで…。フォレックス・ドットコムなんて密かに強そうですし…。


posted by F at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

依然としてドル安も株式市場の方は強い…

少し前に為替介入を実施し、一瞬ですが円安方向に少し戻したわけですが、今のところそれが持続するわけでもなく、介入前の水準よりも円高になってしまっています。
dol.gif
それ自体に意味があったのかは今のところ議論してもあまり意味が無いですし、確実には分かりませんからどうでもいいのですが、まぁ頑張ってその損失が確定してしまったら国民みんなで返すことにしましょう。(笑)

さて、ガイトナー米財務長官発言の「ドルが対ユーロ、円でこれ以上下落する必要はない」ということで一時的に円安方向に大きく触れました。米国の輸出強化として今まで誘導していたんじゃないかと思われていたりもしましたが、その反発も生きることなく途中で途絶えてしまいました。
とするとこの円高はやはり国の手によって動かされてるわけではなく、投機的な動きが強いんじゃないかということです。先日の米国の決算発表も底堅く、むしろ強い内容だったりもしますし、消費系もなかなかで土台はしっかりしてそうですし、建設機器メーカー最大手のキャタピラーもかなり良好でした。
ミクロでは半年前辺りから緩やかにでも持ち直してるのが見えていますし、米国は投資先としてはやはり悲観的になる必要はないんじゃないかと考えています。
まぁでもドル安で利益が飛ばされるのは駄目ですので、その辺が難しいところです。


このドヨ〜ンとした動き、なんか中国が動いてそうな気がします(笑)
先日話題になった今までの日本国債買いをかき消すような国債売り、今は米国債売りの日本国債買いとかやってたり…。日本株もそろそろ陽が当たりそうですけど、金持ち優遇のイメージがついてしまうのが凄く気に障るらしく、それならやめてしまおうって動きになってしまって相変わらずダメダメな政策が出てきて嫌われてるのでしょうか。。


posted by F at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

トレンド転換の始まり?!

先日の日本の為替介入から、ズルズルと落ちてきて、結局介入は効果がなかったんじゃないかという話がチラホラ聞こえる中、週末の不思議な一時的な円安に介入観測が出て(噂だったようですが)、まだまだ介入余力と日本国もだまっちゃおかねーなんていう空気が出始めていて、一方向の円高ですごく楽しめた相場は終わりを遂げたようにも見えてきました。

dol.gif



ここにきて米国企業の好決算発表が出てきていますし、円安ドル高へのほんの少しの材料にはなりうるものが少しずつ出てきております。米下院歳入委員会が対中制裁法案を可決し、下院本会議に送付。法案では、中国に対する制裁措置として、不公平助成金を作り出す人民元安を相殺するために、中国輸入品への課税が検討されているようです。
ドル高かと言われればドル安に持っていきたいと思ってる米国と、円高ではなく円安に持っていきたい日本では合いませんが、特に中国相手にドル安でいけるとなるとそれがまた米国のマクロ的な部分にプラスとなるわけで、結果的にショボイ日本円が再び売られてくるような時期になるんじゃないかとみています。

ここ連日の中国に対する日本の姿勢のショボさ。世界に向けて貧弱だと思わせるような弱い姿勢はむしろわざとなんでしょうかね(笑)

posted by F at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

未だドル安

一時85円台にまで反発してきたドル円でしたが、週末の指標の悪い結果もあり、やはり失望感が出ているように見受けられます。
ただ、ほんの少しですが緩やかにこの辺りで底打ち感が出てるのと、一部のツールではそろそろ反発感もあるわけで、ここからの売りは少し難しくなってきてるんじゃないかと思うのです。
そして2011年の景気上向きへの前提条件は整っているとのバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の見通しが裏付けられ、株式相場は上昇し国債相場は下落、それが本格的にマーケットに受け止められてくるのはそろそろなんじゃないかと思ったりするわけです。

