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後日まとめます。。

2010年08月07日

雇用統計のインパクト、85円割れなるか

7月の雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比13.1万人減と事前予想(6.5万人減)の2倍以上減少した上、前月分の減少幅も12.5万人から22.1万人へ大幅に上方修正されました。民間部門雇用者数も7ヶ月連続で増加したものの、事前予想ほど増加せず、雇用情勢の回復ペースが依然として緩やかで買われない展開となってるのでしょうか。

【指標】(米)7月非農業部門雇用者数
【予想】-6.5万人
【結果】-13.1万人

【指標】(米)7月失業率
【予想】9.6%
【結果】9.5%




そして為替と商品に次いで株式市場ですが、こちらも大きく反応しているのですが、ちらほらと物色が進んでいるように感じさせられます。そしてミクロでは決して悪くないという見方が大きいのか、下げ幅も割と緩やかであったりと結構個人的にはポジティブなんですが。そして今の状況では全く考えも変わりませんし、このまま個人的に新規銘柄の発掘に勤しんでいきたいと思います。


アメリカ経済大復活! 2011年はドルと米国株で儲けなさい
まぁタイトルとしては凄く興味をひかれるわけで、米国株にはなかなか賛同することも多いのですが、ドルで儲けるというのは少し誤解を招きかねないんじゃないかとも思ったりします。
けどFXでクロス円というのはこの先長期的に見ても結構面白いと思うんですけどね。スワップ派は今はいつ来るか分からない暴落が仕込み時となりつつも、レバのコントロールには超安全域でいきたいわけで、ここが少し踏み込めないところです。。

あー、それにしてもこうも85円は強いかね。。
ラベル:雇用
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2010年08月05日

ADP雇用統計から反発

7月の民間部門雇用者数は前月比4.2万人増と、事前予想の3.0万人、前月の1.3万人をそれぞれ上回る増加となり、これを受けてドル円は反発、前回高値を目指すダウにプラス材料となり続伸しました。
バーナンキ米FRB議長も言っているように雇用回復にはかなりの時間がかかるとの見方が強いままですし、実際にこの結果からも回復ペースは遅いということを再認識される結果となっています。

そして米7月ISM非製造業総合指数は54.3と予想外に6月53.8から上昇し、7ヶ月連続での拡大。 ビジネス活動指数は57.4と6月の58.1から0.7%ポイント低下するものの8ヶ月連続の拡大。新規受注指数は前月から2.3%ポイント上昇の56.7となったほか、雇用指数は50.9と前月の収縮から拡大に転じました。

悲観的だった回復ペース、そしてリセッション入りに向けての懸念がひとまず和らいだ感じでしょうか。
昨夜発表された米国企業の決算発表もなかなかの好調ぶりだったようです。




まぁそれにしても逆に日本のマーケットはダメダメですね。
世界的なマーケットリスクに加えて、日本独特のリスクが大きく影響してる気がしてなりません。。


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2010年08月04日

いよいよ安値更新となるか?!

ダウは反落、P&Gを始め消費系の決算発表となったのですが弱かったこともあり、製造業の好決算の流れから反転して売られる結果となっています。前年比でみると改善してるのですが、もうマーケットの目としては前年比較で反転してるのは当たり前と見られてる結果でしょう。
それと同じく、6月の米コア個人消費支出(PCE)価格指数は前年比+1.4%と事前予想の+1.3%を上回ったものの、伸びは年内最大を記録した前月(+1.5%、修正後)から鈍化。 同月の個人所得は前月比0.0%と事前予想の+0.2%を下回り、前月まで4ヶ月にわたって続いていた上昇が止まってしまいました。また、PCEも前月比0.0%と予想の+0.1%を下回り、個人消費に対する先行き不安が高まっています。これと同時に消費系の決算の結果をみたことからやはり消費は依然として弱いという見方になってしまったのでしょうか。

そして弱い経済指標をもとにドルは大きく売られつつあります。

dol.jpg

このままいくと...
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2010年08月02日

下げが順当か?!

