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後日まとめます。。

2010年06月19日

「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」



やっと日本が動いたかというような気がしてきました。それでもやっぱり口だけかなというような感じも内心にはあったりするのですが、今まで我が身かわいさで消費税増税のマイナスイメージにとらわれたかのように拒否していたものを公に上げると判断し、そして法人税減税でグローバル経済で取り残されないように、やっと動き出したような気がします。
こう何回も首相が変わって、借金も増えていってそろそろ危機感をまともに感じ出したんでしょうかね。「国債を持つ者はモテる」なんてボケだことを言ってないで(笑)、外国の方々に国債を買ってもらえるような国にしなきゃなりません。

経済協力開発機構(OECD)加盟国の法人実効税率の平均は約26%。先進国の多くはこの10年間で約10%引き下げているが、日本は約40%で高止まり。産業界は国際競争力の観点から法人税率の引き下げを求めていた。同戦略を記した本文では、税率や時期については触れていないものの、近藤洋介経済産業省政務官は記者説明で、主要国並みとは25%程度であると説明しているようです。

あと気になるのは所得税ですが...
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2010年06月07日

雇用統計ネガティブサプライズ、G20は...



ソブリンリスクという面では、日本も注目されてもおかしくないですし、今の相場がそれを語ってるのでしょうか。
まぁ鳩山さんから菅さんに代わり、これからの立て直しに注目と期待を寄せたいところです。が、亀井さん残るんですね(笑)郵貯を軸に日本をえぐりとり自滅に向かわせそうな方針を取ってそうなので個人的には嫌いなんですけど。。



米国市場が大幅下落で先週は終わりました。
1万ポイント割れで、反発かという空気の中、これまた重みを与えてきました。週末の雇用統計が大きなネガティブサプライズとなったようです。
米5月雇用統計で、失業率は9.7%と市場予想9.8%を下回り、4月9.9%から低下。米5月非農業部門雇用者数は前月比+43.1万人と2000年3月以来で最大となりました。これで雇用の増加は5ヶ月連続となっているのですが、市場予想の+53.6万人を下回ったほか、そのうち41.1万人は国勢調査要員の臨時雇用が占め、期待されていた民間部門の雇用創設がかなり弱いものに留まったことが明らかとなっています。
重要視される民間部門の雇用は、4.1万人の雇用増に留まり、市場予想の+19万人を下回り4月の+21.8万人から雇用増加ペースが鈍化。
バイデン米副大統領が事前に「4日発表の雇用統計は、力強い伸びが予想される」と発言、ガイトナー米財務長官も「米経済は民間部門の着実な雇用拡大を目にしている」と発言していたほか、ゴールドマンサックスは、非農業部門雇用者数予想を、50万人増加から60万人の増加に引き上げていたわけで、このような動きからすると大きなネガティブサプライズということになってしまったわけです。

おそらく最悪期を脱したのは確定的で、そして底打ちから回復の道のりを歩んでるわけですが、その回復ペースに市場予想と実態がズレてるということになってしまうわけです。
ただあくまでも回復しているわけで、なおかつ株式マーケットだとミクロ単位で見ていったほうがいいと思ってるので、個人的にはこういうところで買っていきたいと思っています。




首相が変わってしまい、少し新しく変わるかもしれない日本よりも、米国の方が結構簡単なんじゃないか、そういう気持ちは今でもありますので、資金を米国に向けるという方向は変えておりません。FXでドルを買うということでは決してありませんが。
米国の財政赤字削減の方向性さえ見えればいいんですけど、それはアジアを中心に、お金の動きを変えないとダメなのかなとは思っています。。

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2010年06月04日

今夜は雇用統計

米5月ADP全米雇用報告4ヶ月連続で雇用増、新規失業保険申請件数も減少

米労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強いとされる民間部門の米5月ADP全米雇用報告は前月比+5.5万人と市場予想の+7万人を下回ったが、4ヶ月連続での雇用増加となりました。
先日失業率に関してのインサイダー情報では雇用統計は大きく改善しているとのことで、これで少しはマーケットに織り込まれているのでしょうか。
米5月ISM製造業総合指数での雇用指数は04年5月来で最大となり、米5月ISM非製造業総合指数の雇用指数は、28ヶ月連続で収縮後、やっと拡大に転じ、経済がリセッション入りした2007年12月来で最大となっています。まぁこれだけで反転したと確定するのは時期早々なのかもしれませんが、緩やかになりつつある局面から反転は開始してるようにも考えられます。