なんか懸念材料が多いように見えて、かといって出来高が多かったりするわけでもないですし、出来高がなくジリジリ下げてる相場ってのはなんとも不気味で動きずらいのです。
まぁ長期的スパンで見れば買えるところなので、個別株の買いの時期としてはかなりイイんじゃないかと思います。先週は中国のとある資源関連株を買ってみました。あまり長期的とは見ていないんですが、ここ2.3年くらいで結構見直されて買い戻されそうな気がしまして。

【要人発言】
オバマ米大統領
「経済の修正には数年を要する」
「米国は雇用創出が必要」
「雇用創出へ追加措置が必要」
「米国は中小企業の底入れ必要」
「議会に雇用促進法案の可決を要請」
「来週、広範な追加景気対策を発表へ」
「経済はプラス方向に前進」
ロックハート米アトランタ連銀総裁
「経済は一時的に下方にシフトしているが、景気は年末までに改善へ」
「米経済は、回復基調にある」
「連銀は必ずしもバランスシートを拡大させず」
「FOMCの措置は、戦略の根本的な変更を意味せず」
「金融政策は適切で、非常に刺激的」
「金融システムは改善、信用の逼迫状況は緩和」
「リスクは下方にシフト」
「米国は財政不均衡是正の行動計画が必要」
「米国の失業率は緩やかに低下へ」
「米国の完全雇用目標における失業率は5.5−6.0%」
「米国が完全雇用に達するには時間がかかる」
「連銀のバランスシートは安定的」
「成長が鈍化すれば、バランスシートを拡大することも除外せず」
「高失業の状況変わらず」
ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロ圏は明確な回復基調にある」
「ユーロ圏成長にネガティブリスクがある」
パラモ欧州中銀専務理事
「流動性供給措置への依存が続く危険も」
レーン欧州委員
「景気拡大は今後鈍化へ」
ギリシャ米財務相
「今年の景気縮小4%より小幅に」


posted by F at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

86円割れて安値に挑む?!

金融株を中心にマーケットは反発しつつあるかという流れでしたが、ドル円は急反落してきました。年初来安値をつけ、次は86円を割れていくのでは?!という見方が強いようです。




格付け会社ムーディーズがスペインの格付け引き下げを警告したこと、米4-6月期実質GDP速報値の減速を警戒した株安とリスク回避の動きが先行しています。ブラード米セントルイス連銀総裁(投票権有)がTVインタビューにおいて、「米国経済の主要シナリオは依然緩やかな回復継続としながらも、低い政策金利はデフレを招く可能性があり、FOMC声明の中の“長期にわたる”との文言はリスクを含んでおり、10年間のゼロ金利維持は米国を日本型デフレに陥れる可能性がある」警告したことも、リスク回避要因となっています。

どうやらダウ先物も下げをみてるようで、お盆休み前に軟調な流れでポジション調整が進みそうです。(まぁテクニカル的にいうとダウは先日までの反発の調整としては十分に予想できた範囲内です。)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

RSSフィードアドレス
http://rss.rssad.jp/rss/dxWGWDoOvpPc/rss_0001
posted by F at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

ランド円のボックス相場が

う〜〜〜ん、ちょっと下がってきたのでちょっと見てみたけど...

rand.gif

ボックス相場が崩れる展開もありうるんじゃない?!





跳ねる前のひと踏ん張りとみることもできるかもしれないけど、それにしては買える方の理由が見当たらないし。

っていっても仕方ないので、そろそろスワップ金利引きだしておいて、再度ランド円購入か金融株...8411辺りにでも買いを入れてみるかな〜。
外為どっとコム
どうしよっかなー(笑)

タグ:ランド円 
posted by F at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

そろそろ方向感が出るか?!