米国経済のリセッションを懸念する声がここにきて再度強く出てきました。
ここ少し弱い経済指標のせいかもしれませんが、ドル円がそれに伴って下落してきております。先日は86円割れで年初来安値、そして前回安値にいよいよ突入するかというところまできています。

dol.jpg

今日は小幅ながら反発の兆しもでてきておりますが、NYダウはおそらく調整色の方が強いだろうし、全体的にみるとショート戦略でいくほうが取れるのかな?!と思ったりします。
今週末くらいに一つの大きな節目を迎えるかのようにも見えたりしますので、あまりスイング的には指さないようにする方が無難でしょう。85円割れて安値更新となればいよいよ...でしょうかね。。

そんなリセッション入りについて前FRB議長のコメントですが...
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2010年07月28日

もう少し疑ってみるべきでは?!

ストレステストの結果から、徐々に金融株に見直し買いが入っています。日本の銀行株も然りで、そこそこ大きく反発してるようです。まぁさすがに売られすぎであったことからするとごく当然のことなのですが、それに釣られるように全体的に買われています。
中には2番底なんてこないとかいう声も聞こえてきたり...

まぁ確かにそうやって騒がれると、騒がれるだけで騒がれて実は何も来なかったなんていうことはマーケットではよくあることなんですが、それでももう少し疑いをもってみるべきでは?と思ったりもします。
今回のストレステストにそこまで大きな結果を得られたと思ったのか分かりませんが、どうも安心感という面で言うとインパクトは無く、そしてそれを材料にするには少しショボイんじゃないかと思うわけです。
まぁたくさんの企業の決算が持ち直しつつあるようですので、買われ始めることに対しては何の驚きもなく、むしろ買っておいた方がいいという見方であることには違いないのですが。

そしてドル円ですが...
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ラベル:ドル
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2010年07月23日

EUストレステスト前提条件

なんだこれ?!
こんなやり方すると変にドキドキするじゃないか笑




しかしこういうやり方するってことは明らかに前提をしっかりと理解してもらいたい…理解が必要だっていうことじゃないかな?! ってこれも変に疑い過ぎかな?!

・保有債券でなく取引債券の損失に限定
・ソブリン債デフォルトを想定せず
・ギリシャ債23.1%、ポルトガル14%ヘアカットを想定
・英国債10.2%、フランス債5.9%ヘアカットを想定
・スペイン債12.3%、ドイツ債4.7%ヘアカットを想定
・銀行が保有する証券化資産の4段階格下げを想定
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これで反発が始まるの?!

米国株は大幅に反発。米国企業の数社が利益予想を引き上げ、マクロ経済の弱さとは裏腹にミクロではやはり回復基調が続いてるという見方もあったのでしょうか。それともこれから発表されるストレステストの結果がある程度予想されてたりするのか、もしくはインサイダー的な動きがあったりするのか...
「大規模の銀行で不合格となる銀行はない」との予想があり、プラスの影響を織り込んでるとのことですが、そういう見方が強いんでしょうかね。。僕にはかなり怪しい動きで懐疑的なんですが(といってももともと何事にも懐疑的)。

日本時間24日の午前1時頃、欧州の金融機関に対するストレステスト(健全性審査)の結果が発表される予定となっているわけで、今のところのマーケットの予想は...
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2010年07月22日

バーナンキFRB議長とオバマ大統領発言

とくにこのところ目立ったような変な動きはなく、下落基調は今のところ継続中です。金融規制法でさらに下落基調を辿るという見方が多いようですが...

バーナンキ米FRB議長
「経済の見通しは依然、並外れて不透明
「状況は、長期にわたる超低金利の維持を正当化へ」
「連銀は、必要とあれば追加策をとる」
「成長リスクは下方に傾斜」
「我々は、経済を押し上げるため財政支援を続けるべき」
「現在、巨大な赤字は経済支援において重要」
「欧州経済状況が米国に波及することを懸念」
「米国は長期財政不均衡問題に対処する必要」
「財政赤字の拡大は持続できず」
「一段の経済刺激に向けて、なお選択肢がある」
「中国のような黒字国には柔軟な通貨が必要」
「2番底リスクは高くない」
「欧州債務懸念は、株式相場を押し下げる」
「欧州債務懸念は、リスクスプレッドを拡大」
「米国にとってデフレは短期的リスクでない」
オバマ米大統領
「米金融規制改革法案が成立へ」
「金融業は米国繁栄の中核に位置する」
「改革は企業の破綻を可能にする」
「史上最強の消費者金融保護」
「新規制は、不公平な金利の引き上げを終了へ」
「金融改革法で税金による金融機関救済はなくなる」
「金融改革法は革新を妨害するのでなく促進へ」




ドル円安値更新はもうファンダメンタル的には当然のレベルにあるかもしれません。しかし円だけをみると、これまた弱くなるべき理由が多々あるわけで、それがドルと円が今後どのようになっていくかは見ものでしょう。ランド円については結構面白くなってくるかもしれません。
そこにユーロの反発が加われば早ければ今週末にも大きく下落してくるんじゃないかと思っています。
そろそろ備えておくべきところのような気がしてなりません。
あくまで個人的主観によるものですが...