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まぁしかしそろそろ米国株式市場は反発の節目を迎えます。テクニカル主導で考えることではありませんが、しっかりとした基盤が確認されつつあるようで、それを考慮すれば順当に今回の下げは調整ということで終わるかもしれません。





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2010年06月03日

マーケット材料その他...

米国株が大きく反発しかけてます。が、依然として動ける範囲に留まってるわけで、もう少し材料が必要だということでしょうか。タイミングとしてはちょうど雇用統計くらいの時期に節目にさしあたる気がしますが、例の雇用統計に関するインサイダー情報を流してしまったところあたりが焦点になるのでしょうか。




細かいネタばかりですが、ちらほらとネタが出てきております。
一番の材料となったユーロ圏の問題ですが...
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2010年06月02日

単なる調整の時期なのか

10000ポイントを節目に、今までの好調な上昇トレンドが崩れ去ってその近辺まで調整し、まだまだキレイに反発する形にはなっていません。昨夜はさすがに少しその兆しが見えるかなとは思ってたのですが...英石油大手BPの原油流出事故で油井をふさぐ作業が失敗に終わったことで嫌気されエネルギー株が売られたことや、レバノンがイスラエルの戦闘機を砲撃したとの報道、そして北朝鮮と韓国の沈没事件に関する蟠り。
こういう時に買い集めれればいいのですが、ひょっとするとまだまだ現金を必要とする投資家がいるというのもあるのかもしれません。


さて、ユーログループ議長がECB監督の欧州格付け会社創設を要請してるようです。どうも最近フィッチやらムーディーズやらの最近の主要格付け会社による一部欧州諸国の格下げに憤慨しているようで、欧州の7500億ユーロ規模の支援策や欧州諸国の財政健全化策の公約にもマーケットに評価されない一つの原因だといってるようです。ただ格付けというのは第3者であってこその一つの信用が得られるわけで、自分たちで格付けをかけてもそんなに評価に値しないというか、信用に劣るんじゃないかなと思うのですが...

そして米国の雇用統計ですが...
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2010年05月29日

ダウ下落に?!

ダウが100ポイント超の下落です。マーケットは反発に向かうか?!なんて言われてるだけに少し幅だけみれば大きなものかもしれませんが、あくまで短期的にですが、反発の域にいるようです。

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ただあくまで5日線に乗っかり、25日線までの間をうろついただけのことで、昨夜の下落は全く驚くことはないでしょう。そこにうまくスペインの格下げという、半ば強引なタイミングで発表されたもので、それが一応理由付けされたように感じてなりません。
ただ、少し長期的に見た場合...
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2010年05月28日

回復はどっちが先か



日本の失業率が発表されました。
4月完全失業率:5.1%(予想5.0%、3月5.0%)
まぁ日本の失業率はそんなにマーケットに瞬時に影響を与えるほど大きなものではなくどうでもいいのですが、ここにきて昨日発表の新規失業保険申請件数からアメリカの雇用の弱さもある程度予想できるわけで、どちらとも依然として低調なままなようです。
しかし回復に向かうのはどっちが先か、アメリカ主導で回復を待つのか気になるところですが、最近の日本を見ているとアメリカの回復とは逆の動きをしていきそうな気がしてなりません。回復せずにグローバルマーケットで日本がどんどん負けていき、弱小化する。そんな感じです。。
日経平均1万ポイント割れで騒がれてましたが、果たして昨夜のダウの反発から同じようにキレイに反発していくのでしょうか...

そういえば失業率ですが...
世界恐慌といわれた1929年の失業率と比べて、それが大きく高まってしまうのはその時ではなくその4.5年後でした。本当に恐慌、不況のメインが襲ってくるのはそれくらいのタイミングになるんでしょうか。しかし今は昔とは違い、早急に大きな手を政府によって加えられ、救済策が盛り込まれているわけですからそういうことは無いかもしれません。
まぁ何にせよ不安であるかもしれませんが、個人個人が割安だと計算できることが一番の戦略ですね。マーケットリスクは反発時に考えないほうがいいわけですし。
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2010年05月27日

マーケットのネタとなりうるのは...