先週の米失業保険申請件数は47.2万件と市場予想の45.0万件を上回り、前回の46.0万件からも増加。また、失業保険継続受給者数も増加傾向を示しました。
6月の米フィラデルフィア連銀製造業業況指数は8.0と事前予想の20.0を大きく下回り、前月の21.4からも著しく縮小。

これにより失業率の悪化と景気動向の悪さもあり、少しずつ反発ムードがあったりしたのですが、ちょっとそれが傾きかけ、逆に再度下値を目指すかという流れも見えてきました。
といってもすでに結構割安でチラホラ見えますのでマーケットリスクを無視して買っておくのが無難かと思いますが。

ドル円ですが...
ブログ村 為替ブログ
続きを読む
posted by F at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

さあ今日はW杯日本戦

今日は待ちに待ったW杯の日本戦です。
ほぼ全敗での予選敗退が事前予想では優勢ですがサッカーには何が起こるか分かりませんので諦めず頑張ってほしいと思います。
日本VSカメルーン…円VSランド…(笑)では今日はランドが円に対して大きく上昇していますが。。笑
カメルーン戦前日 岡田武史監督、長谷部誠会見:W杯南アフリカ大会・グループリーグ






さて、先週は大して大きなこともなく、まぁ未だに売りが続いている展開でした。W杯でアジアに破綻懸念が出てるギリシャがボコボコにされてたし(笑)まぁそんなことはいいのですが。

米5月小売売上高は予想外に減少
5月の米小売売上高は市場予想(0.2%増)に反して前月比1.2%減となり、8ヶ月ぶりの減少を記録。自動車を除いた小売売上高も1.1%減と09年3月以来で最大の落ち込み。

スペイン、EUから財政支援を要請していないと言及
財政問題が懸念されるスペインはEU(欧州連合)に対して財政支援を求める意向がないことを明らかに。一方でユーロ圏諸国はそれに備えて緊急財政支援を準備しているとか。

米6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値
米国6月のミシガン大学消費者信頼感指数速報値は75.5と事前予想の74.5を上回り、08年1月(78.4)以来で最大に。内訳では、現在の景況感指数が前月81.0から82.9に上昇し、先行きの景況感も68.8から70.7に上昇。消費者の景気に対する信頼感が高まりつつあるようです。



まぁもう今はマーケットに適度に接して、未だに売られてる中で欲しいものを買い増しする程度にしておき、W杯を楽しみたいと思います。個人的には今はお休み相場です。。
南アフリカのディーラーなんかも今は休業してるんだとか(笑) イタリアは公務員に対してW杯観戦のための嘘の理由でのお休みに対して調査するとかどうかのおふれを出してたりしますし。

こんな時にもマジメくさって働いてるのって、日本人だけですかね。。そのくせ先進国の中でも生産性が最下位ってのはどうかと思います…

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

RSSフィードアドレス
http://rss.rssad.jp/rss/dxWGWDoOvpPc/rss_0001
posted by F at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

そろそろ一つのポイントとなるタイミングかも

なんかまた大きく動いて、再度下落に向かおうかという動きさえ見えますが...

そろそろポイントとなりうるタイミングじゃないかというところです。

rand.jpg

そしてもうW杯が間近です。W杯前に治安問題が未だに取り上げられて、取材に訪れた記者が襲われたりと、なんか不安材料が多いですね。
それが貧富の差だとすればもったいない。いかに心地よく来てもらうかであって、来てもらえばそれだけ自国経済にもプラスに働くわけで、それを阻害するようなことをするのはもったいなさ過ぎるんですが。。満席にならないゲームがちらほら見えたりしたら寂しく凄くもったいないことです。少しでも大げさに取り上げようとするマスコミもどうかと思いますが。
まぁあくまでマスコミを通してですのでどれだけ真実なのかは分かりませんが、本当に気持ち良く楽しみたいものです。
ランド円にどう影響を与えてくるか、全く意味無しか、そこまで気にしてるわけではないですが、スワップ金利ということを考えると変に動かない方が落ち着きますね。

さて、バーナンキ米FRB議長が経済・金融状況、財政に関する下院予算委員会での証言テキストの中で、10年、11年の景気拡大見通しを示しました...
ブログ村 南アフリカランド
続きを読む
posted by F at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。