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2010年07月20日

米金融規制法



現在この金融規制法と共に23日に発表されるストレステストの結果。その2つを待ってるのですが、それに向けて大きく売られてきてる模様です。
ダウ・米ドルが前回安値に挑んでくるような水準であるわけで目の離せない展開となっています。米銀行株も主要銘柄よりも大幅下落、日本市場もかなりの売られ具合ですし。




アイルランド、ムーディーズが債務格付けを引き下げ
格付会社ムーディーズはアイルランドの債務格付を「Aa1」から「Aa2」に引き下げ。同国の財政状況が悪化しているほか、経済成長が向こう3~5年にわたり予想よりも低い水準にとどまるとの見通しも格下げの要因となったことからですが、なんか小出しにしてくることを変に捉えるのはいけませんが、どうも怪しいようにも捉えてしまいます。といってもそんなことで判断を変えてちゃダメなんですけどね。

まぁここ数日は静観モードでしょうか。
買い下がっていくのもありかとは思いますが、そこは資金量との相談なわけで。。ランド円くらいならまだ11円台前半で待ち構えてるんですけどね。
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2010年07月16日

反落。新規ポジはどの辺りが…



ドル円を先頭に、反落し始めました。ダウはなかなか力強い動きとなっているのはここ数日の決算内容からも見てとれるようにミクロ単位では決して悲観すべきでないということの証明でしょうか。ただドルは反落、しかも87円も割れてしまうかというところへ一気に下げてきました。
タイミングとしては少し早く感じたかもしれません。もう少し乗っかってくると思ってたんだけど。
dol.gif
そして堅調なランド円が連れ安した時にロングポジを入れようと思ってます。保有ポジの分散から11円前半辺りになればの話ですが、まぁそうなるためにはもうひと押し無いとありえないかもしれません。そして...
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2010年07月14日

反発。注目点は金融セクターか

ドル円は5日線に乗っかったまま、昨日は一時弱気になるも反発したままの動き。
dol.jpg
そして今日の東京市場が開けたスタート時点ではカナリのスピードで上値を目指してきました。一気に89円乗せ。日経平均もプラスで始まっています。

何より関心ごとはみずほFG<8411>でしょうか。公募による新株発行価格が1株130円に決定。昨日の出来高が5.6億株に膨らんでいたこともあり、ヘッジの巻き戻しによるショートカバーの動きが注目されるところです。欧州ストレステストの結果を控えてはいるものの、米国では共和党の3上院議員が賛成を表明した金融規制改革法案は7/15にも採択される見通しであり、来週にも成立するとみられているようです。これにより、金融セクターに対して買戻しの流れがでてくるところでしょうか。ただ今のところ、UFJなんかは窓を開けてスタートしてるものの、あまり勢いは無いようです。

そして米国の貿易収支ですが...
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posted by F at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

ストレステスト

テクニカル的には下落基調から停滞、もしくは若干ながらでも反発するのがほぼ順当な動きだと思われた中、そのように動きました。おかげさまでドル円を調達したながらも米国株を買うことができませんでした(笑) 意外に好調…堅調過ぎた動きでしたし…。。

さて、今日ストレステストについて何かしらの出来事があるとみられてたわけで...


欧州銀行監督委員会(CEBS)はEメイルで声明を発表し、欧州の銀行業界の65%となる91行を対象にストレステストを実施することを明らかに。又、27行のスペイン銀、14行のドイツ銀、6行のギリシャ銀のテストが実施されていることを明らにしました。 CEBSは、又、ストレステストの結果は7/23に発表するとしたほか、本年の欧州経済は1%、来年は1.7%の成長予想を発表しています。
そして本日、トリシェ欧州中銀総裁が、欧州中銀定例理事会での金融政策の見解やストレステスト(健全性審査)に関して記者会見を行うようです。
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2010年07月07日