不安定な相場が続いています。一応マーケットコメントからは「リバウンド買い」というのをよく目にするようになりましたが、そういう時に限って一段安が来たりするもので、安易に買いに入ってはいけません。ただ何度も言ってますが当然割安なものはありますので、それに関してはリバウンドやらをそこまで考えず、純粋に買っていくのが無難なんじゃないかと思っています。

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簡単に破れそうなラインすら破れていないわけで、やはりマーケットにはまだ買えない理由というのがあるのでしょう。確かに経済的不安と地政学的リスク等、たくさんの不安要素があるわけで、それがこの方向感のない相場に繋がってるのかもしれません。



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2010年05月21日

米国調整入りか?!

昨夜はここ数日の中で一番大きく動いたような気がします。ダウの300ポイント超の下落なんて1、2年ぶりでしょう。なんか懐かしく思いながら、したたかにも買える局面を見極めようと考えておりました。

昨日は少しここ数日と違った動きになってるようです。
なんといってもユーロが反発。110円割れから113円まで、ユロドルに関しては1.25ポイント乗せにまで反発してきました。

yurodor.jpg

これだけみると信用懸念一服として全体的に買われるかと思ったりもするのですが、それに対してドルは急落。ダウも300ポイント以上下落しました。

何故ここにきてドル、ダウは大きく下落したのでしょうか。
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2010年05月18日

ユーログループ議長、ユーロの下落ペースに懸念表明

1.25で一旦ユロドルが反発するかと思いきや、全くそんなことはなく、さらに下値に挑んできました。そしてユーログループ議長であるルクセンブルクのユンケル首相がここ数日の下落ペースに懸念を表明されてます。
※ユーログループは各国間の経済政策の協調を図ることを目的に1997年に設立され、ユーロを採用している国のうち16ヶ国の大蔵大臣・財務大臣で構成

ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロ下落ペースを懸念」
「急速なユーロの下落を懸念」
「スペイン政府がとった措置は、勇気がある」
「ユーロは、ユーロ圏財務相会合で集中的に話し合われる」

一方、ユーロ下落に許容的な発言もあります。
レインデルス・ベルギー財務相
「ユーロの下落を懸念せず」
「弱いユーロは、プラスとマイナスの効果」
「ユーロの下落は、欧州南部の財政赤字を反映」
「ユーロ圏経済協調強化を要請」

ペースに問題はあるのかもしれませんが、為替が経済のクッション的な役割も果たすわかえですので、下落に対してはそれほどダメなことでもないわけです。

まぁしかしこのままいくと1.20のラインまではありうるでしょうか。サポートラインから平行に2本ほど引いてみたのですが...
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2010年05月14日

ユロドル1.25割れ?!

ユーロに限らず全体的にボラティリティの高い相場になっております。ユーロは現在1.25付近に張り付いた状態で、今にも破られそうな雰囲気を出しつつあります。ギリシャ問題が少しまとまりつつあるのですが、依然として売られるのはユーロに対する投資家の信認の欠損というところでしょうか。
一部では「ユーロ安は、現在の欧州経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)にとっては良いことだという見方もある」等と言われてるようで、むしろ歓迎ムードがあるのかもしれません。

ユロドルについてですが、現状ここ最近は急ピッチで下げてきてるわけで、相場の停滞具合からするとここで少しアクションがあって下髭をつけて、そこから一旦反発に向かうっていうシナリオもありそうです。



で、気になってた南アフリカの政策金利ですが、南アフリカ中銀は政策金利を市場予想通り、現行の年6.5%で据え置くと発表しました。
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2010年05月12日

ドル円まだま方向感無く・・・

ギリシャ問題はひとまず支援ということで少しずつですが、解決に向かいつつあります…が今回の支援策では完全に市場にモラルハザードを生みだしてしまうわけで、なんか特殊な感じがしてなりません。国債発行して赤字は膨らむけど大丈夫なんだって、オカシイですよね。まあ細かいところの理解不足なだけかもしれませんのでこの先もう少し勉強してみようと思います。
ECBがかなりの規模の国債購入を実施しているようで、ウェリンク・オランダ中銀総裁は「ECBはすでに国債を買い始めている」、「ECBによる国債購入は、かなりの規模」 言ってるようです。
これで終わってしまうんですかね〜・・・。

そして気になるドル円ですが...
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2010年05月11日

政府にランド売り介入を要求

このところのランド円の好調ぶりに加えて先日の暴落時の粘り強さ、ランド円にはほとほと強さを感じます。そんな中、少しランド高というか強いランドに対して是正するようなネタが出てきました。
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南ア大手製造業12社と主要労働組合が、同国政府に対しランド高を抑制するよう強く要請したようで、南ア最大労組コサツのバビ議長は「製造部門の競争力を維持するため、政府は積極的なドル買い・ランド売り介入を実施するべきだ。政策金利の引き下げも望ましい」と述べたようであり、ドルランドは10.50ランド水準が適切であるとの見解とのことです。

現在1ドル7.5ランド辺りですので、要求通りだとだいぶランド安にならないといけませんので難しいと思いますが、あくまでもランド高に対して嘆いてる人もおられるくらいの水準であるということでしょうか。




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2010年05月10日

緊急支援基金「欧州安定化メカニズム」からひとまず反発



「日本も長期的に見れば」というか、日本国債の買い手があるだけで、短期的にも充分に本当は危機的状況だと思うんですけどね。危機的というか、本当に危機感を持てというか、そういう感じです。ただただ借金の借り手を作る政策なんてダメですよ。。

さて、バロッソ欧州連合(EU)委員長「市場が"ユーロ安定化プログラム"を理解した」「投資家の信認が回復しつつある」と語ってるように、マーケットはひとまず支援策に対して妥協点なりを見出し、反発に向かってます。
ユロドルですが、1.25ポイントまで下落し、次のポイント入りもその早さからみてありうるかと思ったのですが、急ピッチで反発して戻してきました。

analytic.jsp.jpg

1.30台に乗せましたので、一応レンジは変わったのですが、不安感が払しょくされない限り落ち着いた動きはありえないわけで、レンジ内での動きで縛ることはやめといたほうがいいでしょう。そしてフランス中銀とイタリア中銀が国債買い入れを実施とのニュースが今しがた上がってきました。あくまで噂のようですが、英系金融機関、スイス筋、ユーロ圏の中央銀行のユロドル買いもあるようです。
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2010年05月08日

ユーロ圏首脳:ギリシャ支援で合意

欧州連合(EU)のユーロ圏16カ国は7日、ブリュッセルで緊急首脳会議を開き、財政危機のギリシャに対し、国際通貨基金(IMF)と合同で実施する1100億ユーロ(約13兆円)の支援融資を正式決定。
これで少しは沈静化、正常化されるでしょうか。

昨夜のユロドルはまだまだ乱高下してましたが一応反発して終わっております。ひとまず1.25のポイントが注視されるところですね。もうショートで入るのは少し怖いんじゃないでしょうか。
以下、パパンドレウ・ギリシャ首相のEUサミット入りする前のコメントです。

「ギリシャは、前進する固い決心」
「市場に空前の変動が見られる。本日の会合は非常に重要」
「我々は、我々の経済や通貨に対する自信を再確認する、これが世界経済回復に非常
に重要なメッセージとなる」
「ギリシャ国民は、過去数ヶ月間経済危機の痛みに耐えてきた」
「ギリシャ政府や国民は、ギリシャの進路を変更する強い決心をした」
「我々は我々の役割を果たした」


それにしてもダウが大きく続落。
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前回安値までは噂のP&G株関連のプログラム取引のミスかなんかで下げてましたが、大きなスパンで見るとなんか調整入りの序章のような気がしてきます。
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2010年05月07日

ダウ続落、しかし事故含む?!