少し戻す展開か。そして買いポジ



小幅ずつですが、調整局面に入ってから結構大きな下げ相場になっています。ただ短期的にはそろそろ一つの節目で、今後の方向性は定まってないながらもひとまず停滞するでしょうか。

dol.jpg

テクニカル指標だけでみると各指標でサインがバラバラですのであんまりトレードするのに良いタイミングとはいえないかもしれません。
ということなのですが、ドル買いで米国株購入へ向けて手続きをかけておきました。悩んだ末の追加購入ではなく、新規投資です。まぁ米国最大級のとある企業とでもいっておきます(笑)
製薬業界ではなく医療分野、環境関連企業ではなく環境分野に…まぁそんな感じです。。笑

さて、経済指標の結果ですが...
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2010年07月02日

ドル円は今回どこまで落ちるのか

昨夜は大きく動いた相場でした。昨日いった節目を割ってしまったことで大きく動いたと認識していますが(その割には大したこと無かったかな)、軟調基調が続いてるわけでそれがどこで終わるか、どこで仕込むのが無難かということが一番気になるところです。もう買い続けていい水準だと思うのですが、やはり少しでも安く買いたいと思う気持ちもあることは分かるわけで、あまり深く考えずにまぁこんなもんだろうということを考えるとやはり85円くらいの水準でしょうか。
dolwewe.jpg
これだけ仕掛けてきて中途半端に下髭を残して一瞬で帰るというような雰囲気でもないですし、それくらいジメっとした流れを感じるわけです。
85円くらいまで下げるのが妥当なんじゃないでしょうかね。

さて、その下げる追い打ちをかけてきたのは雇用関係の指標でしょうか。昨日の新規失業保険申請件数ですが...
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2010年07月01日

下降トレンドを辿りながらも一つの節目か



ここ連日の軟調具合でダウは気付けば9000ポイント台、日経平均に至ってはもう8000台に入ろうかという勢いを感じる最近の軟調な相場展開です。そしてその原因というのはバシっと決まったものではなく、色々とたくさんあるものが不安心理として形成されてしまってるような感じではないでしょうか。
ここにきて相次ぐ経済指標の悪化、そしてユーロ圏、特にムーディーズが、スペインのAaa格付け下方修正する可能性を示唆したりと、その他色々なネガティブに取られる要素が散乱しております。
ただ、ミクロ単位での活動はどうもやっぱり緩やかこそ回復基調でいるように感じますし、3月期のアイルランド国内総生産(GDP)は前期の2.7%マイナス成長(修正後)から2.7%プラス成長に転じるなど、ユーロ安のおかげか、輸出の好調がプラス成長に繋がるという作用まで出てきているわけです。
そこまで全体的にネガティブになるようなことはないと思うんですけどね。「マーケットの不安定を敵と見なすよりも友達と見なすべきだ。他人の愚行に加担するのではなく、そこから利益を得なさい。」ってバフェットの格言めいたものがあるくらいだし。

で、ドル円ですが、一応この今の水準が一つのポイントとなるんじゃないでしょうか。あくまでテクニカルオンリーでスパッと出しただけですが...
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2010年06月28日

「G-20首脳会議声明、中国人民元に言及無し」

今日は久しぶりに歩行運動してきます。あまりにも何故か天気良すぎて困ってるのですが、たまには身体を動かさないと腐ってしまいそうになる気がするので。しかも朝からです。。


さて、「先週の要人発言等」
米上下両院協議会
「最終的な金融改革法案に関して合意が成立(上下両院本会議で採決へ)」
「法案は金融危機の反省を踏まえ、危機の原因となった銀行のリスクの高い取引や資産規模を大幅に制限へ」
ショイブレ独財務相
「EU全体での空売り規制の導入に自信がある」
「金融セクターへの課税についても前進している」

そして懸案であった新金融規制が米国議会上下院で合意、成立の見通しとなったアク抜け感から金融株を買い戻す動きが強まりました。一応サブプライム後のテーマでもあったので、そこそこ動きが出てくることも考えられます。(もう結構金融株は買ってるんですけどね)

今のところはそこまで反応していないようです。まだまだ他に懸念材料が散乱してるからでしょうか。


個人的には人民元切り上げについてが気になっています。徐々にですが切りあがりつつあり、それに反応してるかのようにドル安が徐々にですが進行しつつあります。果たしてこれを機にまた大きなドル安が来るのでしょうか。
ちょっとドル買いで米国株買いを入れようと思ってる所なんですが、極力安くドルを仕入れたいと思う気持ちが邪魔したりもします。。(笑)





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2010年06月26日

ロジャーズ氏:金バブル発生を予想



先週の人民元を柔軟化するとの発言から徐々にですが、切り上がってきつつあります。それに伴ってといっていいのでしょうか、ドルが下落基調をたどっています。ただそれが人民元との関係なのか、それともここにきて米国経済の回復基調に不安感が出てきてるからなのか、まだまだユーロ圏に関しての不信感が払しょくされていないのか、理由は分かりませんが、マーケットに携わっていると理由こそ気になるものですが、それを知ることは必ずしも利益となって返ってくるということにはなりません。

そしてここにきて人民元の対ドル基準値がわざわざマーケットニュースに発表される等、注目されているのですが、中国人民銀行の謝氏は、上海での会合において人民元改革は一段の柔軟化を意味するもので、急激な上昇を意味するわけではないとしています。
以下、中国人民銀行謝氏
「新興諸国の商品に対する需要は依然高い」
「人民元改革は中国の成長を一段と健全に」
「人民元改革は投資家に一段の信頼を与える可能性」
「人民元改革は、急激な上昇を意味するわけではない」
「人民元改革は一段の柔軟化を意味する」


そして「ここにきて」というついでにジョージソロスに続いてあの著名投資家のコメントが出ていました。
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2010年06月24日

FOMC声明から

明日の日本代表戦に向けて今日は練習がてら早く起きることにしました。
…嘘です。ただ単に目が覚めただけで、凄く眠たい。これで今日は早く寝ることができ、明日の3:30には心地よく起きることができそうな気もしますが。

さて、せっかくですので気になってたFOMC声明結果を見てみました。


連銀、長期間にわたり超低金利を継続へ、景気見通しを下方修正

市場の予想通りFF金利誘導目標水準を0-0.25%レンジで据え置き、低水準の資源利用率や抑制されたインフレ、安定したインフレ期待を含む経済状況は、超低金利を“長期にわたりextended period”維持することを正当化するとし、長期間超低金利を維持する可能性を示唆した。
更に、連銀は、経済見通しを下方修正。
“回復は継続した”にとどめ、前回の“回復は強まっている”から修正、更に「海外の展開を受けて金融状況の景気への支援は弱まった」と、欧州の信用問題が回復に悪影響をあたえるとの判断を下し、インフレもエネルギー・商品価格の下落を受けて一段と低下としています。

以下、FOMC声明文...
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2010年06月23日

まだまだ調整ムード、そして明日は

米5月中古住宅販売件数が市場予想に反して減少したこと、そして原油相場の先行きに強気であったゴールドマン・サックスが2011年までの価格
見通しを下方修正したこと等で市場は反発に向かいつつあると思うのですが、材料無くそのまま相場を押し下げる要因として使われました。
dol.jpg
再び80円台入りするでしょうかね。少しサポートラインが見えてきていますが、なんせ短期的であれポジティブなネタが出てきませんし、軟調な方向に向かいやすいのではないかと思います。そしてW杯開催中ということもあり市場参加者が少ないとも言われてますし。
さて、明日のFOMCですが...
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2010年06月21日

人民元のこと、その他



6月19日、中国人民銀行は中国人民元の柔軟性を一段と高めると表明。今週末6月26-27日にG-20首脳会議が開催され、中国人民元の切り上げ圧力が強まることが予想されていたことから、先手を打って人民元改革に前向きな姿勢を示したことになります。(G20前に「人民元についての大きな話があるだろう」とどこかの国の人がコメントしてたのはおいておいて。。)
中国の為替政策は、2005年7月に中国人民元の対ドル相場を2.1%引き上げ、固定相場から通貨バスケットを参考にした「管理フロート制」に移行。
※自国の通貨の変動幅を固定し、その幅の範囲内で各国通貨が自由に取引される制度のこと。通貨の変動幅は中央銀行によって管理される。
しかし、2008年7月、世界金融危機を受けて「管理フロート制」を停止し、「ドル・ペッグ制」に回帰していたわけです。これから少しずつ人民元について切り上げが行われるのでしょうか。アメリカ・中国間の輸出入に関わることなので、バランスの問題だとは思うのですが、切り上げが行われたことで中国がそこまで経済成長が足止めされるようなこともないとは思うんですけどね。
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