これでNYダウは続落し、世界全体が下落傾向に入っています。確かに調整局面は必要で、おそらくタイミング的にはおかしくない時期だとは思うので大して驚きがあるわけではないのですが、昨日の下げは少しびっくりしたというか、下げ方に違和感を感じたんですよね。すごく長い下髭。1000ポイント近く動いたってのは去年大きく動いた時ですら無かったように思うのですが(記憶が定かではないですが、すんなり500ポイント程度の下げ)。
って気になってたら、ちょっとしたニュースが出てました。

米シティ、NY株急落で取引ミスの可能性を調査

これで少しずつ買い下がっていこうと思っています。
ちなみに昨夜指値を入れっぱなしにしてた12.20ってのは指さってました。
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ギリシャ問題から一気に世界全体へと信用収縮が起こってしまってるわけですが、米国なんかは結構楽観的なネタが出てきたりしてるわけです。また買える時期になってくるだろうと思うのですが、あとはもう買う時期、ポイントだけですよね。
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2010年05月06日

大幅下落、世界に波及



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おそらくGW明けの日本市場も大幅下落となることは分かってたので大して驚きはありません。おそらくたいていの人もそうなんじゃないでしょうか。ここで押し目としてみる買いもあり、まだまだ下げるとみて待つのもあり。戦略は人それぞれですが、僕はもう買い下がりに入りつつあります。本格的に買いに入れる水準とタイミングではないような気もしてるので、大きく買うことはしていませんが。

さて、ここでユロドルの予想がちらちらとネットを見てると見聞きしてきしてきたので...
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2010年05月05日

ダウ大幅下落

昨夜のダウが大幅に下落してました。
ギリシャ問題に端を発した信用不安がスペインやポルトガルなどにも拡大していることを受けて、欧州諸国への債務懸念が高まり、売りが先行したとのことです。ダウの今までの好調ぶりからの調整というのもあるのでしょう。医薬品関連は発表した内容が評価されて全般的に下落せず踏みとどまったみたいです。
その前に中国市場も年初来安値をつけるなど、全体的にちょっと調整色が出てきてますね。

そうそう、ユロドルが1.3ポイントを一気に割り込んできました。
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2010年04月28日

ギリシャ格下げ、下落要因に

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、ギリシャの長期債務格付けをジャンク級(投資不適格級)に引き下げました。ユーロ参加国が投資適格級を失うのは1999年の通貨導入以降初めてのようです。なんかこう言われると事の重大さというか、規模を感じますね。
そしてギリシャだけでなく、ポルトガルの方も格下げになったようです。なんとも言えませんが、資金調達に苦しんでいるのに、追い打ちをかけられまくってるようで、そしてギリシャの首相なんかは悪循環なことばっか言ってるし。。

dola.jpg

ユーロ売りのドル買いかと思ったりもしましたが、ドル円も大きく下落しています。全体的に円買いでリスク回避の動きでしょうか。ユロドルの下落はギリシャの破綻を織り込みにいってるとも言われています。
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2010年04月25日

今後の予想とその他問題

頭の片隅にでもいれてる大まかなな予想としては今のところ全く考えがかわっていません。
ギリシャ格下げとこれからの値動..
ドル円80円以下へのポイント

今週はやはりギリシャ問題とゴールドマン問題が一番でしょうか。
ギリシャ問題は大詰めにきてるとは思うのですが、やはり資金調達についてなのですが...
パパンドレウ首相は、「EUの政治的意思を信じていないからか、それとも投機を続ける決意からか知らないが、市場はわれわれに答えようとしない。状況は国民の犠牲を無駄にするばかりか、通常の経済運営すらも危うくしている。ギリシャ国民のすべての努力が無駄になる恐れがある」と訴えてるとのことですが、当の現象は当たり前のことで、こう批判することが的外れというか間違ってるんじゃないかと思います。誰がリスク取ると思ってんだっていう。。

支援についてですが、450億ユーロの支援のうち300億ユーロはユーロ圏諸国が市場金利よりも低い5%前後で融資する。150億ユーロはIMFがさらに低い金利で提供する見込みのようです。

ただですね…ギリシャについてですが、今回のゴールドマン問題が出てくるにつれて、ギリシャをユーロ加盟させたのにゴールドマンが粉飾させてたとかどうとかのことも耳に、目にするわけでして...
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